「プラネットテラーinグラインドハウス」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

プラネット・テラー in グラインドハウスの紹介:2007年公開。化学兵器によってゾンビで埋め尽くされた街で立ち向かう人々の姿を描いた作品。2007年公開の「グラインドハウス」の一編「プラネット・テラー」を一本の作品にした。監督・脚本は「シン・シティ」「スパイキッズ」のロバート・ロドリゲス。出演は「スクリーム」のローズ・マッゴーワン、「ミルク」のジョシュ・ブローリン、「アルマゲドン」のブルース・ウィリスなど。監督として有名なクエンティン・タランティーノも出演。

プラネットテラーinグラインドハウスの主な出演者

チェリー・ダーリン(ローズ・マッゴーワン)、エル・レイ(フレディ・ロドリゲス)、ウィリアム・ブロック(ジョシュ・ブローリン)、ダコタ・マクグロウ・ブロック(マーレー・シェルトン)、JT(ジェフ・フェイヒー)、ヘイグ(マイケル・ビーン)、トニー・ブロック(レベル・ロドリゲス)、マルドゥーン(ブルース・ウィリス)、アビー(ナヴィーン・アンドリュース)、兵士(クエンティン・タランティーノ)

プラネットテラーinグラインドハウスのネタバレあらすじ

【起】- プラネットテラーinグラインドハウスのあらすじ1

犯罪者を狩る凄腕の男性、マチェーテの映画の予告が流れます。ダニー・トレホ主演で後に映画化されます。
GoGoでダンサーとして働くチェリーは、毎回辞めると言いながらも今日も踊ります。上司からダンス中に泣くなと言われて早めに帰ることにします。
戦時中ビン・ラディンに偶然にも遭遇し、殺害したマルドゥーン中尉と部隊は生物化学兵器DC-2を浴びせられていました。生きるにはDC-2を吸い続けるしかありません。
解毒薬の欲しいマルドゥーンは科学者アビーと取引を行います。しかし、アビーは隠し事をしていたため、マルドゥーンは受け取ったDC-2を破壊します。ガスが噴き出して街に広がっていきます。
医師のダコタは夫のウィリアムに内緒で元恋人の女性と会う約束をしていました。気づかれないようにベビーシッターに息子のトニーを任せて出勤します。
解体屋のレイは、JTの店に訪れます。そこには突然消えた恋人のチェリーが怪我をして座っていました。チェリーはレイに乗せて行って欲しいと頼みます。
ウィリアムは友人が何かに咬まれて感染していて診察をしています。感染速度が速すぎて腕を切断することにします。
ダコタの元恋人はDC-2に感染した街人に襲われて脳まで食われます。そこにレイとチェリーの乗った車が通りかかります。すると何かが突然飛び出してきて車が横転します。

【承】- プラネットテラーinグラインドハウスのあらすじ2

DC-2の感染者が飛び出してきたのです。感染者はチェリーを車から引っ張り出して足を切断して食らいます。レイが銃で応戦してチェリーを病院に運びます。
保安官でJTの弟のヘイグはレイを取り調べます。署まで連れて行って事情を聞きます。チェリーは片足を無くしますが、命は助かります。
病院には次々と死体が運ばれてきます。ダコタの元恋人の死体も運ばれてきて、ウィリアムは彼女の携帯を手に入れます。ダコタに追及して、部屋に閉じ込めます。
警察署では副保安官のトロが感染者に咬まれて指を失います。ヘイグやレイが外に出ると感染者で溢れかえっていて、銃で応戦します。レイはヘイグ達を車に乗せてチェリーを助けに行きます。
ウィリアムは切断しようとした友人がゾンビ化していて、血を塗りたくられて感染します。病院内はパニックに陥ります。ダコタは部屋から抜け出してトニーを車で迎えに行きます。
そして父親のレンジャーのアールの家にかくまってもらいます。トニーに何かあった時用に銃を渡すと向きを間違えて自分を撃ってしまいます。トニーが死んでダコタは途方にくれます。
レイは感染者をナイフで次々と倒しながら、チェリーの病室に向かいます。チェリーの片足に棒を装着してヘイグ達と共に病院から退避し、アールに電話してJTの店に集合をかけます。

【転】- プラネットテラーinグラインドハウスのあらすじ3

レイ達がJTの店に到着します。JTは感染者を倒して気絶していました。意識を取り戻して新しいメニューを閃きます。
レイはチェリーが持って行った自分のジャケットのポケットに結婚指輪があることを説明します。レイとチェリーは結ばれます。
ここで第一巻を紛失したテロップが流れます。そしてJTの店が火に包まれている場面に切り替わります。
アールやダコタ達がJTの店にやってきます。外は感染者のゾンビで溢れかえっていました。銃を使って応戦しますが、きりがありません。
レイが店の中から銃撃して、チェリーがトラックを取ってきます。店の中の車とバイク、レイのトラック、ダコタが持ってきたポケバイで一気に逃げます。
道路の先では大量のゾンビが待ち構えていました。弾が残り少なくて判断に困ります。するとマルドゥーン達がゾンビを蹴散らしてレイを気絶させます。
皆はマルドゥーンの軍事基地に監禁されます。同じ牢屋にはアビーが捕らえられていて事情を聞きます。解毒薬を作るにはレイ達が必要だと聞かされます。
チェリーとダコタが兵士に連れていかれます。その後、JTが可笑しな行動をとって見張りの隙をつきます。レイが見張りを倒して、アビーと共にマルドゥーンの場所まで進みます。

【結】- プラネットテラーinグラインドハウスのあらすじ4

レイとアビーはマルドゥーンの部下を倒します。マルドゥーンはDC-2を吸うのをやめてゾンビへと変貌します。二人の銃撃でマルドゥーンを倒します。
チェリーは兵士にダンスで楽しませるよう命じられていました。ブチ切れたチェリーは兵士に足の棒を突き刺します。
兵士はDC-2を吸うのをやめていて、体がゾンビ化していきます。ダコタが麻酔注射を発射して兵士をひるませます。
レイが助けに来て兵士を倒します。レイはチェリーの足に機関銃を装着させて突破をはかります。
皆を連れて外のヘリまで向かいます。チェリーの機関銃がゾンビ達を次々と倒していきます。怪我をしていたヘイグとJTは牢屋に残って、基地に仕掛けた爆弾を爆破します。
レイはチェリーを救うために銃撃を受けて死亡します。ダコタはヘリの中にいたウィリアムに襲われますが、アールが助けてくれます。
アビーは途中で頭が吹っ飛んで死亡します。残りの皆はヘリに乗って脱出します。
レイに言われた通り、皆は海沿いを目指して行きます。DC-2が蔓延した世界で生き残った人々は、チェリーの後ろをついてくるようになります。
そしてついに海を背にした新天地を見つけてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、レイがポケバイに乗る場面です。チェリーはかっこいいバイクに乗り、皆は大きなトラックやお洒落な車でゾンビを倒していくのですが、レイは小さなポケバイに乗ってゾンビを倒していきます。ポケバイが小さすぎて足がすごい曲がってて辛そうなのが面白いです。
他にも遊び心が満載の場面があります。チェリーは役に立たない特技が色々あって、その一つにブリッジがあります。基地でロケット弾を撃たれた時はブリッジで回避します。役に立つやんと思う場面で面白かったです。
また、足の機関銃で次々とゾンビを倒していく映像は圧巻です。
グロいシーンが多くある作品でもあります。体が引きちぎれたり、棒が目の中に食い込んだり、DC-2の影響でぐちょぐちょの顔のゾンビがいっぱいでてきたりします。
その中でもダコタの手が曲がった時は痛そうでした。特にグロいといえるシーンではないのですが、現実味があって個人的に一番うわぁ・・となりました。
最後まで見終わって、遊び心満載のホラーアクション映画で楽しめました。タランティーノ監督も出演していて中々の役者ぶりで面白かったです。

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