「ポルターガイスト2」のネタバレあらすじ結末

ポルターガイスト2の紹介:1986年公開のアメリカ映画。1982年の作品『ポルターガイスト』の続編で、本作の撮影終了直後に、インディアンの祈祷師を演じたウィル・サンプソン、ケイン牧師を演じたジュリアン・ベックがそれぞれ病魔に冒され急死した。

ポルターガイスト2の主な出演者

スティーヴ・フリーリング(クレイグ・T・ネルソン)、ダイアン(ジョベス・ウィリアムズ)、ダナ(ドミニク・ダン)、ロビー(オリヴァー・ロビンス)、キャロル・アン(ヘザー・オルーク)、ケイン牧師(ジュリアン・ベック)、祈祷師テイラー(ウィル・サンプソン)

ポルターガイスト2のネタバレあらすじ

【起】- ポルターガイスト2のあらすじ1

クエスタ・ベルデをインディアンの祈祷師・テイラーが訪れました。クエスタ・ベルデはかつて新興住宅地でしたが、1年前に超常現象が起きたことから住人たちが立退き、今ではゴーストタウンになっています。事件の発端となったフリーリング家を訪れたテイラーは、プールの地下にある洞窟で霊媒師・タンジーナと会い、たくさんの骸骨を見ました。さてフリーリング家は、アリゾナ州フェニックスにいる祖母・ジェスの家に身を寄せていました。

【承】- ポルターガイスト2のあらすじ2

ある日、末娘・キャロル・アンと息子・ロビーを連れて買い物に行ったスティーヴの妻・ダイアンは、おかしな男と出会います。キャロル・アンに不思議な能力が備わっていることを打ち明けた祖母・ジェスが亡くなりました。そしてジェスが亡くなってしばらくしてから、再びポルターガイスト現象(物体が勝手に動く現象)がフリーリング家を襲います。そこはクエスタ・ベルデではないのに…。実はクエスタ・ベルデでフリーリング家が住んだ家を建てるために埋めつぶされた墓地のさらにその下は、19世紀にある宗教一派の信者達が集団自決した場所だったのです。

【転】- ポルターガイスト2のあらすじ3

その団体を統率していたケイン牧師の魂が超常現象の元凶で、以前(『ポルターガイスト』)キャロル・アンの魂の輝きを見たケイン牧師は、キャロル・アンを再び手に入れようとしていました。祈祷師・テイラーがフリーリング家を訪問し、皆で力を合わせてケイン牧師と対決しようと訴えます。そんなフリーリング家にさらに例のおかしな男が来て、自らをケイン牧師と名乗りました。その翌日、スティーヴはテイラーと共に山へ行き、インディアンの儀式を体験します。霊媒師・タンジーナもフリーリング家を訪ねてきて、ケイン牧師の企みを一家に話しました。

【結】- ポルターガイスト2のあらすじ4

そのとき、スティーヴの体をケイン牧師が乗っ取り、妻・ダイアンを襲います。ケイン牧師を追い払った皆は、テイラーのアドバイスに頼り、敵の陣地であるクエスタ・ベルデで戦うことにします。行く手をはばむようにチェーン・ソウ(自動のこぎり)などが一家を襲いますが、それらを振りはらって、一行はクエスタ・ベルデに行きます。クエスタ・ベルデの洞窟でキャロル・アンがさらわれますが、祖母・ジェスの霊がキャロル・アンを送り返してくれました。ケイン牧師を倒すことに成功した一家は、死霊たちに打ち勝ちました。

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