「ヒドゥン(1987年)」のネタバレあらすじ結末

ヒドゥン(1987年)の紹介:1987年制作のアメリカ映画。凶悪なエイリアンを追跡する謎のFBI捜査官と、連続凶悪殺人事件を捜査していくうちに巻き込まれるロサンゼルス市警の警官を描いたアクションホラーSF映画。続編も作られた。

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ヒドゥン(1987年)の主な出演者

トム・ベック(マイケル・ヌーリー)、ロイド・ギャラガー(カイル・マクラクラン)、ジャック・デヴリーズ(クリス・マルケイ)、ジョナサン・ミラー(ウィリアム・ボイエット)、ブレンダ・リー(クラウディア・クリスチャン)、ジョン・マスターソン(クラレンス・フェルダー)

ヒドゥン(1987年)のネタバレあらすじ

【起】- ヒドゥン(1987年)のあらすじ1

アメリカ、ロサンゼルスである日、平凡な人生を歩んできたデヴリーズが突然、凶悪な犯罪者となりました。デヴリーズはヘビメタを愛し、銀行強盗をした後に黒のフェラーリで逃走します。
ロサンゼルス市警のトム刑事は、デヴリーズをなんとか仕留めます。デヴリーズは警官隊のバリケードを突破しようとした際に重度の火傷を負いました。
そのトムの前にFBI捜査官のロイドが現れます。ロイドはデヴリーズの行方を追っていました。
デヴリーズは死んだと嘘をついてトムはロイドを追い払おうとしますが、ロイドは執拗に追及します。
その頃、デヴリーズは病室で瀕死状態でした。デヴリーズの口の中から黒い蜘蛛のような物体が出てきます。

【承】- ヒドゥン(1987年)のあらすじ2

黒い蜘蛛のような物体は、デヴリーズの隣のベッドにいたミラーの体に乗り移りました。デヴリーズはそのまま亡くなります。
デヴリーズの死体を検分したロイドは、何かを必死で探した後、同じような事件がまた起きると言いました。トムは不思議に思います。
一方、ミラーは病院を抜け出して、無表情でラジカセを盗んでロックを聞いたり、フェラーリを盗もうとしたりしました。それはあたかもデヴリーズが生き返ったかのようです。
トムに夕食を誘われたロイドは、トムの家に行きました。そこで今回の犯人について話します。
実は犯人は人間に寄生するエイリアンでした。人間の口から口へ乗り移り、体を乗っ取るのです。

【転】- ヒドゥン(1987年)のあらすじ3

ロイドも実は別のエイリアンで、妻子を殺された復讐のため追っていました。しかしこの話を聞いたトムは、にわかには信じられません。
ミラーは武器を手に入れた後、寄生した体に不具合が出てきたのでストリッパー・ブレンダに寄生しました。ブレンダは警官に止められ、逃走途中でショーウインドーのガラスに車ごと突っ込んで使い物にならなくなったので、エイリアンは通りがかった犬・ロイに乗り移ります。
犬の飼い主は警察署長・マスターソンでした。エイリアンはマスターソンに移りました。
本物のロイドが死亡し、ロイドの同僚・ストーンがロイドを騙っている情報が入り、ロイドは逮捕されました。
マスターソンはロイドを見に来ます。 この映画を無料で観る

【結】- ヒドゥン(1987年)のあらすじ4

マスターソンの体に入ったエイリアンは、そこから更にウィリス刑事の体を経て、次期大統領候補・ホルトに乗り移りました。
監禁されたロイドとマスターソンの会話から、ロイドの話を信じたトムはロイドを釈放し、2人でホルトのところへ向かいます。
ホルトの記者会見の会場に向かったロイドとトムは、ホルトと銃撃戦になります。トムはロイドをかばって銃弾に倒れました。
ロイドは火炎放射器を使ってホルトを丸焼きにし、エイリアン本体が出てきたところで、専用の小型銃を使って仕留めました。
無事に復讐を遂げたロイドは、亡くなったトムの体に入り込むことで、トムとして生きることにしました。

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