「マッドムービー遊園地残酷迷宮」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

マッドムービー 遊園地残酷迷宮の紹介:2016年製作の日本&韓国映画。日本と韓国のスタッフ・キャストがタッグを組んだサスペンススリラー。韓国の遊園地に遊びに来ていたアヤカとサオリは、そこでホラー映画への出演を依頼される。彼女たちは地下通路へと連れて行かれ…。主演は人気セクシー女優・吉沢明歩。

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予告動画

マッドムービー遊園地残酷迷宮の主な出演者

あやか(吉沢明歩)、さおり(希志あいの)、ソン(イ・ギュボク)、ドンヒョン(ファン・ジフ)、ヨンジュン(パク・インス)

マッドムービー遊園地残酷迷宮のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①婚約者・ソンの両親に会いにきたあやかと友人・さおり。あやかとさおりがお化け屋敷に行った間にソンは行方をくらます。あやかとさおりは韓国人男性ヨンジュンとドンヒョンに促され、ホラー映画撮影に参加することに。 ②しかしドンヒョンらが撮影に訪れた館自体が、撮影して実況中継されていた。黒幕は初老の監督とあやか。ソンとさおりの浮気を知って復讐を考えたあやかは、監督と組みソンもさおりも殺した。

【起】- マッドムービー遊園地残酷迷宮のあらすじ1

あやかは恋人の韓国人男性・ソンと親友のさおりの3人で、日本から韓国に行きました。交際している彼・ソンと結婚するつもりで、ソンの両親にあいさつに行くのが目的です。
さおりはだぶったチケットで観光を兼ねてついてきました。
ソンの両親にあいさつに行くのは夕方6時です。両親だけではなく、親戚も集まってくるそうです。
それまでの間、あやかとさおり、ソンの3人は、遊園地で過ごすことにしました。
遊園地は日本とほとんど違いはありません。ジェットコースターを楽しんだあやかとさおりですが、ソンは乗り物酔いしました。
酔っているソンを残して、あやかとさおりは韓国のお化け屋敷を見に行きます。
入る段になって、怖がりのさおりが尻ごみしました。そこへヨンジュンという若者が現れ、さおりの肩を抱いてお化け屋敷に入ります。
ヨンジュンと一緒にいた男性・ドンヒョンとあやかも入ることにしました。
ところで、韓国語をマスターして喋れるあやかに対し、親友のさおりは韓国語が理解できません。あやかはさおりの通訳も務めていました。
さおりは怖がって些細なものに悲鳴を上げますが、いっしょに入ったヨンジュンは大受けです。お化け屋敷のバイトの人のカツラを取っては、困らせていました。
ドンヒョンとあやかも2人に追いつきます。
お化け屋敷の中にいる4人を、監視カメラが映していました。カメラの先にはそれを見る初老の男性監督がいます。
監督は〝イントロダクション(導入部)〟と書いたメモを見ました。
あやかとさおりがお化け屋敷に入った間、ソンはベンチで休んでいました。風船配りをするピエロの扮装をした人物が、ソンに手を振ります。
ピエロは近づくとソンに風船を渡し、針で風船を割りました。中から出て来たガスを吸ったソンは眠ります。
ピエロは気を失ったソンをカートに入れて、運び出しました…。
お化け屋敷から出たあやかとさおりに、ドンヒョンとヨンジュンがついてきます。
あやかはベンチにソンがいないことに気づき、心配しました。
さおりは、ドンヒョンとヨンジュンはナンパで声をかけて来たと思っています。実はソンのことも最初はさおりが狙っていました。さおりは、イケメンの韓国人の恋人が欲しくて韓国に旅行に来たと言ってもいいくらいでした。 この映画を無料で観る

【承】- マッドムービー遊園地残酷迷宮のあらすじ2

ドンヒョンがさおりに熱心に語りかけ、さおりはあやかに通訳を頼みます。
ドンヒョンとヨンジュンは自主製作映画を撮っていて、出演してくれる女性を探していました。さおりに、女優になってほしいと言います。
あやかは、売れない女優でした。ソンとの結婚で女優をやめようと思っています。フリーターのさおりはすっかりその気でした。
ドンヒョンは「ホラー映画のパイロット版に出演してほしい。うまくいけば、出資者(スポンサー)がつくかも」と熱心に口説きます。
あやかにソンから「急用ができた。あとで連絡する」というメールが届きました。ソンに電話しても繋がりません。
さおりに「協力してくれ、通訳してくれ」とさおりに頼まれたあやかは、一緒についていくことにしました。但し、するのは通訳で出演はさおりだけと男性2人に念押しします。
さおりはノリノリで、あやかはしぶしぶ、ドンヒョンとヨンジュンに連れられて、遊園地の近くにある廃墟に行きました。
そこは廃墟でしたが、部屋のあちこちに監視カメラが仕掛けられていることに、あやかは気づきます。それを指摘しますが、ドンヒョンは「動いていない」と言いました。
ビデオカメラを持っているカメラマンはドンヒョンで、ヨンジュンは指示するプロデューサーです。
どうせなら買ってきた服に着替えたいと言い出し、さおりは別室で着替え始めました。下着姿になったさおりの映像が、巨大スクリーンに映し出されています。
あやかもさおりも知りませんでしたが、監視カメラは作動しており、それを見ているアイマスク(仮面舞踏会風の目隠し)をつけた観客が大勢いました。初老の監督がカメラの切り替えをします。
さおりは教わった韓国語で「やめて、こっちこないで、きゃー」と叫び、それをドンヒョンが撮影します。ドンヒョンはあやかも誘いますが、あやかは断ります。
スクリーンに映されたさおりの下手な演技に、観客はポップコーンを投げてブーイングの嵐でした。観客席にソンが運び込まれ、気付け薬で起こされます。
事態が呑み込めないソンは騒ぎ、ピエロは手足を拘束し、さるぐつわをかませました。
観客席にソンが座ったのを見て、初老の監督は〝本番〟という声をかけます。

【転】- マッドムービー遊園地残酷迷宮のあらすじ3

するとその音声はあやかたちがいる館に流れ、館のドアが閉まり、窓もすべて閉じられました。
あやかとさおりはもちろん、ドンヒョンとヨンジュンも驚きます。脱出しようと試みる4人を見ながら、監督は〝パニック〟のメモを見ました。
室内にガスがたちこめ、ドンヒョンは「これは誰かの陰謀で、助かった時の証拠に」とカメラを撮り続けます。
ドアを開けた4人は地下に通じる階段を下りていきました。地下通路はしんとしていますが、人影があったのでさおりが助けを求めに行きます。
そこには、あやかたちよりも先に閉じ込められ、ガスでゾンビ化した男性4人がいました。メモは〝モンスター〟を示しています。
さおりもあやかも2人の男性のゾンビに襲われ、舐められます(噛むのではなく、舐めて服を脱がす…)。
スクリーンに、男に襲われるあやかの姿が映ったのでソンが怒り、ピエロがソンをおとなしくするため、ナイフで腕を刺しました。
ドンヒョンは鉄パイプでゾンビ化した男1人を殺し、残り3人も気絶させます。あやかとドンヒョン、さおりとヨンジュンの二手に分かれました。
気絶したゾンビに監督が遠隔操作でガスをかがせると、ゾンビたちは目を覚ましました。1人がドアを破ってあやかのいる部屋に乱入し、ドンヒョンはカンフーで対抗します。〝アクション〟というメモが出されます。
ドンヒョンは格闘した後、ゾンビを倒しました。
別室に逃げたさおりは気絶し、ヨンジュンは上着を脱いでさおりに着せかけます。それを見た観客らは「ファックしろ」と連呼し始め、監督は〝ポルノ〟というメモを出して、遠隔操作で部屋にガスを流します。
ピンク色の照明と音楽が流れ、媚薬らしきガスが部屋に撒かれました。ヨンジュンはその気になり、さおりも起きて互いに激しく求め合います。
それを見た観客席は、満足そうな顔を浮かべていました。
その頃あやかは別室でドンヒョンを詰問します。最初に部屋から逃げる時、ドンヒョンが「クソ、聞いてないぞ」と言った呟きをあやかは指摘しました。
怒ったドンヒョンはカメラに向かって「俺はおりるぞ、金は返す」と言います。
…ドンヒョンとヨンジュンは売れない役者で、オーディションに落ち続けてバイト生活している身でした。そんな2人に初老の男性が声をかけ、超高額なバイトを提示したのです。

【結】- マッドムービー遊園地残酷迷宮のあらすじ4

10年間は暮らしていける金額に目がくらんだ2人は、出演を決めました。そう、ドンヒョンはあやかに説明します。
「誰かがこれを見て楽しんでいるんだ」と気づいたドンヒョンは「やめてくれ」と懇願します。
別室ではさおりが新たなガスを吸って凶暴化し、ヨンジュンを噛んでいました。ヨンジュンの悲鳴を聞いて、ドンヒョンとあやかは駆け付けます。
さおりがドンヒョンも襲おうとしたのを見たあやかが鉄パイプで殴り「あんた、ほんと淫乱よね」と撲殺しました。「これは映画よ。映画の中だったら何したっていいの」とあやかは言います。
監督に対して「二重音声にしてよ」とあやかは指示し、監督は韓国語に翻訳する多重音声バージョンにしました。そして〝ヒューマン〟というメモを出します。
…売れない女優のあやかは、やっと受かったオーディションを報告したくて恋人・ソンの部屋に行き、そこでソンとさおりの浮気現場を見ました。
ショックを受けたあやかは走ってその場を立ち去り、交通事故に遭います。
左目を失ったあやかは絶望し、自殺を決意しました。そこへ初老の監督が現れて「ヒロインは君だ」と言います。
あやかは女優最後の映画として、この隠し撮りの撮影に参加することにしました。黒幕は、初老の監督とあやかだったのです。
ドンヒョンは真相を聞かされてショックを受けました。それ以上に、観客席にいるソンもショックを受けています。
スクリーンの先にいるソンに、あやかは「あなたの夢は〝あやかの笑顔をスクリーンで見ること〟だったわよね」と言うと、ドンヒョンに媚薬をかがせて押し倒し、性交します。
その後、あやかはステージに登場しました。〝ラブ〟というメモが出されます。
ステージのあやかはソンに「あらゆる苦難を乗り越えて結ばれるのが主人公でしょ」と言われ、ステージにあがります。そこであやかにキスしようとしたソンは、腕に刺さったナイフを抜かれ、胸に刺されました。
あやかは「ばっかじゃないの。そんな甘い映画大嫌いよ」と言い、観客席には笑いが起きます。〝コメディ〟のメモが出ました。
最後にあやかは左目の義眼のカメラを撮ると、「ねえ、あんたこんなくだらない映画見て楽しいの? ほんと、悪趣味よね」と言いました。

みんなの感想

ライターの感想

全般に漂うチープな感じ。パッケージがもろ『桐島、部活やめるってよ』のパクりっぽい感じ。
そのパッケージに惹かれて借りてしまったんだが…正直、見ていて、ここまでひどい内容とは思わなかった。
ゾンビが舐める! ここは斬新かも。ただのエロゾンビ?
私は女優の存在を知らないんだが、この人たちはAV女優さんなのか?
性行為のシーンをわざわざ入れるっていうことは、そういうことなのかな(アダルトコーナーにあったわけではない!)。
女性のほうから襲うっていうのは、ちょっと珍しかったけど。ただ内容的には非常に作りがあまいと思った。

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