「兵器人間」のネタバレあらすじ結末

兵器人間の紹介:2013年制作のアメリカ映画。『ムカデ人間』『武器人間』に続く、禁断の人体実験をテーマとしたホラー作品。人体改造を夢見る博士が、拉致した青年の体と埋葬されていた死体のパーツを使い、禁断の実験に挑む。

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兵器人間の主な出演者

アラン・ジョーンズ(ジョーダン・ファリス)、イゴール(クリスティアン・ベルガルト)、博士(ジョン・ファーガソン)、ヴァージニア(レイチェル・マクドナルド)、ウォルトン大佐(トーマス・カニンガム)、フランケン(エリック・ゲセカス)、ソロモン・ジョーンズ(レット・テレル)

兵器人間のネタバレあらすじ

【起】- 兵器人間のあらすじ1

2014年、青年アランは恋人・アシュリーにプロポーズしようと指輪を用意しましたが、些細なことで喧嘩をします。
その帰り道、アランは空き地で謎の少年に拉致されました。
アランが目覚めると、博士と少年・イゴールが謎の研究室でアランを拘束しており、緑の液体を注射すると、アランの右目をくりぬきます。
博士はその目を隣のつぎはぎだらけの死体に移植しました。つぎはぎだらけの死体…フランケンシュタインです。
実験は成功してフランケンは動き始めますが、嵐による落雷で機械が故障してフランケンが大量発生しました。
次の瞬間、博士、イゴール、アラン、大量のフランケンは150年前…1864年にタイムスリップします。 この映画を無料で観る

【承】- 兵器人間のあらすじ2

博士が発明したナノボットという細胞蘇生装置のシステムがオーバーロードし、多元宇宙に亀裂を入れたのです。大量のフランケンは、元は1体で残り約20体は本体のコピーです。
その時代のアメリカは南北戦争の最中で、戦地に一同はワープしました。博士はワープで体力を使い、死にます。
アランは北軍に所属する曾々々々祖父・ソロモンに会いました。
フランケンを殺せば、元の世界に戻れます。
黒人女性であるソロモンの恋人・ヴァージニアが、フランケンに奴隷解放の意思を訴え、フランケン軍団は南北戦争に参加しました。戦力になるフランケンをアランは殺せなくなります。
その頃、南軍のスワンソン中尉が緑の注射を手に入れました。

【転】- 兵器人間のあらすじ3

ウォルトン大佐の命令で自分に注射し、スワンソンも怪力になります。
アランの祖先・ソロモンが左腕を負傷し、イゴールが電磁プラズマ砲が出る左腕をくっつけました。フランケン軍団と怪物スワンソンが戦いますが、フランケンの数の多さで南軍は負けます。
アランとイゴールとフランケンはリンカーン大統領に呼ばれてワシントンへ行きました。同じ頃、南軍のウォルトン大佐はリンカーンの暗殺を計画します。
イゴールはウォルトン大佐の企みを知り、殺されました。アランとフランケンはリンカーンの暗殺を阻止しようと奔走します。
ウォルトン大佐の雇った暗殺者・ブースに撃たれそうになったリンカーンを庇って、フランケンが撃たれました。

【結】- 兵器人間のあらすじ4

リンカーンは銃弾から免れますが、劇場の2階から転落し、降って来たフランケンの下敷きになって死にます。
フランケンの死によって時空の亀裂が現れ、アランは現代に戻りました。
折しもそこでは皆がワープする直前で、アランはイゴールに「酒場に行くな」と忠告します。
アランはアシュレーに謝ってプロポーズしました。ふと見ると5ドル札の顔がフランケンでした。歴史が変わったようです。
(エンド後)アランの忠告を受けたイゴールは、ソロモンにメモを残しました。
イゴールの指示通りにソロモンとヴァージニアがイゴールの墓に金属棒を刺すと、落雷が起こり、地中から手が出てきます(イゴールは生き返りました)。

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