「プレデター」のネタバレあらすじ結末

プレデターの紹介:1987年公開のアメリカ映画。ジョン・マクティアナンが監督を、アーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務めた。宇宙からきた食肉獣〝プレデター(「捕食者」という意)〟とコマンドとの死闘を描くアクション映画。

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プレデターの主な出演者

アラン・"ダッチ"・シェイファー少佐(アーノルド・シュワルツェネッガー)、ジョージ・ディロン(カール・ウェザース)、アンナ・ゴンザルベス(エルピディア・カリロ)、リック・ホーキンス(シェーン・ブラック)、ホーマー・フィリップス少将(R・G・アームストロング)

プレデターのネタバレあらすじ

【起】- プレデターのあらすじ1

ダッチは元アメリカ陸軍特殊部隊(グリーン・ベレー)でコマンド隊長をしていました。
フィリップス少将に呼ばれたダッチは、ゲリラ部隊に襲われて墜落したヘリに乗っていた3人の政府要人とその側近を救出せよという指令を受けます。作戦にはCIAに所属するかつての戦友・ディロンが同行します。
ほかに、黒人のマック、体格のよいブレイン、インディアンのビリー、ラテン系のポンチョ、アイルランド系のリックの5人が作戦に参加しました。
現地へ飛んだ一行は、ヘリの残骸を発見します。

【承】- プレデターのあらすじ2

ジャングルの奥に進むと、皮膚をはがされて内臓をえぐりとられ、逆さづりにされた死体がありました。
ゲリラ部隊のアジトを発見して急襲したダッチたちは、女性兵士・アンナ以外のゲリラを全滅させます。そしてアンナから情報を聞こうとしました。
今回の作戦は、KGB(ソ連国家保安委員会)とCIAが、ある重要な文書を奪い合う作戦で、ゲリラと言われた部隊はソ連の軍隊だったと、ダッチは知ります。
かつての戦友・ディロンやフィリップス少将が嘘をついてダッチたちを利用していたことを知り、ダッチは憤りました。

【転】- プレデターのあらすじ3

アンナを連れて合流地点へ向かったダッチですが、アンナは逃げ出し、それを追跡したリックが何者かに襲われます。
何者かとは、透明な生き物〝プレデター〟でした。人間と同じように二足歩行する異星人で、高度な科学で自らを透明にする「光学迷彩」技術で隠れています。全身は鎧で覆われ、カニのような顔でドレッドヘアのような筒状の管が頭部に生えています。
リックに続きブレインも殺されました。アンナは現地の村人から聞いた、人でも獣でもない悪魔の話をしますが、皆は信じません。
敵は見えないのでやみくもに攻撃しても致命傷を与えられず、仲間は次々に犠牲になりました。 この映画を無料で観る

【結】- プレデターのあらすじ4

ダッチが滝に落ちた時、たまたま泥が体についたため、プレデターに見つかりませんでした。プレデターは水に濡れると姿が見え、対象物(人間など)を熱源で見ていると気づいたダッチは、反撃を図ります。
全身に泥を塗って、さらに罠をしかけたダッチは、夜を待ってプレデターをおびきよせました。ダッチの攻撃で透明化する光学迷彩の機能を壊されたプレデターは姿を見せます。
致命傷を負ったプレデターは、自爆装置を起動させました。
それを察知したダッチは急いで逃げ、爆発から逃れます。先に脱出したアンナを乗せたヘリが、ダッチを救出しました。

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