「悪魔のいけにえ スペシャル・エディション」のネタバレあらすじ結末

悪魔のいけにえ スペシャル・エディションの紹介:1974年制作のアメリカ映画。米国テキサス州に帰郷した5人の男女が、人皮によって創られた仮面を被った大男「レザーフェイス」により殺害されていく様子を捉えたホラー作品。

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悪魔のいけにえ スペシャル・エディションの主な出演者

サリー(マリリン・バーンズ)、レザーフェイス(ガンナー・ハンセン)、ヒッチハイカー(エドウィン・ニール)、コック(ジム・シードー)、グランパ(ジョン・ドゥーガン)、カーク(ウィリアム・ヴァイル)、ジェリー(アレン・ダジンガー)、フランクリン(ポール・A・パーティン)

悪魔のいけにえ スペシャル・エディションのネタバレあらすじ

【起】- 悪魔のいけにえ スペシャル・エディションのあらすじ1

1973年8月18日。アメリカ、テキサス州では墓荒らし事件が報道されていました。
そのテキサスを、夏休みを利用して5人の若者がドライブ旅行します。
カークとパム、ジェリーとサリーのカップル、サリーの兄・フランクリンの5人です。フランクリンは半身まひの障害があり、車椅子での生活でした。
田舎道を走っていた一行は、ヒッチハイカーを見つけて車に乗せます。
ヒッチハイカーは変わった男性で、車に乗るなりナイフで自分のてのひらを切ったり、みんなの写真を撮って、その写真を車内で燃やしました。
フランクリンにナイフで切りかかったヒッチハイカーを、みんなは車から追い出します。

【承】- 悪魔のいけにえ スペシャル・エディションのあらすじ2

立ち寄ったGSでガソリンがないと言われた一行は、近くの丘にあるフランクリンとサリーの旧宅(現在は廃屋)に一泊することにしました。家に着いたみんなは、家の中を探検します。
カークとパムのカップルが川遊びに出かけ、近くにもう1軒家があると気づき、ガソリンを売ってもらおうと扉を叩きました。2人はその家の主に殺されます。
その家にいたのは顔にレザーのような仮面をつけ、白いエプロンを着用した大男・レザーフェイスという殺人者でした。レザーフェイスは金槌でカークを撲殺し、パムをフックのような大針に突き刺します。
カークとパムを探しに行ったジェリーも近くの家を見つけ、レザーフェイスに斧で倒されました。

【転】- 悪魔のいけにえ スペシャル・エディションのあらすじ3

サリーとフランクリンも、夜に探しに行きます。
光で家を見つけた2人は近寄りますが、そこへレザーフェイスが電動のこぎりを振り回して突進し、フランクリンの胸に突き立てました。
サリーは助けを求めに家の中に入り2階にあがりますが、2体のミイラを見て絶叫します。家は墓荒らしで得た骨のオブジェでいっぱいでした。
サリーはふもとのGSへ助けを求めに駆け込みますが、店主はロープでサリーを縛って車に乗せます。店主も一味でした。
実はヒッチハイカーはレザーフェイスの弟で、ガソリンスタンドの店主・コックはヒッチハイカーとレザーフェイスの父でした。
さらに、サリーが見た2体のミイラの片方は、彼らの祖父です。 この映画を無料で観る

【結】- 悪魔のいけにえ スペシャル・エディションのあらすじ4

ミイラ化男の祖父は、人の血を吸って生きていました。
4人の殺人一家は、拘束したサリーにさるぐつわをし、悠々と食事を始めます。サリーの殺害は食後の楽しみです。
殺される直前、死に物狂いで逃げ出したサリーを追って、レザーフェイスとヒッチハイカーが走りました。もう明け方です。
道を走るトラックにサリーが助けを求め、ヒッチハイカーは車に轢かれました。トラックの運転手が石を投げてレザーフェイスは転倒し、電動のこぎりで自分の足を負傷します。
さらにやってきた車の荷台に乗って逃げおおせますが、サリーは発狂していました。
サリーに逃げられたレザーフェイスは、悔し紛れに電動のこぎりを振り回しました。

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