「劇場版東京伝説歪んだ異形都市」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

劇場版 東京伝説 歪んだ異形都市の紹介:2014年公開の日本映画。東京を舞台に、様々な人間の欲望が引き起こす恐怖に巻き込まれた女性を描いたオムニバス形式のホラー作品。平山夢明の小説が原作。監督・脚本は「Red letters」の千葉誠治。出演は「学校の階段」の黒川芽以など。

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劇場版東京伝説歪んだ異形都市の主な出演者

由佳(黒川芽以)、志保美(中島愛里)、真吾(戸谷公人)、朋美(小野川晶)、リサ(堤千穂)、知里(秋山タアナ)

劇場版東京伝説歪んだ異形都市のネタバレあらすじ

【起】- 劇場版東京伝説歪んだ異形都市のあらすじ1

第一話「ぬいぐるみ」。志保美は、気味の悪いぬいぐるみをゴミステーションに捨てます。しかし、そのぬいぐるみは再度送られてきます。
送り主の住所は、志保美の実家になっていました。ごみをあさって、犯人が調べたようです。警察に行きますが、実被害が無いので取り入ってくれません。
真吾に相談しますが、彼女は実家に帰ることにします。真吾が今日は泊まっていくように勧めてくれます。
真吾は、ぬいぐるみをダッシュで捨ててくると言って出て行きます。志保美が家で待っていると、宅配業者を名乗る一人の男性がやってきます。
ハンコを求めてきますが、伝票はついていませんでした。男性は、箱の中を開けるように言います。
手伝ってあげると、彼がもっていたカッターナイフで開けます。中には気味の悪いぬいぐるみが入っていました。
そして腹話術のようにぬいぐるみで志保美に話しかけます。志保美を後ろに向かせて、ぬいぐるみを置いて男性は出て行きます。ドアの外では、カッターナイフをいじる音が聞こえていました。

【承】- 劇場版東京伝説歪んだ異形都市のあらすじ2

第二話「野外」。明美はナオキの運転する車に乗っていました。山の中で道に迷ってしまいます。
そんな時、明美は尿意が我慢できなくなります。夜なのでナオキに車のヘッドライトで照らしてもらいながら、木陰で尿をすることにします。
車からクラクションが鳴り響きます。急かされているようで、明美は不機嫌になります。
すると、少し離れた場所から誰かが歩いてきます。見知らぬ男性で鍬をもっていました。
明美が慌てて車に戻ると、ナオキの姿はありません。道端に殴られて倒れていました。
男性は車のキーを奪っていて、車の中に逃げ込んだ明美は閉じ込められます。そこに目を覚ましたナオキが、男性に突撃します。
ナオキは車に乗って、明美と共に逃げ出します。男性は、捕まえていた男女を鍬で殺します。

【転】- 劇場版東京伝説歪んだ異形都市のあらすじ3

第三話「素振り」。リサは、仕事のストレスもたまっていて、バッティングセンターにやってきます。
マネージャーをしてた頃と違って、全然打つことができません。もう帰ろうと思った頃、気持ちよく打ち続ける男性を見つけて目に留まります。
家に帰ったリサが寝ていると、素振りの音がしてきて目が覚めます。バッティングセンターの男性が、部屋の中で素振りをしていたのです。
汗をかいてくると、タオルで拭きます。そして上半身だけ裸になったりと素振りを続けます。やり切ったのか、彼はしばらく素振りをして部屋を出て行きます。
第四話「廃墟」。知里とコウスケ、ユウジはとある廃墟を訪れます。ユウジは心霊スポットが大好きな様子です。
知里は外で待って、コウスケとユウジだけ中に入ります。中々帰ってこない二人に、知里が探しに行きます。
二人は実は撮影の準備をしていました。コウスケは自主製作映画を作りたくて、知里に女優のお願いをしていました。
知里を驚かした後、映画の事は内緒にして写真を撮って帰ることにします。帰り道の途中で写真を見ると、誰か写っている事が分かります。ユウジは興味津々で廃墟に帰ることにします。 この映画を無料で観る

【結】- 劇場版東京伝説歪んだ異形都市のあらすじ4

コウスケはユウジを連れ戻すフリをします。車で待っていた知里は、我慢できなくなって探しに行きます。
するとコウスケが倒れてるのを発見して助けに行きます。しかし、それはマネキンで、二人が仕組んだ事が分かって激怒します。
ここは実際に殺人事件が起こっていて、犯人がまだ逮捕されていませんでした。
知里は、もう一度写真を見てコウスケに事情を聞きます。写っていたのは彼ら以外にまだいたことが分かります。犯人が現れて、3人は殺されます。
第五話「ホテル」。由佳は、とあるホテルにやってきます。車いすの男性が困っていて、部屋まで押してあげます。
すると男性は立ち上がって、ドアを閉めて入口を封鎖し、由佳を閉じ込めます。引き出しを開けさせて、男性はトンカチを手に入れます。
それから由佳にアンケートとして質問をしていきます。反省している事を由佳が答えると、トンカチは閉まってもらえます。
しかし、男性はスタンガンを隠し持っていました。更に脅迫の質問が続いて由佳は泣きながら蹲ります。終わりです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、怪奇現象といった恐怖ではなく、現実的に起こりそうな恐怖を描いた作品です。被害者になるのが女性なので、女性は特に恐怖を感じやすいかと思います。
劇中で、怖いなと思ったのは、四話で知里が殺されている場面です。倒れている知里が、斧か何かで背中から刺されている姿が映し出されます。離れた映像でグロテスクさはあまり無いのですが、ピクピク動いてる姿が怖かったです。
三話は怖いようで、面白くも思えてしまいました。素振りをひたすらする映像や、ハーイハイハイハイハーイという音楽が面白かったです。

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