「マッドホステル」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

マッド・ホステルの紹介:2010年制作のアイルランド映画。自由に過ごせると考えて、空き家に侵入した4人の学生が何者かに襲われる恐怖を描いた作品。監督・脚本は「クロース・エンカウンター 第4種遭遇」のダニエル・シンプソン。

予告動画

マッドホステルの主な出演者

モリー(エマ・グリフィス・マリン)、ルーク(ルーベン=ヘンリー・ビッグス)、ゾーイ(エイミー・ノーブル)、トビー(ジョージ・マグワイア)、捕獲者(ジョン・E・リーガン)

マッドホステルのネタバレあらすじ

【起】- マッドホステルのあらすじ1

モリーは病院に来ています。怪しいおじさんから声をかけられて怖い思いをします。診察を受けると、ただの胸焼けだと言われて安心します。
美大に通うモリーは、授業でスケッチをしています。そこにやってきた友人のルークでした。準備が整ったと言われます。
友人でトビーとゾーイのカップル、そしてモリーとルークの4人で空き家探しに向かいます。
彼らは、親の目を気にしないで好き放題できる場所を探していたのです。
一軒目は難しい事が分かり、次の候補場所に向かいます。そこは古びた屋敷で貫禄があり、4人は喜んで侵入します。
誰もいない様子で、暖炉に火を起こして温まります。
近くにクローゼットがあって開けると、中から血の付いた衣服が3人分出てきます。恐ろしくなって、ゾーイが帰ろうと言い出します。 この映画を無料で観る

【承】- マッドホステルのあらすじ2

トビーはせっかく見つけた場所なのでと食い下がります。モリーが上の階が大丈夫なら、留まることを了承します。
お酒を見つけて、4人は乾杯して大いに騒ぎます。しばらくの間、そのまま寝てしまいます。
目覚めて食事に行こうとすると、ドアが内側からボルトで固定されていました。
来た時は、トビーが自分の鍵をつけていたはずなのに変わってしまっていました。
違うドアも窓も、封鎖されていて外に出ることができなくなります。
ある部屋には、4人分の椅子が並べられていて、自分達の他に誰かがいることに気づきます。
彫刻家であるトビーは、モリーが疑っているかのように勘違いをします。
棒に釘をつけて武器を作り、小さな穴から外に助けを呼びます。しかし防音の窓のため、声は届きませんでした。
すると更にドアを閉められて、4人は閉じ込められます。そしてガスを撒かれて、4人は気絶します。

【転】- マッドホステルのあらすじ3

目を覚ますと、トビーだけいなくなっていました。聞こえるのはトビーの悲鳴で、彼は老人に目玉をえぐり取られます。
残された3人はトビーを必死に探しますが、見つけることは出来ませんでした。代わりに食べ物が落ちていて、罠と思って怪しみます。
置物を動かすと穴があるのを発見します。ルークが中を覗くと、人間の体の一部が見えます。その先には鍵のついたドアがありました。
危険なため、二人には黙っておきます。しかし、詳細を聞かれて喋ってしまいます。
ルークとモリーが二人でいると、寝ているはずのゾーイがいなくなっていました。穴から鍵のついたドアのほうに行ってしまったのです。
老人に捕まったゾーイは、足を怪我していたこともあって片足を切断されます。
ルークとモリーは、行方不明としてニュースで報道されていたデイジーが、ここに捕まえられていた事に気づきます。彼女の財布を見つけて、中から鍵を見つけます。
その鍵を使って配電盤を操作します。そうすることで外から助けが来ると考えたのです。 この映画を無料で観る

【結】- マッドホステルのあらすじ4

ルークとモリーが待ち伏せしていると、透明のコートを着た犯人らしき人物を見かけます。そして釘のついた棒で殴り倒します。
しかし、それは犯人ではなく、トビーでした。トビーは死亡し、後ろから老人がガスを噴射してきます。ルークは捕まります。
一人になったモリーは、足がおぼつかない様子で階段のパーツを外しておきます。そして階段の棒が落下するように緩めておきます。
モリーは老人に捕まってしまって、縛られてメスを入れられそうになります。
すると、階段の棒が落下して老人は見に行きます。そして階段の板が壊れて、老人はハマってしまいます。
その隙にモリーはメスを使って拘束を解きます。老人に向かって棒で殴って気絶させます。鍵を手に入れて皆を助けに行きますが、ルークは腕を落とされていて意識がありません。
一人、モリーは外に出るドアの鍵を開けようとしますが、目を覚ました老人がやってきて捕まります。
モリーは、ある部屋に放り込まれます。そこには恐ろしげな姿となったデイジーがいて、モリーが襲われてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、追いかけてきた犯人の老人とモリーとの緊迫の場面です。脱出して逃げれると思いきや、捕まってしまってモリーは部屋に放り込まれます。
放り込まれた先のデイジーが恐ろしくて、下半身が無い様子です。腕だけで歩いてる姿に恐怖しました。
この作品を見ていて思ったのは、罠にはめて動けない老人をモリーがトドメをさしとけば良かった事です。そうすれば脱出できたのではと考えてしまいました。そこはやはりパニック状態だと難しいのかもと現実感を感じました。
今作ではグロい場面もあります。トビーが目玉をえぐり取られたり、ゾーイが足を切断される場面です。これらのシーンは気持ち悪くなりすぎないように演出がされています。なので多少のグロさなら我慢できる方なら見ても大丈夫な作品だと思います。
最後まで見終わって、空き家に侵入するのは止めといた方が良いということが分かりました。このような恐ろしい事件に巻き込まれるのは、勘弁してほしいと思いました。

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