「ライトオフ」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

ライト/オフの紹介:2016年公開のアメリカ映画。動画サイトにアップされるや、“怖すぎる”などと評判になり、再生回数が1億5000万回を超える人気となった恐怖映像を、『ソウ』シリーズのジェイムズ・ワンの製作により、長編映画化したホラー。電気を消すと現れる“それ”の恐怖にさらされる人々の姿を描く。

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予告動画

ライトオフの主な出演者

レベッカ(テリーサ・パーマー)、マーティン(ガブリエル・ベイトマン)、ポール(ビリー・バーク)、ソフィー・ロイド(マリア・ベロ)、ダイアナ(アリシア・ヴェラ=ベイリー)、ブレット(アレクサンダー・ディペルシア)、レベッカ〔少女時代〕(アミア・ミラー)、ダイアナ〔学生時代〕(エヴァ・カントレル)、ソフィー〔学生時代〕(エミリー・アリン・リンド)、エスター(ロッタ・ロステン)

ライトオフのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①母・ソフィーと離れて暮らすレベッカのところへ弟・マーティンが助けを求める。うつ病の母の容体が悪化していると言うマーティンは暗闇を怖がり、レベッカ宅で一泊して去るが、暗闇には何かがいたとレベッカも感じる。 ②自宅へ戻ると母の妄想と思ったダイアナという友人が実体化し、ライトが消えた暗闇から襲ってくる。周囲の者が犠牲になるなか、ソフィーは自分がダイアナを作りだしていると気づき自殺。レベッカ、マーティン、ブレットは生き残った。

【起】- ライトオフのあらすじ1

アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス。
〝ウェルズ・テキスタイル社〟の社長である中年男性ポールは、夜になっても職場で残業をしていました。
ネット電話のスカイプで「ママが具合悪そう。ずっと独りごとを言っている」と告げる7~8歳くらいの息子・マーティンに、なるべく早く帰ると告げます。
電話を切った後、ポールはマルベリー・ヒル病院時代の妻・ソフィーのカルテを取り出しました。
太めの中年女性秘書・エスターが「残業しますか?」と聞きにきます。ポールが肯定すると、エスターはマネキン人形工場の倉庫の施錠をして回りました。すべて施錠してから、エスターは先に帰るつもりです。
書類に書き物をしていると、部屋のライトがふっと消えました。灯りをつけてみると、金属バーに吊るした衣装が揺れています。
部屋を移動してライトを消すと、ドアに人影が見えました。エスターが急いでライトをつけますが、誰もいません。でも再びライトを消すと、人影が見えます。心なしか近づいています。ライトをつけると誰もいません。
繰り返したエスターは、次の瞬間に影が自分の目の前に立ちはだかったことに恐怖を覚え、ポールのところへ走ります。
ポールは妻・ソフィーの主治医に電話をし、治療介入かもしれないが相談したいことがあるので、1時間後に自宅に来てほしいと電話している最中でした。通話中なのでエスターが話しかけるのを制止して、それでも電話を切り上げてエスターの話を聞きます。
「裏に何かがいるの」と言いながらも、何がいるのかは分からないというエスターの話は漠然としていて、要領を得ません。
エスターを先に帰したポールは、エスターの発言が気になって倉庫の見回りをすることにしました。オフィスの地下スタジオに行くと、人影がしゃがんでいるように見えます。
そこは人感センサーのライトです。ポールが手を振って光を点灯させると、人影は消えました。しかし光が消えるとまた黒い影が見えます。
黒い影は女性のシルエットで、爪の先に尖ったハサミのようなものをつけていました。灯りがつくと、影は消えます。
右の膝下を切りつけられたポールは危険を感じ、逃げました。マネキンルームの向かい側のスタジオに入ると、ポールは灯りをつけますが、照明は点滅を開始します。
ドアノブがひとりでに解錠され、ポールは暗闇にひきずり込まれました。ぐじゃっという音とともに、全身血まみれのポールの死体がスポットライトを浴びます…。

レベッカはアパートで独り暮らしをする十代後半の女性です。実父はレベッカが10歳の時に失踪し、その後に母・ソフィーがポールと再婚しました。ポールとソフィーの間には年の離れた弟・マーティンがいます。
レベッカは弟・マーティンとの仲は良好ですが、実の母であるソフィーとは確執があり、実家から遠ざかっていました。母・ソフィーは精神的にもろいところがあり、現在もうつ病を患っています。
前にソフィーがつらかった時にレベッカが家を出たことで、母・ソフィーは娘のレベッカを恨んでいました。レベッカの方も母・ソフィーがだらしないと嫌っています。うつ病の薬を服用しろと言っても、きちんと守らないからです。
レベッカの義理の父・ポールが死んだことは新聞記事になり、レベッカも知っています。しかし家に帰ろうという気には、なれませんでした。
レベッカにはボーインフレンドのブレットがいます。
ブレットはレベッカにぞっこんで、少しでもレベッカと一緒に過ごしたいと思います。レベッカ宅に靴下をわざと置き忘れようと…いえ隠しておこうと箪笥に入れるのですが、ばれてしまいました。
レベッカは、泊まりたいというボーイフレンドのブレットを家に帰し、見つけた靴下を窓から放り、笑って別れます。交際はしていますが、ルールを決めています。

同じ頃。
母のソフィーが深夜に自室で誰かと喋っているのを、息子のマーティンは聞いてはらはらします。
気配を感じて部屋を出てきた母・ソフィーは、マーティンに「この時間に起きていいのは大人だけよ」と声をかけ、部屋に戻しました。
ベッドに入ったものの、ベッドサイドの灯りは消さずにマーティンはじっとしていました。何かの気配を感じます。部屋の外のライトが消えるとミシミシという床の軋みが聞こえ、じっと眼を凝らすとドアノブがゆっくりと回り、ガタガタと乱暴に揺らされました。
ベッドサイドの灯りがチカチカと点滅し、マーティンは怖い思いをします…。

数日後。
レベッカは弟・マーティンの小学校に行きました。年の離れた弟がいることを初めて知ったボーイフレンド・ブレットが車を出してくれ、一緒についていきます。 この映画を無料で観る

【承】- ライトオフのあらすじ2

児童福祉局の黒人女性・エマは、母親・ソフィーに連絡がつかなかったので、レベッカを呼んだのです。レベッカは母・ソフィーがうつ病を患っていると説明しました。
マーティンはこの1週間に3回も授業中に居眠りをしており、しかもこの日は授業中に倒れてしまったそうです。たび重なる居眠りは明らかに睡眠不足からきており、何か家に問題があるのではないかとエマが指摘しました。
レベッカに会うと弟・マーティンは大喜びし、「眠りたいからレベッカの部屋に行きたい」と言います。自宅に帰るのは憂鬱そうでした。
連れて帰るにしても、母に事情を話しておかないとならないと考えたレベッカは、マーティンに言って自宅に立ち寄ります。
道すがら、レベッカは弟のマーティンに事情を聞きました。母・ソフィーが毎晩ダイアナという女性の友達らしい人と話をしているみたいだと、マーティンが言います。しかしそのダイアナをマーティンは見たことがなく、ソフィーが勝手に言っているだけなのです。
レベッカは「私も昔、ダイアナが出てくる夢を見たことがある」と言い、ダイアナというのは母・ソフィーが作った架空の友人なのだとマーティンに説明します。
自宅に着くと、マーティンは自室に戻って荷造りを開始しました。レベッカは久しぶりに母・ソフィーと会いますが、ソフィーは自分が精神的につらかった時期にレベッカが家を出たことを恨みに思い、わだかまりを持っています。
レベッカは母・ソフィーに「セラピーに行ってる? 薬はのんでる?」と聞きますが、母は両方ともやめていました。レベッカはそれを注意しますが、母は聞き入れません。
マーティンは荷造りを終え、合間にこっそり母の部屋を覗きますが、誰もいません。
1階では、ソフィーとレベッカの間で母娘の口論が始まっていました。
レベッカは母が薬をのむまでマーティンを預かると言います。マーティンはレベッカについていき、残されたソフィーは泣きました。

ボーイフレンドのブレットは「母親から勝手に引き離していいのか」とやんわりレベッカに言いますが、カチンときたレベッカはブレットを追い返します。
弟・マーティンは母が病気であるのを心配するだけでなく、自分たちにもその病気が遺伝しているのか心配しました。レベッカは大丈夫と言います。
レベッカの部屋は真下がタトゥー店で、夜になってもその店の赤いネオンサインが点滅したまま、ちょうど部屋を照らす形になっていました。レベッカはあまり気にしていません。
部屋の片隅の暗がりから物音を聞いたレベッカは、最初は弟のマーティンがやってきたのかと思い、話しかけます。
ネオンサインの赤いライトがつくと音がやみ、ライトが消えると音が聞こえます。姿は見えません。
ベッドから出たソフィーは、隣室の床のところに黒い何かがうずくまっているのを目撃しました。それは髪の長い女のようで、よつんばいになって床をカリカリと爪でひっかいています。次の瞬間、それはレベッカの目の前に立ちはだかりました。
驚いたレベッカが洗面所に逃げ込み、煌煌と灯りをつけます。明るさにほっとしたレベッカは、バスタブに何かの気配を感じてシャワーカーテンを開きました。
バスタブに、別室のベッドに寝かせたはずのマーティンが眠っていました。自分の遺志で移動したようで、リュックを枕にし、懐中電灯のライトをつけたままにぎって寝ていました。

翌朝。
児童福祉局のエマがレベッカ宅を訪問します。
母と会ったエマは「正常だった」と判断し、「弟を引き取りたいなら、責任ある大人になれ」と言って、マーティンを自宅へ連れ戻そうとしました。
止めようとするレベッカに、マーティンは「大丈夫、寝られたから。頑張るよ」と言って立ち去ります。
マーティンとエマが部屋を去った後、レベッカは自室の床のカーペットの下に、「ダイアナ」という文字が刻まれているのを見つけました。昨夜、黒い影がカリカリと床に爪を立てていたところです。昨夜のことを思い出し、レベッカはぞっとしました。

レベッカは少女時代に、奇妙な体験をしたことがあります。
ある日レベッカは父と母と自分を画用紙に描いたのですが、物音に振り向いた次の瞬間、目の前の画用紙がなくなっていました。
暗闇で物音がし、なくなったはずの画用紙がクローゼットから出てきます。そこには父の姿がぬりつぶされ、「ママ、ダイアナ、わたし(レベッカ)」と書き換えられていました。

ブレットに運転を頼み、レベッカは実家を訪問します。

【転】- ライトオフのあらすじ3

母が留守だったので鍵を使って部屋に入りこんだレベッカは、『ソフィーとダイアナ マルベリー・ヒル病院』という資料カルテを見つけました。冒頭で、義理の父・ポールが手に入れていたものです。
その資料は患者283号という、ダイアナのものでした。1984年10月6日のものからあります。
ダイアナは独特の皮膚疾患を持ち、光に猛烈な過剰反応を示していました。問題行動が多く、周囲に暴力を振るいます。また入院中のソフィーに固執していたと書かれていました。
ダイアナはある日、日光療法を受けた時に皮膚状態が悪化し、診察台から「消失する」事態に陥りました。以後、ダイアナはいないそうです。
レベッカが母の部屋に入ると、母の部屋はすべての電球が抜かれており、電気がつかないようになっていました。
箪笥の一番下の棚から飛び出しているのは、少女時代に見た「ママ ダイアナ わたし」というあの絵です。
「関わるな。出ていけ。二度とソフィーを離さない」という声と共に、レベッカは天井の暗がりにひきずりあげられました。黒い影に掴まれて、宙づりになったのです。
ネックレスで首吊り状態になりかけたレベッカをブレットが来て助け、2人は急いで外に出ました。しかしレベッカは、ダイアナの存在を怪しみ、資料を持って逃げます。

母・ソフィーとマーティンが帰宅しました。ソフィーは「3人でゆっくりしよう(ダイアナも)」と言いますが、マーティンは2人がいいと答えます。
ソフィーとマーティンは映画観賞をしますが、途中でソフィーは映画を一時停止にすると、部屋のライトを消してダイアナの話をマーティンにします。
つらい時に見捨てたレベッカと違い、ダイアナという友達は特別だと言ったソフィーは、「彼女は生きていて戻ってきた」と言いました。昔、ソフィーはダイアナから逃げてしまったけれども、今度は一緒にいるとマーティンに言います。
「ライトをつけるとダイアナが怒る」とソフィーは言いますが、マーティンはライトをつけました。すると黒い影がマーティンを襲おうとし、ソフィーが急いでかばいます。
その隙に家を立ち去ったマーティンは、レベッカの家に逃げ込みます。
姉の部屋に行ったマーティンは、母の精神状態が悪化していると言いました。ブレットに買い物を頼んだレベッカは、その間にマーティンに話を聞きます。
マーティンは「ダイアナは生きてた。触られた。光が嫌いなんだ」とレベッカに言いました。
レベッカも、ダイアナのことを話します。
ダイアナの父は皮膚病で、自殺していました。ダイアナは13歳の時に鍵のかかった地下室で見つかったのですが、「人の頭に入りこみ、性格を変えてしまう」という能力を持っていたため「悪魔の子」と呼ばれていたそうです。
マーティンとレベッカの話し合いで、「母・ソフィーがダイアナを存在させている(うつ病悪化によりダイアナという存在が実体化している)」という結論に至りました。
マーティンは、父・ポールがダイアナを消そうとして失敗したことを告げますが、レベッカはなんとかダイアナを消滅させたいと考えます。
玄関のドアがノックされました。ブレットが帰ってきたのだと思ってレベッカが開くと、誰もいません。
部屋の見回りをしたレベッカは、電気がついていれば大丈夫と思って、電気をつけてからクローゼットの扉を開きます。そこには何もいませんでしたが、反対側のベッドの下の影にマーティンが足を持ってひきずりこまれかけました。レベッカが助けます。
レベッカとマーティンは、元凶である母・ソフィーをなんとかしないと、自分たちもあぶないと考え(冒頭の義父・ポールたちはダイアナに殺されたから)、ブレットに頼んで自宅へ車を出してもらいます。

レベッカはカルテのダイアナの写真を見せ、この人は死んでいるのだと主張しますが、ソフィーは聞き入れません。母娘でまた口論になります。
どこにいても同じだ(レベッカ宅に避難しても、ダイアナは出てくるから)と思ったマーティンは、今夜は家で眠ると言いました。レベッカもブレットも家に泊まります。
家の中に電球のスペアを用意し、ろうそくも置き、懐中電灯も隠しました。今回の件でブレットが頼りになると感じたレベッカは、作業の合間にブレットに「一番下の引き出しを、あなた用に空けてあげる」と言い、ブレットは喜びます。
その頃、部屋にこもった母・ソフィーは、娘とまた喧嘩になったことを悔やんでいました。

【結】- ライトオフのあらすじ4

ソフィーの部屋をノックしたレベッカが「今晩、みんなで泊まる」と報告した時、ソフィーは「明日の朝、(喧嘩を水に流して)やり直せないかしら」と言います。レベッカは喜びます。
レベッカは母に失踪した父から連絡がないかと聞きますが、ないとのことです。
仲直りのハグをした時、ソフィーの服の裾が引っ張られるのを、レベッカは目撃しました。ハグのどさくさまぎれで母に握らされたメモに「助けて」と書かれた文字を見たレベッカは、母も脅されてダイアナに囚われていると気づきます。
レベッカは急いで洗面所の棚を探しますが、抗うつ剤はありませんでした。

真夜中、家が停電になります。
1階の居間のソファで横になっていたブレットは、外を見回り街灯をチェックします。
レベッカはブレーカーを戻そうと地下室へおりました。
弟・マーティンはろうそくを持って移動します。途中、黒い影に襲われますが、なんとかレベッカのところまで辿り着きました。地下室におりてきます。
その時レベッカは「これは罠だ」と気づきましたが遅く、地下室に閉じ込められました。2人は必死でドアを叩いて助けを呼びます。
ブレットが気づいて開けようとしますが、黒い影に襲われます。携帯の待ち受け画面の光で撃退しました。
しかし待ち受け画面がオフになり(一定時間何も操作しないとオフになる、あれ)、ブレットは2人を助けられないまま、外に逃げます。黒い影に持ちあげられそうになりますが、ブレットは車のキーのリモコン操作でエンジンをかけました。ライトがつきます。
ブレットはその車に乗りこみました…。

その頃、母・ソフィーは徐々に、ダイアナは友人ではないと思い始めます。自分と親しくする分にはいいのですが、息子のマーティンや娘のレベッカを攻撃するというのは、真の意味での友人ではないと思いなおしたソフィーは、抗うつ剤を服用しようとしました。
その現場を見つかり、突き飛ばされます。
レベッカとマーティンは地下室で暖炉に火を起こして光を作り、何か武器になるものはないかと探しました。マーティンがブラックライト(紫外線を放射するライト)を見つけます。
地下室を移動したレベッカは、窓枠に異様に指(爪)が長い手の痕を見つけました。壁に「病院と同じだ。暗闇の中に残されている。私からソフィーをみんなで取り上げようとする。お父さんと同じ、ダイアナを忘れている」という文字が、ブラックライトで浮かび上がりました。どうやらダイアナは、ずっと地下室で暮らしていたようです。
戸棚から現れた手を見て、レベッカはブラックライトで照らしました。ダイアナの姿が見えますが、ブラックライトでは攻撃できません。
マーティンが懐中電灯を向けると、ダイアナの手が焼けました。
ブラックライトの紫外線では殺せない代わりにダイアナの姿が見え、攻撃ができるのは普通のライトだと判明します。ブラックライトで照らして居場所が分かれば、攻撃できるとレベッカとマーティンは気づきました。

ブレットは車で逃げたわけではありませんでした。パトカーと警官隊を連れて帰ってきます。
「ライトを持って」と警官にアドバイスしますが、全く相手にされません。
突き飛ばされて気絶していた母・ソフィーは、警官隊の物音で目が覚めますが、部屋に閉じ込められています。
警官のアンドリュースは黒い影を見つけ、威嚇発砲しますが、影は容赦なく近づきます。発砲の時に散る火花で一瞬黒い影は消えるのですが、発砲がやむと影は近づいています。発砲してもダイアナにダメージは与えられません。アンドリュースは暗闇にひきずられていきました。
地下室にいたレベッカとマーティンは、暖炉の火が消された(上から何かが落とされて、鎮火した)ので、急いで外に出ました。
マーティンは、母を連れ出してほしいと言います。
ブレットにマーティンを預け、レベッカが家の中に入りました。2階の母の部屋を開けようとすると、背後から手が忍び寄り「父親のところへ連れてってやろうか」という声が聞こえます。
父は失踪したのではなく、ダイアナに殺されたのだとレベッカは知りました。
ソフィーの部屋に入ると、母は「私の子に手を出さないで」と言って、ダイアナに銃を向けます。この銃は、ひきずられた警官のものです。レベッカは発砲ではダイアナを殺せないと言います。
ソフィーはその銃を、自分のこめかみに向けました。ダイアナがいるのは、よりしろとなる自分…ソフィーがいるからなわけで、ソフィーが自殺すればダイアナもいなくなると母は考えたわけです。
気づいたダイアナは阻止しようとソフィーにタックルしますが、ソフィーが引き金を引く方が少し早く、ソフィーが絶命すると共にダイアナも消えました。
ダイアナが消えると、その地域の停電も復旧します。
母の死を悲しむレベッカ、マーティン、ブレットは生き残りました。

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みんなの感想

ライターの感想

スリリングな展開に、最初から最後までどきどき。
暗い中に貞子的なもの(失礼! しかしこの表現使ったほうがイメージしやすい)が現れる。
ライトをつけると消える。でもいなくなったわけじゃない。
冒頭から、きちんとこの「ライトをつけると見えなくなる、消すと見える」というのがきちんと描写されており、非常に優れている。
娘のレベッカが家を出て行ったのが何歳ごろなのかは判らないままだったんだけど、それを除いてもすごくよくできた作品だった。
…ブラックライト、どうして家にあったんだろう(笑)。

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