「マングラー」のネタバレあらすじ結末

マングラーの紹介:スティーブン・キング原作の「人間圧搾機」の映像化作品。田舎町のクリーニング工場にあるプレス機。それは次々と人間をプレスしていく呪われたプレス機だった!「駄作」と言われる一方、熱烈なファンも多いB級ホラー映画です。

予告動画

マングラーの主な出演者

刑事ジョン・ハントン(テッド・レヴィン)、ブルーリボン工場社長ウィリアム・ビル・ガートレー(ロバート・イングランド)、ジョンの友人マーク(ダニエル・マトマー)、ガートレーの姪シェリー(ヴァネッサ・パイク)

マングラーのネタバレあらすじ

【起】- マングラーのあらすじ1

悪魔のような社長、ガートレーが経営するクリーニング工場・ブルーリボン社。そこで働く社長の姪・シェリーが仕事の最中に誤って手に怪我をしたことが全ての始まりです。まもなく16歳を迎えるうら若き乙女であるシェリーの血が工場内のプレス機に飛び散った瞬間、突然工場内で激しい火花が!その時は単に工場内の冷蔵庫の故障として処理され、冷蔵庫は工場の外へ運ばれてゆきます。その道すがら、冷蔵庫を載せたトラックが主人公ジョンの車と接触事故!短気なジョンが運転手を怒鳴りつけていると突然無線が。「ブルーリボン工場で事故が!」との知らせ。ついでに文句を言おうとジョンは工場へと乗り込みます。

【承】- マングラーのあらすじ2

ジョンが乗り込むと、クリーニング工場の中は正に阿鼻叫喚!なんと巨大プレス機に雇われていた従業員が巻き込まれ、無残にもプレスされてしまったのです。あまりの惨状に言葉を失い嘔吐するジョンをよそに、歩行器をつけて様子を見に来た社長・ガートレーは「仕事の邪魔をしおって」と吐き捨てるのみ。その後、ジョンがかつてブルーリボンで働いていた友人マークに事件を愚痴ると、マークの口から「あれはマングラーという悪魔の人間プレス機だ」と聞かされます。どうも、似たような事故が昔から頻発している様子。怪しんだジョンが調べると、昔からあのプレス機で16歳の娘が死ぬと、必ず誰かが富を手にしていることが判明します。

【転】- マングラーのあらすじ3

まもなく16歳を迎える社長の姪・シェリーの命が危ない!と工場に乗り込むジョンとマーク。そこでは正にシェリーが悪魔のプレス機・マングラーに捧げられようとしているところだった!実は社長のガートレーはその昔、自分の薬指と足、そして娘を16歳の誕生日にマングラーへと捧げ、プレス機にとりついた悪魔と取引することによりブルーリボン社を広げ、巨万の富を築いたことを告白する。悪魔との契約を更新すべく再びシェリーを捧げようとするガートレーともみ合うジョン。次の瞬間、バランスを崩したガートレーはプレス機へと飲みこまれていった。しかし、恐怖は終わらない。マングラーはシェリーを求め、自ら動き三人を追いかけ始めます。

【結】- マングラーのあらすじ4

マングラーから必死で逃げるジョンとマーク、そしてシェリー。やがてマークが捕まりプレスされ、地下水路に逃げ込むものの諦めないマングラー。ジョンを守るためにシェリーは自ら身を捧げようとするが、ジョンは力ずくで彼女を引き戻しダメ元で水路の横穴へ。隠れた二人に気付かぬままに暴走を続けたマングラーは水路内の空洞から落下、バラバラに壊れて爆散する。辛くも生き残ったジョンはその後、花を持ってシェリーに会いに行く。しかし訪ねていったブルーリボンの工場で彼が目にしたのはかつてのガートレーのように歩行器を着け、同じセリフで口汚く従業員たちを叱咤するシェリーの姿だった…。そして工場内には同じプレス機が…。

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