「人狼ゲーム(クレイジーフォックス)」のネタバレあらすじ結末

人狼ゲーム クレイジーフォックスの紹介:2015年12月5日公開の日本映画。小説やコミック、ゲームなどで人気の“人狼ゲーム”をモチーフにした映画シリーズ第3弾。命を賭けた究極の頭脳ゲームを通じて、若者たちの欲望が剥き出しになってゆく。

人狼ゲーム(クレイジーフォックス)の主な出演者

森井あやか(高月彩良)、橘有希(冨手麻妙)、多喜川陽介(柾木玲弥)、佐伯桃子(萩原みのり)、星力(斎藤嘉樹)、樋口健太郎(冨田佳輔)、戸塚芽亜里(村上穂乃佳)、ジョー(奥村秀人)、椎木美孝(水石亜飛夢)、菅原広太(長村航希)、隅田安奈(山根綺)、小澤梢(藤井武美)

人狼ゲーム(クレイジーフォックス)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①人狼ゲームが開催された。今回の主人公・森井あやかの役柄は「狐」という新たなもので、他にも霊媒師がいたり人狼も3人に増えたり…と、変更点が多々あった。 ②前回の戦いであやかと一緒だった勇希は人狼を割り当てられた。あやかは多喜川にひとめぼれし、彼と共に生き残ろうと考える。 ③あやかは多喜川を好きな自分に酔っていただけだと気づき、生き抜くことを決意する。 ④死んだ順番は「菅原広大(用心棒)」「椎木美孝(霊媒師)」「隅田安奈(村人)」「星力(村人)」「樋口健太郎(人狼)」「小澤梢(村人)」「佐伯桃子(村人)」最後に狐の勝ちが決まり「戸塚芽亜里(人狼)」「橘勇希(人狼)」「ジョー(予言者)」「多喜川陽介(村人)」が一斉に死んだ。生き残ったのは森井あやか(狐)のみ。

【起】- 人狼ゲーム(クレイジーフォックス)のあらすじ1

〔1日目〕
…森井あやかが目覚めると、高校生らしき男女合計12名が館内にいました。館は明るく清潔で、近代的な広い建物です。
あやかの目にまず入ったのは、多喜川陽介の寝顔でした。あやかは多喜川を見て「運命の人を見つけた」と思います。ひとめぼれです。
部屋の片隅にある大きなテレビスクリーンが再生され、文字が表示されました。部屋の隅には監視カメラが設置されています。
部屋の中央には円形に椅子が配置されていました。12名の人たちは、文字を読むためにテレビの前に集まります。
「ゲームの始まりです。」
「ゲームの進行を妨げてはいけません。
規制線から外へ出てはいけません。
建物の備品を壊してはいけません。
他人に危害を加えてはいけません。」
まだ状況を呑み込めていない人がいる中で、人狼ゲームの開催が言い渡されます。
【ゲーム内容】
・12人のうち9人は村人で、人狼が3人いる
 構成 人狼側:人狼3人
    村人側:予言者1人
        霊媒師1人
        用心棒1人
        村人5人
    その他:狐1人
・皆で話し合い、夜8時までに人狼を1人投票で決めること
・最多票を集めた人は処刑される。該当者が複数いた場合は、それ以外の者による決選投票で決めること
・決められなかった場合、全員死亡
・皆は夜10時から翌朝6時までは、自分の部屋にいること
・人狼は、夜12時から2時までの間に部屋を出て、誰か村人を1人殺すこと
・人狼側が全滅した場合、村人側の勝利。村人側の人数が人狼側の人数と同数になった場合、人狼側の勝利
・勝利した側には、1億円を支払う
・各自の正体はカードに書かれている
・他人の役柄カードを見たり、見せてはならない
(・カードは皆のポケットにそれぞれ入っている)
・予言者は毎晩誰か1人を選び、その人が村人か人狼か占うことができる。占い方法は、部屋にあるリモコンで正体を知りたい人の番号を入力すると、正体が表示される。予言者が占った相手が狐だった場合、狐は死ぬ
・ゲーム終了時に狐が生き残っていた場合、狐だけの勝利
・霊媒師は毎晩直前に処刑された者が人狼側か村人側かが分かる。狐は村人側と判定される
・用心棒は毎晩1人選び、その人を人狼から守ることができる。但し、自分を守ることはできない
というものでした。
(ここで多少注釈。今までの人狼ゲームとかなり色彩が異なる。今回は「人狼同士」は分からない仕掛け。夜の投票も「殺す」のではなく「決める」だけに限定されている。今までのシリーズでは「預言者」だったが、今回は「予言者」と記されている。映画そのままの表記で記載)
…皆の首にはネックレスのようにワイヤーがつけられており、首側に巻き取りリールがついています。ルール違反したり投票で人狼と決められると、この巻き取りリールが作動して、首が絞まって死ぬ仕組みでした。
館には充分な食料と、個室が用意されていました。また今回は、ほんの少しの敷地面積ですが、庭に出ることも可能です。但し、警告「境界線を越えると死亡します」という札より先には出られません。
森井あやかは「狐」でした。そして、あやかは今回2回目のゲーム参加で、同じ戦いをした同志に有希がいます。
【人物】
・森井あやか…狐(ついでにいうと主人公)、背が高いショートカットの高校2年生
・小澤梢(こずえ)…あやかと同じ高校で同級生の高校2年、少し内気
・戸塚芽亜里(めあり)…あやかとは違う女子高校生、シュシュを手首に巻きピアスをした高校1年生
・隅田安奈(すみだあんな)…髪の毛を結んでいる女子高校生、高校3年生
・佐伯桃子…安奈と同じ制服の女子高校生、高校2年生
・橘勇希…芽亜里と同じ制服の女子高校生、高校2年生
・菅原広大(こうだい)…人狼ゲームをよく知らない坊主頭の男子高校生、高校1年生
・星力(ほしちから)…黒いシャツに白いズボン、帽子をかぶった男子高校生、高校3年生
・ジョー…眼鏡をかけ白いシャツの中に赤系統のシャツを着た男子生徒、上海から来た留学生
・椎木美孝(しいのきよしたか)…やや長髪の男子生徒、ベスト着用、高校3年生
・樋口健太郎…灰色シャツに黒ズボン着用の男子高校生、高校1年生
・多喜川陽介…制服姿、青いネクタイの男子高校生

【承】- 人狼ゲーム(クレイジーフォックス)のあらすじ2

…「運命の人っていると思う?」とあやかは梢に話しますが、梢は「この状況、分かってる?」と吃驚しています。
星と椎木が主体となって、自己紹介をして今後の方針を話し合おうということになりました。
予言者は誰かという話題になり、あやか&ジョー&椎木&樋口が挙手します。予言者は1人だけですので、当然他の3人は「自称」で嘘をついています。
自称予言者も含め、まずは予言者には投票しない方がいいだろうということになり、後々の判断材料にしようと椎木が言いました。
建物内を探索した後、各自部屋に入りますが、勇希があやかを呼び止め、部屋に招きます。
勇希とあやかは前回の人狼ゲームで戦い抜いたいわば「戦友」です。「2回目とか聞いてないし」と言った勇希は改めてあやかに本当に予言者なのかと聞きますが、ここから既に騙し合いが始まっていることは、お互いに分かっていました。
「勝てば終わるのかよ」とぼやいた勇希は「とにかく邪魔だけはするな」とあやかを牽制しますが、あやかは「好きな人ができたから生き残りたい」と言い、勇希も梢同様、驚きます。
1回目の投票で、椎木は菅原を疑い、菅原は「僕は用心棒だ」と発言します。しかし菅原のこの発言が周囲に波紋を呼びました。もし本当に用心棒ならば、真っ先に人狼に狙われるからです。
「僕はゲームをよく知らないんだ」と言った菅原を皆が投票で選び、菅原が最初の犠牲者となりました。選ばれた菅原の首のワイヤーが巻き取られ、目の前で死ぬ瞬間を見た皆は、さすがに怯えます。
…夜。台所で勇希が包丁を物色していました。そこへ樋口が現れます。人狼は3人なのですが、3人目は登場しませんでした。
樋口は「桃子、多喜川とゲームで一緒だった」と発言し「今回は2回目が人狼とは限らない」という結論に至ります。
「あやかを選ぼう」という勇希に対し、「まずは手ごわそうな相手から始末していこう」と言った樋口は椎木を選びます。
勇希がナイフで椎木を刺そうとすると、椎木のワイヤーが絞まりました。椎木は死にますが、勇希は椅子を振りおろしました。
〔2日目〕
朝、椎木の死を皆が知ります。多喜川が安奈に話しかけるのを見て、あやかは嫉妬しました。
ジョーが予言をしたという発言を制止し、星が「発表するなら(予言者発言をした)3人同時がいい」と言います。その方が、他人の意見を聞いて変更できないからです。
3人の予言者に、人狼だった場合は親指を下に向け、村人だった場合は親指を上に向けて、占った相手を指させと指示しました。
合図を受け、あやかは多喜川を「村人」、樋口は芽亜里を「村人」、ジョーは椎木を「村人」と示しました。但しジョーの場合は「村人だけど、狐だったから占ったので死んだ」と発言します(注:本当は違うがジョーはそう信じてしまった)。
樋口は最も予言者らしきジョーを邪魔に思い「本当はジョーが人狼で、襲撃した相手を占っているとわざと言っているのかも」と皆の前で発言しました。
昼間、あやかと梢が話していると、樋口がやってきます。予言者を名乗っている者同士で話がしたいと言う樋口に、梢は席を外そうとしますが、あやかが同席を望みました。
樋口はあやかに「次の投票でジョーに票を入れてほしい」と頼みます。自分は村人だと保証した相手・戸塚を説得するから、あやかは村人だと保証した相手・多喜川を説得してくれというのです。
梢は「2人とも分かってんの? 人を殺す話だよ」と腰が引けていますが、あやかは「殺されないための話なんだよ」と答えました。
話しかけに行ったあやかは、多喜川に「どうして俺を占ったのか、怪しい奴に見えた?」と聞かれ「優しそうに見えたから、味方であってほしかった」と言います。
学校での部活動の話など雑談をしたあやかは、多喜川がゲーム好きで軽音部だと知りました。安奈と仲良しなのかと探りを入れると、多喜川は「俺と似てる感じがした。体育会系の部活やってるけど、将来は違うことやってるだろうなって思った」と答えました。

【転】- 人狼ゲーム(クレイジーフォックス)のあらすじ3

樋口と再び会ったあやかは、樋口は芽亜里の説得に成功したと聞きますが、あやかは安奈に入れると発言します。多喜川と会話はしたが、某に入れろと言うと却って疑われそうだから、説得はしていないとも言いました。
投票の時間になり、「今夜も予言者以外の者に投票した方がいい」と芽亜里が言います。
あやかは「あまり喋っていない人が怪しい」と発言しました。該当するのは、安奈と勇希でした。安奈は「慎重に話を聞いているだけ」、勇希は「べらべら喋る奴の方こそ怪しい」と言います。
村人だと宣言した安奈に「急に饒舌になったね」とあやかが畳みかけ、場は安奈を疑う雰囲気になりました。あやかのもくろみどおりに安奈が選ばれ、死にます。
投票後、勇希があやかに詰め寄りますが、あやかは勇希に「狐っぽいね」と言い、勇希は怒って去りました。
…夜、勇希と樋口が集まりますが、今回も3人目の人狼は現れません。手ごわそうな相手をと、今夜は星を狙いました。
人狼の襲撃に怯えた星は窓から外に逃げ、敷地外に出てワイヤーが絞まりました。
ふと勇希は「3人目はわざと出てきていない。自分で手を汚す必要がなく、反撃される心配もないから」と思い至り、各部屋を開けようとしますが、ドアは開きませんでした(処刑が完了したからと思われる)。
〔3日目〕
朝6時、敷地外に出た星の死体を2階から皆で見おろしました。
唐突に樋口が「あやかを占って人狼と出た」と発言し、あやかはどうだったかと問い詰めます。予測しなかったことなのであやかは戸惑い、皆に怪しまれました。
そこであやかは一転して「実は霊媒師だ」と答え、他に霊媒師を名乗る者は現れません。
「霊媒師は予言者ほど重要じゃないから守ってくれないし、でも大事な能力に違いないから、うそをついた」と言ったあやかに対し、桃子は「納得できるかも」と言い、皆も何となくあやかを信じるムードになりました。
殺された4人の中に霊媒師がいたのではと多喜川があやかを疑い始め、ジョーは「霊媒師でも、名乗り出たのは危険だ」とあやかに告げます。あやかは「皆の役に立ちたいから名乗り出た。昨日投票で死んだ隅田さん(安奈)は人狼だった」と言いました。
ジョーは「勇希を占って人狼と出た」と言います。この発言は波紋を呼びました。勇希はあやかが怪しいと言い続けますが、桃子と梢はそんな勇希を怪しみます。
梢が「縛って拘束しておけばいい」と言い出しました。むきになってそれを否定する樋口と勇希が劣勢になり、よけいに疑われます。
夜の投票では揉めに揉め、決まりません。そうするうちに時刻は20時になり、皆の首のワイヤーが絞まり始めました。慌てて皆は投票をし、票を集めた樋口が死にます。
その後の話し合いで「ジャンケンで勝った者が、他の全員を縛る」ことにしました。その状態でもし犠牲者が出たら、縛り役が人狼で確定し、もし部屋でワイヤーで絞殺されている者がいれば、それが人狼であろうという推理です。
ジャンケンで桃子が縛り役となり、全員を縛りました。
…夜、勇希が縄を解こうと必死になっていると、枕の下にナイフがありました。勇希は驚きますが、ナイフで縄を解いて言い出しっぺの梢を殺しに行きました。梢が最後の人狼かと思ったからです(梢が案を出して縛られたから、ナイフを置いたのは梢だと思った)。

【結】- 人狼ゲーム(クレイジーフォックス)のあらすじ4

しかし人狼は別にいました。梢を殺す時に抵抗され、頬に傷を負った勇希は、部屋にやってきたもう1人の人狼を見て「お前かよ」と言います。
〔4日目〕
頬の傷を隠せない勇希は、隠さないことにしました。残ったメンバーに「私が人狼で、私が梢を殺した」と言います。そればかりではなく、今までの殺害方法なども説明しました。
皆は勇希が人狼だと確信しますが、そこで勇希は「まだ狐が生きている」という発言をします。「ここで私を殺すと村人の勝利となり、さらに狐が生き残っている場合には狐の勝利となる。まず確実に狐を仕留めてから私を選べ」と言いました。
確かにルールではその通り(村人の中に紛れて狐が生き残っていた場合、狐だけの勝利となる)なので、皆は逡巡します。
勇希は黙っていますが、3人目の人狼は芽亜里でした。初日の夜、芽亜里は集合場所に行こうとしていましたが、階段で樋口に会い「隠れていろ」と庇われたのです。芽亜里を好きな樋口は、好印象を抱かれるためにそんな作戦を立てました。
さて勇希はあやかを狐と疑っていました。あやかが思いを寄せる相手・多喜川は前回の戦いで芽亜里と共に勝ちぬいており、芽亜里を村人と信じています。
多喜川と会って「芽亜里ちゃんのこと好きなの?」とあやかは聞きますが「分からない、でも大事な仲間」という答えを得ました。
「仲間を疑って生き残るくらいなら、死んでもいい」と答える多喜川を前に、あやかは気づきます。
「多喜川は仲間を思う自分に酔っている」「そして自分(あやか)も『誰かを好きな自分』が好きなだけだった」そう結論づけたあやかは、生き抜こうと決めました。勇希にもそう告げます。
夜の投票時、改めてあやかは「私は霊媒師」と発言しました。しかしみんなに疑われています。
あやかは多喜川に「ちゃんと考えて。利用されてるだけ、絆なんて最初なんてないから。自分で決めてよ」と、声をかぎりに訴えました。
投票ではジョーと芽亜里があやかを指し、あやかは桃子を指します。あやかの訴えに心を動かされた多喜川も桃子を指していました。
桃子は勇希を指し(人狼を殺して早く終わらせたい)、勇希も桃子を指していました。桃子が票を集め、首のワイヤが絞まって処刑されます。
テレビ画面がつき、
「人狼側と村人の人数が同数になりましたが、狐が生き残っています。狐の勝利です」
と表示され、他の全員のワイヤーが絞まります。
勇希は「なんでこんなこと(桃子を指すこと)しちゃったんだろう」と言いながら死にました(勇希はあやかへ友情を抱き、あやかの情熱を汲み取った)。
・人狼…戸塚芽亜里と橘勇希と樋口健太郎
・予言者…ジョー(本人の言う通り)
・用心棒…菅原広大(最初の投票での用心棒発言は真実。ルールを知らないため菅原は宣言してしまった)
・霊媒師…椎木美孝(初日の夜に殺されたため、皆に知られることないまま)
・狐…森井あやか
でした。
「お疲れさまでした。賞金1億円を差し上げます」
テレビスクリーンに表示された後、あやかの首のワイヤーが外れます。あやかはため息をつくと、監視カメラをにらみ「見てんじゃねえよ」とカメラに向かって言い、絶叫してワイヤーをカメラに投げつけました。
その後、マッチでカードに火をつけ、立ち去りました。
(生き残ったのは、森井あやかのみ)

みんなの感想

ライターの感想

…今作品は、人狼シリーズ第3弾。
もし10点満点で評価するならば、第1弾が4点、第2弾が9点、今作品は…1点。
根拠を示すと、残念なことに今回は「用心棒」判らず。
序盤に殺されたせいもあるが、用心棒生かさないのだったら、そもそもいらなくないか。
同じく「霊媒師」も本編では判らずじまい。エンディングテロップに記載されてたから判ったものの、用心棒と霊媒師に関しては、ほんと「??」…なのだ。
主人公に割り当てられた役柄が「狐」であり、今回はその狐の活躍を描くため…なのだろう。
しかしそのために、本来活躍できる筈の用心棒&新たに出た霊媒師、全く生かされず。
前回は8時から9時までの間に1人、人狼を選んで殺さねばならなかったが、今回は殺す必要なし。選んだ段階でワイヤーが絞まって、選ばれた人が死ぬ仕組み。
これも今までのパターンからすると「殺す殺さないの逡巡」が描かれていたのに、今作では自動的に死ぬわけで、うーん、微妙。
メンバーも10人から12人に増えたわけだが、あまり意味がない。せっかくの人狼シリーズなのだが、個人的にはおすすめできない仕上がり。
  • 妖狐さんの感想

    人狼大好きな自分としてはおもしろかったです。
    でも、用心棒と霊媒師が最後の最後までハッキリしなかったのがちょっと残念かな。
    自称占い師達の葛藤も見ている側からしたら、こいつら騙されてやんのwwってなります。
    前作と比べると、今回はスケールダウンしたかな?って感じはしますが、面白いので、人狼好きな方は見てみてもいいと思います。
    狂人とかがいて、人数を増やすともっと面白くなったかな?と思います。
    主題歌はとてもいい歌でした。

  • かなきさんの感想

    皆さん書かれていますが今回は役職が曖昧すぎでした。用心棒も霊媒師も、特に活躍することもなく、序盤に殺されエンディングテロップまで明かされることもない…。
    狐である主人公の活躍を引き立たせるため?の「無駄死に」が多かったように思えます。
    なかなかモヤモヤした作品でした。前作が良かっただけにガッカリです。
    個人的には2作目の方がオススメですね。

  • 狐さんの感想

    予言者の留学者が狼だと思ったのですが…
    それだとつじつまは合わないでしょうか?

  • TAKUさんの感想

    人狼ゲームをやっていると今回のは白側と黒側の視点を見せつつ、リアルでの心情によって左右される様子を見せていたので良かったです。
    活躍できてない、わからないままの役職についても実際にゲームをやってると普通に起きることなのでむしろリアルに思えました。経験者で多弁が人が噛まれるとかw
    今作は完全に経験者向けの映画と思います。

  • はしさんの感想

    3作目が一番面白かったです。
    初心者が用心棒COなどあるよなあ。この人は村っぽいなあとか、推理しながら観ることができました。
    本作の霊媒師の初日予言者騙りの戦略がいまいち理解できなかったんですが、わかる方いらっしゃったら教えてほしいです。4COの時点でロラされるくらいなら、スライドしたほうが良いんじゃと思いましたが。。命がけだからできなかったんでしょうか

  • 丘さんの感想

    最終的に、菅原か椎木どっちだったっけ?と思いました。でも今回は、久しぶりにみてみて楽しく観れたので良かったです❗

  • LWさんの感想

    いろいろ意見があるようですが、前作前々作ときた人狼ゲームシリーズの中では「一番人狼ゲームしてる」という感想で、かなり好きでした。

    まず初心者の用心棒COは作中でも推測されてましたし、真霊媒の椎木が占いを騙ったのは初日占い吊りを避けて占い霊媒の両方を2日目に生かしたいという戦略だったのでしょう。生きてれば翌日にはCOしたはずです。
    ただ、あの場の発言力から考えて村騙りをしなくても椎木吊りはなかったでしょうから、失敗は失敗ですね。

    この2つの役職が不明瞭なのを不満に感じた方もいるようですが、真霊媒が死んでることで視聴者も3匹目の人狼が終盤までわからず、また用心棒が生きている可能性も一応残されていることで、村3狼2狐1でも吊りで決着がつくかわからず、最後までハラハラさせる結果に繋がったと思います。

    人狼ゲーム玄人向けではありますが、その点ではいい展開だと感じました。

  • 村人さんの感想

    解説見たけど、最後森井あやかを指したのは、どう見てもジョーじゃなくて多喜川だよね?

  • ちん毛ぼーぼーさんの感想

    これからレンタルDVDでみようとおもいます。

  • 用心棒さんの感想

    1点。特にラストの橘勇希が桃子を指した理由が弱すぎるしキャラがぶれてる。ゴミ。

  • なすD I LOVE♪さんの感想

    この映画今までで一番最悪だわ…
    何最後のオチ。馬鹿にしてるだろ!!

  • 質問さんの感想

    質問なんですが、最後の投票結果で残ったのが、人狼二人、村人3人(狐1匹含む)じゃないですか。人狼と村人の人数は一緒では、ないですよね?狐が勝つより、人狼が狐を正しく夜襲えれば、人狼チームの勝ちになったんじゃないんですか?

  • この主人公嫌いさんの感想

    どの人狼シリーズ見ても疑問点が残るけど、特にこの作品はひどかった。

    返り血を浴びて、2時間のうちに洗って血は落ちるのか。落ちたとして数時間で乾くのか。メアリが縄を解いてでてくる必要性。翌日誰もメアリの縄抜けに気づいてない(縄を切って出てきてユウキに結んでもらったとしても長さが……)

    因みに上記質問さんの感想に「村人3人(狐1匹含む」とあるが勘違い。
    最初のテレビでの説明で狐はその他の分類で、霊媒師が確かめた時のみ村人と判定されるとあるため。

  • もちさんの感想

    かなり楽しめましたが、今作はある程度理解力を要します。人狼ゲームについて知識がない場合は心理戦の部分を理解するのに一度見ただけでは難しいかも。
    1点蛇足というか矛盾点をあげるなら後半三人目の人狼が勇希の前に出てきた場面。まずロープを予め用意した?ナイフで切る事が出来て、しかも朝縄を解いてもらう時に切ったりしているのがバレない設定は少し強引です。村人殺害時に顔に傷がついて人狼として詰んでしまった勇希の前に現れるのはいいタイミングでもありますがどうやって縄を解いたのか、また勇希の顔の傷についてその後うまくフォローするのかと思いきやまさかの自分から暴露。これではもったいぶった割に三人目ほぼ意味なしですよね。
    それでもシリーズの中ではいちばん楽しめた作品でした。予言者や霊媒師が活躍することなく死んでいったのがリアリティあり、後半の疑心暗鬼部分にも繋がります。ヒロインが前作に比べ綺麗すぎるので現実感ないのはご愛嬌ですかね。

  • 人狼ファン1さんの感想

    霊スラは吊るしかない。

  • 村1:投票先が違いますよさんの感想

    投票先が違ってるので訂正。

    最終投票場面では、あやか(狐)・桃子(村)・多岐川(村)・ジョー(予言)・メアリ(人狼)・有希(人狼)が残っていますが
    投票先正しくは以下の通りです。

    桃子 → 有希
    ジョー → 桃子 (あやかを霊媒と信じ、桃子が狐だと勘違いした為)
    あやか → 桃子 (ここで村を吊れば狐の勝ち、生き残る為)
    メアリ → あやか
    多岐川 → あやか(説得の効果はなし)
    有希 → 桃子 (「お前(メアリの事)ムカツク」と仲間を裏切る・あやかに生きて欲しい為)

    狼が勝てる場面で、自身と狼仲間よりも狐であるあやかを選ぶのが見せ場です。
    有希のメアリに対する「お前ムカツク」がすべての答えに思えます。

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