「フッテージ」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

フッテージの紹介:2012年制作のアメリカ映画。一家惨殺事件の現場となった家で見つけた、謎めいた8mmフィルムを見てしまったことで、恐ろしい出来事に見舞われるノンフィクション作家とその家族の姿が描かれる。主演を名優イーサン・ホークが務める。

予告動画

フッテージの主な出演者

エリソン・オズワルト(イーサン・ホーク)、トレイシー(ジュリエット・ライランス)、保安官(フレッド・ダルトン・トンプソン)、副保安官(ジェームズ・ランソン)、アシュリー(クレア・フォーリー)、トレヴァー(マイケル・ホール・ダダリオ)、ジョナス教授(ヴィンセント・ドノフリオ)

フッテージのネタバレあらすじ

【起】- フッテージのあらすじ1

エリソンはノンフィクションライターです。10年前に犯罪ノンフィクション『流血のケンタッキー』で有名になった彼は、その後は鳴かず飛ばずです。エリソンは妻・トレイシーと、12歳の息子・トレヴァー、娘・アシュリーの4人家族でした。
エリソンはペンシルヴァニア州のキング郡郊外にある一軒家に引っ越します。
妻・トレイシーには内緒なのですが、その家では以前スティーヴンソン一家が裏庭の木で首を吊るという怪死事件が起こり、一家の娘・ステファニーだけが行方不明という、いわくつきの家でした。エリソンは現場で調査して新作を書くつもりです。
引っ越し直後に保安官の訪問を受けたエリソンは、深追いするなと諭されました。 この映画を無料で観る

【承】- フッテージのあらすじ2

屋根裏部屋で、エリソンは数本の8mmフィルムと映写機を見つけます。出入り禁止を言い渡し、エリソンは書斎でそれを流してみました。
『家族一緒に '11』と書かれたフィルムは、ただのホームビデオのフッテージ(編集されていない映像)なのですが、次の瞬間、一家が大木の幹に吊るされているシーンが流れ、エリソンは驚きます。
他のフィルムも同様です。『プールパーティ '66』では一家が椅子にくくりつけられてプールに落とされ、『'79 バーベキュー』では車中で一家が燃やされ、『おやすみの時間 '89』では包丁で一家が惨殺される様子が映っていました。
フィルムの紙箱の裏に、犯行現場を描いた落書きがあります。

【転】- フッテージのあらすじ3

子どもが描いたような絵には、現場の横に〝ミスター・ブギー〟という男の姿がありました。
エリソンのファンである副保安官の協力を得て、エリソンは他の殺人事件を調べました。全て実在の事件で「被害者に薬物反応あり」「一家惨殺」「子どもの1人だけが失踪」という共通点があります。
但し1960年代から2010年代とばらばらで、犯行現場も州をまたいでいます。
フィルムで気になった記号を、エリソンはオカルト犯罪の権威者・ジョナス教授に見せました。
それは「ブグール(子供を食う者)」という悪魔の印で、宗教的儀式だろうとジョナス教授は言います。ブグールは邪教の一種で有名ではないため、資料は殆どありません。 この映画を無料で観る

【結】- フッテージのあらすじ4

息子と娘が事件の絵を描いたり、エリソンの周囲で物音や人の気配がします。失踪した少年少女の亡霊が、エリソンの周囲に集まっていました。
深夜フィルムを鑑賞し、エリソンに気付くと「しーっ」と指を口の前に立てる少年少女の姿を目撃したエリソンは、家族を連れて元の家に戻ります。
ところが…事件にはもう1つ「引っ越した直後に起こる」という共通点がありました。副保安官からの電話で知ったエリソンは、唐突に眠気を覚えます。
薬を盛ったのは娘・アシュリーでした。アシュリーは家族を縛るとフィルムを回して撮影しながら、斧を振り上げます。
箱の裏に『お絵描き '12』と描き足したアシュリーはブグールに連れて行かれました。

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