「ピラニア リターンズ」のネタバレあらすじ結末

ピラニア リターンズの紹介:2012年公開のアメリカ映画。2010年の映画『ピラニア3D』の続編。ピラニアの祖先にあたる殺人古代魚が人間に襲いかかる様を描く。能天気な若者たちが集うプールでピラニアたちが人々を次々と血祭りに上げていく。

予告動画

ピラニア リターンズの主な出演者

マディ(ダニエル・パナベイカー)、バリー(マット・ブッシュ)、シェルビー(カトリーナ・ボウデン)、ジョシュ(ジャン=リュック・ビロドー)、チェット(デヴィッド・ケックナー)、カイル(クリス・ジルカ)カール・グッドマン(クリストファー・ロイド)、デヴィッド・ハッセルホフ(本人)

ピラニア リターンズのネタバレあらすじ

【起】- ピラニア リターンズのあらすじ1

アメリカ南西部にあるアリゾナ州のビクトリア湖を襲った、古代ピラニアの惨劇(『ピラニア3D』)から1年後…。
ビクトリア湖はその後、政府の手によって徹底的なピラニア駆除作業が行われました。その結果、周辺にはどの生物も住めない環境となり、ゴーストタウン化します。
しかし太古のピラニア達はまだ残っており、同じアリゾナ州のクロス湖の周辺に住みかを移しました。
マーキン郡で雌牛・サラが湖で死んでいるのを発見した飼い主は、サラの腹に産みつけられた卵から一斉に孵化したピラニアの大群に襲われて亡くなります。
…そのクロス湖周辺で、「ザ・ビッグ・ウェット」というウォーター・パークが開園しようとしていました。

【承】- ピラニア リターンズのあらすじ2

経営者の父・チェットの元へ帰省した女子大学院生の娘・マディは、女友達・シェルビーとその彼・ジョシュ、黒人女性・アシュリーとその彼・トラビスも連れています。
マディは現在は警官の元彼・カイルや幼馴染みの青年で清掃員・バリーと再会します。
近くのクロス湖で偶然ピラニアを見つけたマディは、魚に詳しいグッドマン博士に見せに行きました。そこでグッドマンから、ビクトリア湖とクロス湖は広大な地底湖でつながっているという事実を聞きます。
1年前のビクトリア湖の惨劇を思い出したマディは、父・チェットに注意を促しますが、チェットは重要視しませんでした。
アシュリーとトラビスのカップルが行方不明になります。

【転】- ピラニア リターンズのあらすじ3

アシュリーとトラビスは既にピラニアたちの餌食となっていました。
シェルビーとジョシュは湖で遊びます。その夜、初体験をした2人はとんでもない目に遭遇しました。シェルビーの陰部で孵化したピラニアの稚魚に、ジョシュ(のアソコ)が食いつかれたのです。2人は病院に運び込まれました。
マディは警戒を強め、ウォーター・パーク周辺の排水溝に穴があいてないかチェックします。
開園当日、パークには大勢の来場客が押し寄せました。オープニング・イベントでテレビスターのデヴィッド・ハッセルホフも呼んでおり、会場は盛り上がります。
マディは父・チェットが水道代を浮かせるため湖の水を汲み上げる現場を見つけました。

【結】- ピラニア リターンズのあらすじ4

会場にピラニアが続々とプールに侵入し、再び阿鼻叫喚の光景が繰り広げられ、パニックになりました。
父・チェットは金を持って逃亡を図りますが、旗のロープで首が切断して死にます。
マディは会場の水を抜く指示をしましたが、排水溝の水圧に負け、溺死しかけました。元彼・カイルはマディを見捨てて去ります。
マディを救ったのは、幼馴染みの青年・バリーでした。バリーはずっとマディのことが好きでした。
マディとバリーは井戸の汲み上げ管にガソリンを仕掛け、爆発させてピラニアを全滅させます。カイルは爆風で飛んできた銛が刺さって死にました。
マディにグッドマンから「ピラニアが進化して歩き始めた」という電話があります…。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ピラニア リターンズ」の商品はこちら