「悪魔の棲む家(2005年)」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

悪魔の棲む家(2005年)の紹介:2005年制作のアメリカ映画。1979年の同名ヒット・ホラーをリメイク。全米を震撼させた実際の怪事件をベースに、幽霊屋敷と化した邸宅に移り住んだ一家4人の、悪夢のような体験が描かれる。

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予告動画

悪魔の棲む家(2005年)の主な出演者

ジョージ・ラッツ(ライアン・レイノルズ)、キャシー(メリッサ・ジョージ)、ビリー(ジェシー・ジェームズ)、マイケル(ジミー・ベネット)、チェルシー(クロエ・グレース・モレッツ)、キャラウェイ神父(フィリップ・ベイカー・ホール)、ジョディ・デフェオ(イザベル・コナー)

悪魔の棲む家(2005年)のネタバレあらすじ

【起】- 悪魔の棲む家(2005年)のあらすじ1

1974年11月13日午前3時15分。NY州ロングアイランドのディアーパークの豪奢な一戸建ての家で、惨劇が起きました。
一家の長男であるロナルドが、就寝中のデフェオ夫妻と弟妹たち合計6名をライフルで殺したのです。ロナルドは23歳でした。
事情聴取に対し、ロナルドは「家の声がした」「家からケッチャムと言われた」と供述しました。
…1年後。
ジョージとキャシーのラッツ夫妻は新居を探していました。前夫と死別したキャシーは、12歳の長男・ビリーを筆頭に、長女・チェルシーと次男・マイケルを連れてジョージと再婚しました。
アミティビルにある立派な家を破格の値段で買ったラッツ一家は、引っ越します。 この映画を無料で観る

【承】- 悪魔の棲む家(2005年)のあらすじ2

その家で過去に惨劇があったことを不動産屋・イーディスに聞きましたが「家は人を殺さない、人を殺すのは人だ」というジョージの一言で決まりました。
ジョージは屋敷の地下室が気に入り、自分の書斎にしようと決めます。
引っ越した当初からジョージは屋敷が寒いと感じました。ボイラーを焚いても暖かく感じません。夜になると窓が一斉に開きました。
チェルシーは目に見えない友達・ジョディを作って会話します。
ある日、ジョージとキャシーがディナーに出かけ、ビリーたちはシッターのリサに来てもらいました。リサはデフェオ家だった時代にもシッターで家に来ており、この家で前に起こったことを子どもたちに話します。

【転】- 悪魔の棲む家(2005年)のあらすじ3

リサはクローゼットで死んだジョディに会い、錯乱状態で救急車で運ばれました。
一家みなそれぞれ奇妙な体験をしますが、最も変貌したのはジョージです。地下室に籠った彼は眼つきが変わり、態度も高圧的になりました。
冷蔵庫に貼ったマグネットが「catch 'em kill 'em(ケッチャム 捕まえろ、殺せ)」と並び替えられた様子を見たキャシーは、家にキャラウェイ神父を呼びます。神父は悪魔祓いの儀式をしようとして蠅の群れに襲われ、退散しました。
公立図書館で事件を調べたキャシーは、前年の事件だけではなく、J.ケッチャム師という人物が実在したことも突き止めます。
ケッチャムは先住民に布教した聖職者でした。

【結】- 悪魔の棲む家(2005年)のあらすじ4

しかし実際には先住民を地下室の監獄に閉じ込めて拷問を繰り返し、死体は湖に捨てていました。永遠の命を得るために、ケッチャムは地下室で自分の首を裂きました。
前年の事件は引っ越して28日目に起きました。ちょうど28日目に当たると気づいたキャシーは急いで家に帰ります。
その頃ジョージは地下室の壁を破壊し、監獄を見つけました。家から殺せという声が聞こえるジョージは、一家を殺害しようとします。
誰も殺させないと決意したキャシーは、ジョージをライフルの台尻で気絶させ、クルーザーで湖に出て家から離れます。
正気に戻ったジョージは「もっと(家から)離れよう」と言い、ラッツ家はそのまま家に戻りませんでした。

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