「悪魔のいけにえ2」のネタバレあらすじ結末

悪魔のいけにえ2の紹介:1986年公開のアメリカ映画。電動のこぎりを使った殺人鬼・レザーフェイスの凶行を描いた、1974年の『悪魔のいけにえ』の続編。トビー・フーパーが再び監督を務めた。

予告動画

悪魔のいけにえ2の主な出演者

レフティ・エンライト(デニス・ホッパー)、ヴァンティア・ブロック〔ストレッチ〕(キャロライン・ウィリアムズ)、レザーフェイス〔ババ〕(ビル・ジョンソン)、コック〔ドレイトン〕(ジム・シードー)、グランパ〔父〕(ケン・エヴァート)、チョップトップ(ビル・モーズリー)

悪魔のいけにえ2のネタバレあらすじ

【起】- 悪魔のいけにえ2のあらすじ1

1973年8月18日、テキサスへドライブに出た5人の若者たちの4人は死に、唯一の生き残り・サリーは翌朝、血塗れの悲惨な姿で発見され(『悪魔のいけにえ』参照)、世にも奇妙な話をしました。
人肉を食う一家が、チェーンソーで仲間を切り刻んだというのです。
1か月間警察が捜査するも進展はなく、事件はなかったことにされました。
13年後…。
相変わらずテキサスで行方不明者が発生しますが、警察は重要視していません。甥のフランクリンを殺されたレンジャーのレフティ隊長だけは、捜査していました。
ある夜、2人の高校生バズとリックが車で遊びに行く途中、自動車電話でラジオ局のDJ・ストレッチにいたずら電話をします。 この映画を無料で観る

【承】- 悪魔のいけにえ2のあらすじ2

その最中に、バズたちを追いぬいた車の上からチェーンソーを振りまわす怪人・レザーフェイスが現れ、犯行の一部始終が偶然、電話でストレッチに伝えられました。
レザーフェイスは人間の皮膚をはいで、マスク代わりに顔に張り付けた中年の男です。
翌日、バズとリックの死体と車は警察に発見されます。しかしレフティ以外は猟奇殺人一家・ソーヤー家のことを真剣に捉えてはいませんでした。
ストレッチはレフティに接触し、被害者の悲鳴と犯行の現場を録音したテープの存在を知らせます。
レフティは金物屋で3つのチェーンソーを用意し、犯行の時の録音をラジオ番組で流すよう、ストレッチに言いました。

【転】- 悪魔のいけにえ2のあらすじ3

ストレッチはエンジニアのLGと組んで、放送します。
放送後、番組のファンを装い、チョップトップがやってきました。彼はレザーフェイスの双子の兄で、(前作で)交通事故に遭った後、頭蓋骨は金属製になっています。
チョップトップはLGを金槌でいたぶり、レザーフェイスはストレッチに襲いかかります。しかしストレッチに恋したレザーフェイスは殺害をやめ、チョップトップにも嘘をつきました。2人はLGを連れて帰ります。
ストレッチが車を尾行すると、バトルランド遊園地に着きました。
バトルランド遊園地は現在は廃墟となっており、地下には洞窟が複雑に入り組んでいます。ソーヤー一家は、現在はそこで生活していました。 この映画を無料で観る

【結】- 悪魔のいけにえ2のあらすじ4

ソーヤー家は、血を吸うミイラ同然の父・グランパと、調理役で一家を束ねる長兄・コック、チョップ・トップとレザーフェイスの4人家族です。
穴に落ちたストレッチは、チョップ・トップに見つかって、グランパにハンマーでたたき殺されそうになります。
その頃、甥・フランクリンの白骨死体を見つけたレフティは、地上からチェーンソーで片っ端から壊しまくります。
レフティはコックの尻をチェーンソーで薙ぎ払い、レザーフェイスと戦います。コックは手榴弾で、根城を爆破しました。
その頃ストレッチとチョップ・トップは地上で戦い、祖母のミイラからチェーンソーを奪ったストレッチはチョップ・トップを倒し、雄たけびをあげました。

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