「ライヴ(2014年 山田悠介・原作)」のネタバレあらすじ結末

ライヴ(2014年 山田悠介・原作)の紹介:2014年公開の日本映画。何者かに拉致され、殺人ウィルスを注射されそうになった母親を救うために、理不尽なデスレースに挑む事になった青年の姿を描いた作品。

予告動画

ライヴ(2014年 山田悠介・原作)の主な出演者

田村直人(山田裕貴)、室田瑠実(大野いと)、金澤紳介(森永悠希)、東野賢吾(津田寛治)、瑠実の父(諏訪太郎)、田村陽子(生稲晃子)、アカリの父(志垣太郎)、水野アカリ(入来茉里)、ボウガンレディ(江田結香)、ボウガンエンジェル(中別府葵)、鮎川雄一(大友康平 ノンクレジット)

ライヴ(2014年 山田悠介・原作)のネタバレあらすじ

【起】- ライヴ(2014年 山田悠介・原作)のあらすじ1

田村直人は母・陽子と喧嘩して実家を出て、今はフリーターで職を転々としながらアパート住まいをしています。
9月7日の朝、直人の家にラクダ急便から小包が届きました。と共に直人の携帯に着信があります。
直人の携帯に母・陽子が拉致されている動画が送信され、謎の電話の主から「毒薬を母に注射されたくなければ、ゴールを目指せ」と言われました。
小包の中身は山田悠介・著の書籍『ライヴ』で、その本の主人公は自分と同姓同名の田村直人です。
小説『ライヴ』に隠されているヒントを読み解きながらマラソンして来いというのが犯人の指示でした。
直人はわけが分からないままゲームに参加させられます。

【承】- ライヴ(2014年 山田悠介・原作)のあらすじ2

小説はドゥーム・ウィルスが蔓延した近未来の設定で、そのウィルスの特効薬を賞金としたマラソン大会が開かれる話でした。
小説で書かれた体育館に向かった直人は、自分と同じように『ライヴ』を片手に疾走する人たちを見かけます。みな同じように、大事な人を拉致されてゲームに参加させられた人たちでした。
第一の目的地・4Fの女子更衣室に向かう途中で、松山康平と曽根秀樹が警備員に捕まり脱落します。さらに安田雅代は運動器具のおもりが顔に落ちて死にました。
27ページから車に乗って移動する記述があり、直人たちは車を探します。頭部に鋏が刺さった山﨑ヨシマサが死にました。車はエンジンがかからず、みな走って移動します。

【転】- ライヴ(2014年 山田悠介・原作)のあらすじ3

ヘルタワーにはボウガンレディとボウガンエンジェルが待ち構えており、坂井明彦、桐谷莉子、東野賢吾が犠牲となりました。
ここで各々が武器を持つことになり、榮未がメガフォースつき自転車をいち早く手に入れます。
直人は瑠実と紳介の2人と行動をともにしました。3人は助け合いながら目的地をめざします。
どんくさいと目されたアカリは実は新体操を経験しており、チェーンソーを入手しました。緒方新一がチェーンソーで首を切られ、小暮榮未も左腕を切られて死にます。持永昌喜や後藤たまきもアカリの手にかかりました。
水野アカリ独走状態でしたが、張られたワイヤーに気づかず両足を切断され死にます。

【結】- ライヴ(2014年 山田悠介・原作)のあらすじ4

最後の目的地のスタジアムに到着したのは直人たちでした。ここで金沢紳介がリタイアします。紳介は実は、犯人に雇われたスパイでした。
犯人・鮎川雄一は過去に直人のせいで勤めていた書店をクビになった店員でした。鮎川はその後年商50億のハンバーグレストランのチェーン店オーナーになり成功をおさめますが、直人のことは忘れませんでした。
『ライヴ』の本を読んだ鮎川はデスゲームの愉快さに惹かれ、今回の犯行を計画します。
瑠実と直人は最後の短距離走で競いますが、ゴールにいた紳介が寝返って直人たちの味方をし、瑠実の父と直人の母・陽子は助かりました。
直人は鮎川の自殺を阻止し、謝罪した上で警察に引き渡しました。

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