「ルール」のネタバレあらすじ結末

ルールの紹介:女子大生ナタリーの周りで起こる連続殺人事件。それらはみな都市伝説を模倣していた。1998年米国。監督:ジェイミー・ブランクス。原題は「Urban Legend」(都市伝説)。「エルム街の悪夢」のロバート・イングランドや「ハロウィン」シリーズのダニエル・ハリス、「チャイルド・プレイ」のブラッド・ダーリフなど、ホラー映画ファンにはおなじみの俳優が脇役を固めている。

予告動画

ルールの主な出演者

ポール(ジャレッド・レト)、ナタリー(アリシア・ウィット)、ブレンダ(レベッカ・ゲイハート)、パーカー(マイケル・ローゼンバウム)、サーシャ(タラ・リード)、リーズ(ロレッタ・デヴァイン)、トッシュ(ダニエル・ハリス)、デイモン(ジョシュア・ジャクソン)、用務員(ジュリアン・リッチングス)、アダムズ学長(ジョン・ネヴィル)、ウェクスラー教授(ロバート・イングランド)、ミシェル(ナターシャ・グレッグソン・ワグナー)、ガソリンスタンド店員(ブラッド・ダーリフ)

ルールのネタバレあらすじ

【起】- ルールのあらすじ1

雨の夜、ペンドルトン大学2年生のミシェルは、ガソリンスタンドで不気味な店員に車から降ろされそうになり振り切って逃げます。「行くな!後ろの座席に誰か隠れてる!」店員が叫んだ直後、ミシェルは斧で首を切断されます。
ペンドルトン大学には25年前に狂った教授が寮生を皆殺しにしたという伝説があり、構内にはその舞台となったと言われる廃屋があります。
2年生のナタリーとブレンダはウェクスラー教授の都市伝説の講義を受けます。同級生でお調子者のデイモンは「口の中ではじけるアメとソーダを飲むと内臓が破裂する」都市伝説の実験で死んだふりをして笑いを取ります。
新聞部のポールはミシェルの事件を「校内に異常者がいる」と校内新聞の一面記事にして、学校の評判を気にするアダムズ学長から没収処分を受けます。
事件を知ったナタリーは動揺します。ミシェルはナタリーの高校時代の親友でしたが、2年前のある事件をきっかけに疎遠になっていました。 この映画を無料で観る

【承】- ルールのあらすじ2

その夜、ナタリーはデイモンとドライブに行きますが、トイレのため車外へ出たデイモンは何者かに襲われ車の真上に吊るされます。車の屋根を擦るデイモンの足の音を聞き、黒いフードを被った殺人鬼を見たナタリーは逃げ出して大学の警備員のリーズを呼んできますが、デイモンの死体は消えていました。誰もがデイモンのいつもの冗談で、隠れているだけだと言います。
ナタリーはミシェルとデイモンの死に方が都市伝説と同じだと気付きます。
ナタリーのルームメイトのゴスっ娘トッシュが寮の部屋で襲われ、その真っ最中に帰ったナタリーはまたトッシュが男を連れ込んでると思い、部屋の電気をつけずそのまま寝てしまいます。
翌朝、トッシュは両手首を切って死んでいて、壁には血文字で「電気をつけなくて命拾いしたな」と書かれていましたが、抗鬱剤を服用していたことから自殺と処理されます。
ナタリーを取材したポールは、一緒に事件を調べることになります。

【転】- ルールのあらすじ3

ナタリーとポールはウェクスラー教授が25年前の惨殺事件に関係していると知って調べようとしますが、学長に見つかってポールは学生新聞の記者をクビになり、ナタリーは過去に「対人危険行為」で監察処分になったことを暴露されます。
落ち込んだナタリーは、親友のブレンダに過去を打ち明けます。
高校時代、夜ヘッドライトを消して車を運転し、対向車がハイビームで注意したら追いかけて煽る「ハイビーム儀式」という都市伝説遊びをしたミシェルとナタリーは、相手の運転手に事故を起こさせ死なせました。運転していたのはまだ若い男性でした。
その頃ポールは25年前の事件が実在し、ウェクスラー教授が唯一の生存者だったと知って教授が犯人だと推理します。
アダムズ学長は殺人鬼に襲われ、自分の車に轢かれて車止めに串刺しになります。
その夜大学構内で「惨殺25周年記念パーティ」が開かれ、ポールはナタリーに「君は僕が守る」とキスしますが、ポールのことが好きなブレンダはそれを見て怒って会場を飛び出します。 この映画を無料で観る

【結】- ルールのあらすじ4

犯人はパーティ幹事のパーカーの愛犬をレンジでチンし、パーカーにパイプ洗浄剤を飲ませて内臓を破裂させます。放送部DJのサーシャも校内ラジオのオンエア中に襲われ悲鳴を上げますが、みんなパーティの演出だと思います。
ナタリーとブレンダはポールの車のトランクにウェクスラーの死体が入っているのを見て、ポールから逃げます。
途中でブレンダとはぐれたナタリーが廃屋の中からブレンダの悲鳴を聞き助けに行くと、中でデイモンや学長の死体を見つけ、ブレンダに殴られ気絶します。
ブレンダが一連の殺人事件の真犯人で、ミシェルとナタリーが2年前に「ハイビーム儀式」で死なせた男性の恋人だったのです。
ナタリーは腎臓泥棒の都市伝説になぞらえて殺されそうになりますが、ポールとリーズに救われます。ブレンダは川に落ち、死体は見つかりませんでした。
数年後、ペンドルトン大学の寮で男子学生がこの事件の話をしますが、誰も信じません。その時一人の女学生が「信じるわ、でも本当の話はこうよ」と語り出します。それは、ブレンダ本人でした。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ルール」の商品はこちら