「ブライアンシンガーのトリックオアトリート」のネタバレあらすじ結末

ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリートの紹介:ハロウィンの乱痴気騒ぎで盛り上がるオハイオの田舎町で起こる4つの恐ろしい出来事を描いた、2009年のカナダ/米合作のダーク・ファンタジー・ホラー。製作は「X-MEN」「Dr.HOUSE」シリーズで知られるブライアン・シンガー。本作では監督/製作総指揮/脚本をつとめたマイケル・ドハティ監督の短編アニメ「Season’s Greetings」をベースとしていて、その主人公であった麻袋を被った子供サムが愛くるしくも恐ろしいアイコンとなっている。

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予告動画

ブライアンシンガーのトリックオアトリートの主な出演者

ウィルキンス校長(ディラン・ベイカー)、クリーグ老人(ブライアン・コックス)、ローリー(アンナ・パキン)、その姉ダニエル(ローレン・リー・スミス)、エマ(レスリー・ビブ)、ヘンリー(ターモー・ペニケット)、メイシー(ブリット・マッキリップ)、シュレイダー(ジャン=リュック・ビロドー)、ロンダ(サム・トッド)、かぼちゃのサム(クイン・ロード(子役))など。

ブライアンシンガーのトリックオアトリートのネタバレあらすじ

【起】- ブライアンシンガーのトリックオアトリートのあらすじ1

(※古いTVのニュース)”ハロウィンの安全”…ハロウィンは1年で最も怖い夜ですが、オバケにもルールがあります。必ず歩道を歩くこと、人の家に入ったり、1人で外出しない事…
ハロウィンの夜。ハロウィン嫌いのエマは彼氏のヘンリーと自宅に戻るなり、オズのブリキのロボットのコスを脱ぎ、伝統だから灯りは消すなと言う彼を笑い、ジャック・ランタンの灯りを消します。彼女はヘンリーを先に上がらせ、1人で庭に立つ何体ものシーツオバケを片付け始めます。道にはまだオバケコスの子供たちがいて、スクリームマスクの男も誰かの車で去って行きます。
彼女が苦笑して「ハッピー・ハロウィン」と呟いた瞬間、小柄な何者かが飛び出し、2人がもみ合ううちシーツは見る間に血に染まり、それを間近で見ていた数人の子供たちは怯えて逃げ出します。
ほどなくして目覚めたヘンリーが彼女を探しに庭に出ると、飾りは片づけ途中で、何本かぶら下がったフェイクの死体の腕の1本は、指輪をしていてリアルな血が滴っています。唯一灯りがつけっ放しだったシーツオバケは、切り刻まれ、口に大きなペロペロキャンディがねじ込まれたエマでした。
(※コミックの吹き出し)4つの怖い話…ハロウィンの起源はサーウェン…死者がよみがえる夜…ロンダ…火が守ってくれる…精神障害児…オハイオ州ウォーレン渓谷…ハロウィーンの夜…身を守るための伝統だ(ウィルキンス校長)…食べる前に確認を…ローリー…衣装を着て死者に紛れろ…クリーグは知っている…
その少し前、夜8時。パーティーで盛り上がるオハイオ州の小さな町の衣装屋では、「アナ雪」のエルサコスの姉のダニエルに赤ずきんコスを着せられたローリーがシブい顔をしていました。ダニエルを始め友人のマリアとジャネットも、逆ナンでヴァージンを捨てろと言いますが、彼女は初体験は特別だと憤慨します。ダニエルは衣装屋の店員を口説き、マリアとジャネットは取材スタッフの男性2人を逆ナンします。

一方、人の家のジャックランタンを落として歩いていたデブのチャーリーは、ウィルキンス校長宅の菓子入れのチョコをわしづかみにするのを帰宅した校長に見られ、玄関先で話すことに。校長はでかいナイフでかぼちゃをくり抜きながら「今日は一年に一度甦り帰ってくる死者を敬う日だ。衣装も蝋燭も死者から身を守る伝統だったのに誰も重んじない」とこぼします。
チャーリーはその横で黙々と菓子を食べていましたが、奇妙なゲップと咳をして腹が鳴り始めます。校長は憐れむように彼を見て「大切な教訓を忘れてた。”食べる前に確認を”だよ」と言ってチョコバーを取り、チャーリーはチョコと大量の血を吐き倒れます。
彼がげぶげぶと血を吐き続けるチャーリーの死体を家の中に運び込んだ時、メイシーたちが来て菓子をねだります。
メイシーとサラは校長の血塗れ姿を見て笑いますが、勘づいたチップは彼が不気味に笑うのを見て逃げ出します。校長は、その後ろにいた麻袋を被った小さな子にも菓子をやりますが、その子の袋からは憐れな猫の鳴き声が聞こえます。

ローリーが姉たちがロケ用のバンで消えるのを見送っている頃、校長はチャーリーの死体を庭に埋めに行きます。庭に掘られた四角い穴には先客もいるようです。けれど2階からは幼い息子のビリーに大声で呼ばれ、隣の偏屈な老人クリーグの愛犬スパイトに吠えられます。ビリーは彼に毒づき、スパイトにはチャーリーの指を投げますが、隙間から覗いていたクリーグ老には「死体でも埋める気か?」と言われ、言い訳する間にチャーリーが暴れ始めたため、何度も蹴って黙らせます。
けれどチャーリーはそれでも死なず揉めているところに、ビリーが大声でかぼちゃを彫ろうとねだり始めます。彼はビリーに言い訳し納得させた後、チャーリーにとどめを刺してその上に木を植え、妻の死後おねだりばかりだと愚痴ります。彼が家に入ろうとした時、クリーグが「俺を助けろ!」と必死で叫んでいるのが見えますが無視します。
彼はナイフを隠し持ってビリーを地下室に誘います。かぼちゃくり抜きセットの回転テーブルにはチャーリーの生首が置かれていて、ビリーは「もっと怖い顔にしよう」と微笑みます。

メイシーたちは次に黒猫コスの中年女ヘンダーソン夫人宅を訪ねますが、そこはいわゆる”オトナのエロパーティー”で女子2人は眉を顰めてかぼちゃをねだりますが、海賊姿のチップはコーチの痴態を見てぞっとします。
メイシーはカートでかぼちゃを運んできたシュレイダーにまだ足りないわと言い、サヴァン症候群の女子ロンダの庭の大量のジャックランタンに目を付けます。シュレイダーに話しかけられたロンダは魔女コスで、衣装もカボチャも自分で作ったと微笑みます。

一方、町はいよいよ乱痴気騒ぎで盛り上がり、方々でカップルがいちゃついています。
路地裏でいちゃつくカップルの女性は、黒マントにマスクの男の愛撫に身を任せていたところ、自分の身体が血だらけなのに気づき悲鳴を上げて逃げ出します。男には牙があり、彼女は血だらけのままパレードの列にいたエマたちに助けを求めますが、ヘンリーに酔っ払いだと追い払われ、追ってきた男に襲われます。男は、死んだ彼女を酔っぱらいの隣に座らせ、群衆に紛れこんでいきます。 この映画を無料で観る

【承】- ブライアンシンガーのトリックオアトリートのあらすじ2

メイシーたちにロンダが加わり、全部で8個のかぼちゃを積んだカートを押しながらかぼちゃ畑を進んでいきます。
ロンダはチップと歩き、ハロウィンとは万聖節の前夜祭サーウェンの事で、本来古代ケルトの祭りであり、秋から冬に変わる夜、霊界との境目が最も薄くなる時に、生贄を捧げる儀式が行われたと語ります。
やがて彼らは採掘場跡の崖に辿り着き、メイシーから”スクールバス大虐殺”の弔いにやってきたと知らされます。
それは30年前のハロウィンの午後、ハロウィンコスの精神障害の子供たち8人を乗せたスクールバスは、いつもと違うかぼちゃ畑の脇を走りその崖へと向かいます。負担に耐え切れなくなった親たちが運転手に金を握らせ殺害を依頼したのです。かぼちゃ畑では麻袋を被った子供がバスを見つめていました。
運転手は崖の手前にバスを停め、安全ベルト代わりの鎖と手枷を確認しながら最後の菓子を配ります。が、異変に気付いた1人が「家に帰りたい」とバスを動かしたため、バスごと崖下の湖へと転落してしまいます。8人は全員死亡、運転手は行方知れずとなった事件でした。
バスは湖底に沈んだため捜索は打ち切られたと言う事でしたが、そもそも探す気が無かったとも噂されています。

メイシーは、8個のかぼちゃは死んだ子供の魂、それを湖に置いて冥福を祈りましょうと言い、作業用のエレベーターを乗り継ぎ、湖岸へと降りて行きます。が、途中のエレベーターからは3人乗りだからと、チップとロンダを残して先に降りてしまいます。
続いて2人が降りた時、狼の遠吠えが響き、3人のランタンが「死体がある!」「助けて!」という悲鳴と共に次々と消えて行くのを見たチップは、ロンダがランタンの火が守ってくれるから大丈夫と言っても、降りないと言い出します。
彼女は1人で湖岸へと進み、湖で朽ち果てたスクールバスと血だらけのメイシーの羽根を見て、湖面に浮かぶハロウィンマスクを拾おうとします。が、その時、ぬかるみからゾンビの手が出て彼女の腕を掴み追いかけ始めます。
ゾンビは明らかに死んだ子供たちで、チップもはらわたを喰われていました。ロンダは、悲鳴を上げて逃げ回るうちにメガネを落とし、転んで強く頭を打ち気絶してしまいます。
間もなく彼女は気づきますが、不安そうに見下ろしていたのは、ゾンビコスをした4人でした。
それはメイシーの悪質ないたずらでしたが、頭にケガをしたロンダに大成功だわと言うメイシーをシュレイダーが叱り、荷物を片付けろと言います。ムカついたメイシーは、灯の残ったジャックランタンを湖に蹴り落とします。
チップは、話がウソならなんでバスがあるんだ?運転手は?と言いますが、メイシーに事件は本当だけど運転手は知らないと言われます。が、その時、方々から囁き声がして3人の悲鳴が響きます。
シュレイダーが駆けつけると、3人は必死の形相で早く逃げよう!と叫びます。その背後には、本物の死んだ子供たちのゾンビがいて、笑いながら追いかけてきていました。やがてサラが捕まり、3人はエレベーターに逃げますが、エレベーターにはカギがかけられ中にはジャックランタンを灯したロンダがいて、冷たく彼らを見ています。彼らは必死で入れてくれと叫びますが、彼女は手を振りながら上がって行ってしまいます。採石場跡には悲鳴が響きやがて静かになり、ロンダはジャックランタンをカートに載せ歩き始めます。
その時、麻袋を被った子供を見かけますが、声を掛けずすれ違います。

一方、1人で祭りを見ていたローリーは、姉のダニエルから男を紹介すると言う電話が来た時、仮面に黒マントの男を目撃します。男は彼女を一瞥し通り過ぎますが、姉の誘いも無視します。ダニエルはピーターパンの店員と森でのパーティーで盛り上がっていました。
メイシーたちが採掘場跡で揉めている頃、ローリーはランタンが灯る森の一本道を歩いていました。が、尾けてくる足音を聞いて、大声で出てきなさいよ!と叫んだ瞬間、仮面に黒マントの男と鉢合わせします。男は彼女に襲いかかり「おやまぁ驚いた。なんて大きな目をしているの?」と言いながら噛みつきます。
その頃、森のパーティーではダニエルがローリーを心配していましたが、高い木の上からズタズタになった赤ずきんが落ちてきて、叫び声が上がります。けれどフードの中身は傷だらけで動けなくなった仮面の男で、駆け寄ったダニエルに助けてくれと命乞いします。そこにローリーが現れ、遅刻よと責めるダニエルに「助言通りお堅いフリをしたら噛まれた」と言います。
マリアは仮面の男の口をこじ開けて作り物の牙を外し、仮面を取って名前を聞きウィルキンス校長だと知ると「ローリーの初めての相手があなたで良かった」と笑います。
骨折し身動きの取れない彼は怯えてあたりを見回しますが、たき火の周りは取材スタッフらの死体が転がっていました。
ローリーは校長に馬乗りになり、彼の服のボタンを引きちぎっていきます。パーティーの参加者たちは妖しく体をくねらせながら光る眼となり牙を剝き、服を脱ぎ捨てますが、更に人の皮をも脱いで毛だらけの正体を現し、死体にかぶりつきます。
ローリーの背中は誰かの爪で裂かれて割れ、彼女は怪しく光る眼で彼を見下ろし、「おやまぁ驚いた、なんて大きな目をしているの?」と言い、校長にかぶりつきます。彼らは人間を餌とする人狼の一族だったのです。
その惨状を丸太に座った麻袋の子供がじっと見つめていました。

【転】- ブライアンシンガーのトリックオアトリートのあらすじ3

さらにその少し前。廃墟のようなクリーグ老の家のドアをノックした子供たちは、いくつも付けられた鍵がゆっくりと開き、暗闇の中から飛び出したスパイトに吠えられ一目散に逃げ出します。
クリーグ老はゼイゼイ言いながら暖炉に戻り写真を焼いていますが、ハロウィン一色のテレビにげんなりした頃スパイトが吠え始め、見ると庭の扉が開いていて生卵が窓にぶつけられ、子供の笑い声を聞きます。
彼はバットを持って庭に出て、(チャーリーを埋めている)校長と話して家に戻りますが、吠え続けるスパイトを呼びながら再び庭に出ると、そこは飾った覚えのないジャックランタンで埋め尽くされていました。
彼が腹立ちまぎれにバットを振り上げると、再びスパイトが家で吠え2階で駆け回る足音と子供の笑い声を聞きます。彼はライフルに弾を込め階段下でスパイトを呼びますが、電球が割れて小さな影が逃げ、スパイトの短い悲鳴が聞こえます。

彼はライフルを構えて階段を昇り、2階の奥の部屋を見て息を呑みます。そこには天井から壁一面に「トリック・オア・トリート!お菓子ちょうだい!」という血文字が書かれていました。
彼が愕然と見上げるうちナイフで足の腱を切られ、ベッドの反対側から麻袋を被った子供が現れ、チョコバーに見せかけたカッターを出し近寄ってきます。ライフルで撃つとその子は消え失せ、彼はよろよろと階段に向かいますが、階段に撒かれたガラス片やマーブルチョコに足を取られて転がり落ちます。
彼は必死で玄関を開けようとしますが鍵が多くてなかなか開かず、その間、麻袋の子は笑いながら天井を這って飛びかかり、ポカポカ殴って首を絞めてきます。ようやく振り落とした時、家に入って行く校長が見えます。彼は必死に「俺を助けろ!」と叫びますが無駄でした。
クリーグ老はしつこく襲ってくる子供が被っている麻袋を引きちぎり絶叫します。その顔は恐ろしい顔のかぼちゃそのものでした。彼は愕然とする間もなく足を食いちぎられそうになり、ライフルでその子を撃ちます。
子供は玄関ドアまで吹き飛び動かなくなりますが、どこを撃っても出てくるのはかぼちゃの種とワタばかり。彼は麻の手袋を付けた手を吹き飛ばしたところで警察に電話をしますが、相手が出た途端電話線が抜け、勝手に動き出した手にチョコバーカッターを突き立てられ絶叫します。一旦逃げた手は子供の体をつついて起こし、再びくっつきます。

クリーグ老は絶望の喘ぎを漏らしながら壁へと後ずさりますが、子供はハロウィンのペロペロキャンディを大きな口で齧ってギザギザにし、彼の腹に突き刺します。が、絶体絶命で目を閉じた彼は、間もなく薄く目を開けます。ギザギザキャンディは、彼が一口齧って懐に入れてあったチョコバーに突き刺さっていました。
子供は、キャンディに刺さったチョコバーを一口齧り、黙って背中を向け歩き始めます。そしてドアの近くで振り返り、じっと彼を見つめ、ひとりでに開いたドアから出ていきます。
満身創痍で取り残された彼は、何かに気づき愕然とします。
暖炉で燃やしていた写真は、彼がスクールバスの運転手だった時、ハロウィンの衣装を着た8人の子供たちと一緒に撮った写真で、運転手の彼だけが遠くを見つめ映っているものでした。

【結】- ブライアンシンガーのトリックオアトリートのあらすじ4

その後…包帯だらけのクリーグ老は、やってきた少女たちの袋にキャンディを入れてやり、ミイラの衣装が素敵だと誉められ、庭中のジャックランタンを見渡します。
校長の家の玄関では、ビリーが血だらけのシャツとメガネでキャンディを配り、たくさんのシーツオバケが光っているエマの家の前を、ランタンカートを引いた魔女のロンダが通り過ぎ、その横を上機嫌で大笑いするローリーやダニエルたちが乗った車が走り抜けます。
彼は木立の陰に麻袋の子を見つけ、暫し見つめ合います。
そこに、不機嫌なエマとヘンリーが帰宅し、エマはとっととブリキのロボットのコスを脱ぎ、ヘンリーが伝統だからと言うのを無視して、ランタンの火を吹き消します。「伝統を破ると怒る人がいるぞ」「いるわけないわ」…
麻袋の子供はエマの家に向かって走り出し、クリーグ老は見なかったことにして部屋に入り、ため息をつきます。が、その時、再び玄関がノックされ、彼が億劫そうにドアを開けると…。
そこには炭鉱跡から戻った8人の子供たちのゾンビがいて「こっちにおいでよ」「トリック・オア・トリート」と囁き、菓子袋を差し出していました。

みんなの感想

ライターの感想

オハイオの田舎町のハロウィンパーティーの喧騒に紛れて起こる4つの事件を、逆順に辿って行く脚本は秀逸で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ばりのつじつま合わせが見事です。
「グース」「X-MEN」のアンナ・パキンはすっかりお姉さんですが、ベビーフェイスのためか処女設定でちょいと引いたけど、あーそういう意味でかと納得。人狼シーンもなかなかの出来ばえです。
愚かなオトナと身勝手なコドモの攻防と見せつつも、物語は二転三転しつつ意外な方向へ。見事な壊れっぷりのウィルキンス校長はともあれビリーの将来が不安でなりません。スパイトは多分可哀想な事になってしまったのだろうけど、30年も孤独に罪を負い続けたクリーグ老にはくれぐれもお大事に。
メイキングではハロウィンの起源や歴史も語られ大変興味深かったです。ちなみに麻袋の子供はマイケル・ドハティ監督の短編アニメ「Season's Greetings」のオリジナルキャラだそうで、名前はSAMHAIN(サーウェン)からサムとなり、中身は空っぽのかぼちゃで、ハロウィンを貶す者、死者を敬わない者に罰を与えるのだとか。
監督のこのアイデアを具現化したのはコンセプト・アーティストのブリーン・バーンズ、憐れな8人の子供の衣装はトリッシュ・キーティング、狼男の特殊メイクはガイ・ヒンバーによるもの。
自分を悪戯好きの子供だと笑う監督の「クランプス 魔物の儀式」もぜひ見てみたい作品です。

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