「ヒドゥン2」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

ヒドゥン2の紹介:1993年制作のアメリカ映画。映画『ヒドゥン』の続編にあたる。人類の体内にまぎれこんだ凶悪なエイリアンと、そのエイリアンと戦ったもう一種類のエイリアンとの話を描いたアクションホラーSF映画。

予告動画

ヒドゥン2の主な出演者

マクラクラン(ラファエル・スバージ)、ジュリエット(ケイト・ホッジ)、ベック(マイケル・ウェルドン)

ヒドゥン2のネタバレあらすじ

【起】- ヒドゥン2のあらすじ1

ロサンゼルス市警のトムとFBI捜査官のロイドは、人間の体に入り込んで邪悪な犯罪を繰り返すエイリアン・ラウティスを追跡していました。
ロイドの体の中には、昔ラウティスに妻子を殺されたエイリアンが乗り移っています。
トムとロイドはラウティスを追いつめますが、その時トムは命を落とします。ロイドは任務終了後、トムの体に移動することで地球に住みつきました。
……しかし。実はラウティスは完全には死んでいません。ラウティスの一部は蘇生すると犬の体内に侵入し、工場で機械の陰に隠れました……。
それから15年後。廃工場をクラブに作り変える計画が立ちあがり、視察に訪れた一団のひとりに、ラウティスが乗り移ります。

【承】- ヒドゥン2のあらすじ2

まだラウティスを追跡していたトムは、工場の跡地に大量の繭があるのを発見しました。その直後にトムは、ラウティスに乗り移られた人間に殺されてしまいます。
トムの娘・ジュリエットは死体安置所でトムの遺体を見て嘆き悲しみますが、トムは連続殺人犯だと警察に聞かされて憤りました。
その夜、ジュリエットの家に謎の男・マクラクランが忍び込んでジュリエットを襲うと「やつらの仲間かどうか調べる」と言います。
マクラクランはジュリエットに、トムの体の中にはずっとエイリアンが入り込んでいたことを告げました。

【転】- ヒドゥン2のあらすじ3

マクラクランはそのエイリアンの元同僚で、緊急通信を受けて地球にきたと言います。ラウティスのことも説明しました。
しかしジュリエットはすぐにはその話を信じられません。しかしトムの連続殺人犯の容疑を晴らすため、マクラクランと協力しラウティスを倒すことを決めました。
マクラクランとジュリエットは、トムの資料に廃工場があるのを見てそこへ行きます。廃工場はクラブになっていました。
たくさんの人間がクラブ内で踊るなか、ラウティスがそのうちの一人の人間に寄生し、エイリアン退治用の銃を奪って逃げます。

【結】- ヒドゥン2のあらすじ4

逃亡したラウティスは、以前のように(『ヒドゥン』参照)乗り移る人間を次々と変えては、殺害や破壊を繰り返していきました。
ラウティスを追ううちに、ジュリエットはエイリアンの存在を信じ始めます。またジュリエットは少しずつマクラクランに惹かれました。
トムの遺品にエイリアン退治用の銃があるのを見つけたマクラクランとジュリエットは、閉店後のクラブでラウティスの繭を焼きつくしました。
そしてそこへ戻って来たラウティスも、専用の銃で仕留めます。
マクラクランとジュリエットは愛し合うようになっていましたが、エイリアンが人間の体に留まる時間には制限があるため、マクラクランは去っていきました。

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