「人間蟲」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

人間蟲の紹介:2005年制作のアメリカ映画。人間に寄生する蟲の恐怖と、それを退治するハンターの対決を描いたアクションホラー。出演はウィリアム・マクドナルド、ブライス・マクラフリン、コートニー・クレイマーほか。

人間蟲の主な出演者

マーティン(ウィリアム・マクドナルド)、ベン(ブライス・マクラフリン)、ジュリー(コートニー・クレイマー)、ソクラテス(アール・パストコ)、ターニャ(パラリー・クック)、フランク(クレイ・セント・トーマス)、ダンカン(クラーグ・マーチ)

人間蟲のネタバレあらすじ

【起】- 人間蟲のあらすじ1

ベンとジュリーは同棲する20代の恋人同士です。
ある夜、ベンとジュリーが乗った車が一人の男を撥ねてしまいました。
2人は救急車と警察を呼ぼうとしましたが、その男・マーティンは拒み、マーティンの家まで送ってくれと言いました。そのままマーティンは後部座席で気を失います。
ベンがマーティンの自宅に行くと、同居人らしき男がいますがドアチャイムに無反応です。困ったベンとジュリーは自分たちのアパートに連れ帰り、明朝病院に駆け込もうと相談しました。
目覚めたマーティンは、同居人というのは自分を待ち伏せした人間だと言います。ベンたちが問い詰めても、事情を話しません。ジュリーは精神病患者ではないかと疑います。

【承】- 人間蟲のあらすじ2

実際マーティンは麻薬中毒とアルコール依存症で、ベンも納得しました。
マーティンが話した内容はとんでもないものでした。人間の体内に巣食う生き物(蟲)が存在するというのです。それは、たとえると吸血鬼に近く、体内に巣食う蟲を退治できるハンターは世界に12人しかいません。
関わり合いたくない2人に対し、マーティンが「欲しいものを代わりに手に入れてくれたら、すぐに家を出る」と言うので、翌日、ベンは公園で麻薬を、ジュリーは薬局で処方薬を手に入れました。
その際、ジュリーに「マーティンの施設の担当医」を名乗る男が接触し、ジュリーは医師の指示通りにマーティンに鎮静剤を飲ませました。

【転】- 人間蟲のあらすじ3

しかしその担当医こそがマーティンの言う「蟲に憑かれた人間」です。担当医は男3人と共にジュリーの家に来ました。ジュリーは医師とマーティンと、どっちの言い分が正しいか迷います。
マーティンがジュリーの目の前で男たちの首を刎ねると、首に手を入れ、体内のものを取り出して見せました。
それは巨大で長いヒルのような蟲で、マーティンが取りだしたものは、一部だけで30cmほどありました。ジュリーはマーティンの主張が正しいと信じます。そして恋人・ビルの身を案じました。
その頃ビルは勤務先のホテルにいました。蟲に寄生した人間にビルが襲われそうになった直前に、マーティンが救い出します。

【結】- 人間蟲のあらすじ4

ビルもジュリーもマーティンと関わった結果、蟲が寄生する人間に目をつけられました。逃げるか戦うしか方法はありません。
2人は戦うと決め、マーティンに狩りの方法を教わります。その人間を殺すには、首を刎ねるのが一番だとマーティンは言いました。
実践練習の途中、ジュリーは首を噛まれ感染します。ベンは恋人・ジュリーにとどめを刺しました。
マーティンはビルにハンターの資格があると告げ、自分は引退すると言います。マーティンも2年前に恋人を蟲に寄生した人間に噛まれ、恋人にとどめを刺した過去がありました。
マーティンはビルに引導を渡し、目の前で自殺します。ビルは蟲と戦う覚悟を決め、部屋を出ました。

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