「ポゼッション(2012年)」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

ポゼッション(2012年)の紹介:2012年制作のアメリカ映画。謎の木箱を手にした娘が、数々の災厄を引き起こすようになり、その娘を救おうと奔走する父親の姿を描いたホラー映画。タイトルは「悪魔に取り憑かれた者」という意。

予告動画

ポゼッション(2012年)の主な出演者

クライド・ブレニク(ジェフリー・ディーン・モーガン)、ステファニー(キーラ・セジウィック)、エミリー(ナターシャ・カリス)、ハンナ(マディソン・ダヴェンポート)、ブレット(グラント・ショウ)、ザデック(マティスヤフ)

ポゼッション(2012年)のネタバレあらすじ

【起】- ポゼッション(2012年)のあらすじ1

3か月前に妻・ステファニーと離婚したクライドは、家を出て新たな家に住み始めます。
クライドとステファニーの間には長女・ハンナと次女・エミリーがいますが、2人ともステファニーに引き取られました。ステファニーには恋人・ブレットがいます。
ハンナとエミリーは週末ごとにクライドの家に来る約束でした。
ある日クライドたちは、住宅街のある家のガレージセールを見に行きます。そこで次女・エミリーが、アンティークの木箱を買いたいと言い、クライドは許可しました。
その箱は30×20×15cmほどの大きさで隙間がなく、どう開けばよいか分かりませんが、振ると中に何か入っている音がします。

【承】- ポゼッション(2012年)のあらすじ2

父・クライドは箱を開くのをあきらめましたが、次女・エミリーは箱に執着しました。そして夜、ひそかに開くことに成功します。
箱の中身は雑貨ばかりで、昆虫の死骸や指輪、犬の木彫りや何かの歯などが雑然と入っていました。
エミリーは箱を持ち歩きます。それ以来、エミリーの周辺でおかしなことが続きました。
ハンナの部屋に大量の蛾が集まりました。
エミリーの食事の作法が悪いと注意したクライドの手を、エミリーはフォークで刺します。
エミリーは学校でも問題を起こし、教師はエミリーの箱を没収し、クライドとステファニーは呼び出されました。その教師は目から血を出し、飛び降りて死にます。

【転】- ポゼッション(2012年)のあらすじ3

箱が原因だと疑ったクライドは箱を捨てますが、エミリーは深夜、探しに出かけました。
エミリーの容貌も変わっていきます。喉の奥に指が見え、歯がすべて抜けたり、白目を剥いたりしました。暴れるエミリーを医者に診せたステファニーは、エミリーのMRI検査で肺の部分に、人間の顔らしきものを見て悲鳴をあげます。
クライドは箱を調査しました。それは1920年代のポーランド製で、ユダヤ人が作った「悪魔を閉じ込めた箱」でした。
外にヘブライ語で「警告 開けるなかれ 開けたら命に関わる」と書いてありましたが、ヘブライ語を読めないエミリーが開いてしまい、中の悪魔がエミリーに取り憑いたのです。

【結】- ポゼッション(2012年)のあらすじ4

大学教授にザデックというエクソシスト(悪魔祓い)を紹介してもらったクライドは、エミリーの悪魔祓いを依頼しました。
ザデックは箱の鏡を割って悪魔の名前「アビズー(子殺し)」を知り、呼びかけて箱の中に閉じ込めました。悪魔祓いは成功します。
エミリーは元通りになりました。
ザデックはその箱を保管する場所を探しに車で出かけますが、横からトレーラーが突っ込んできて車は大破し、ザデックは即死します。
しかし箱だけは破壊されず、そのまま路上に落ちました…。だれかが拾って惨劇が繰り返されそうな気配です。

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