「悪魔の椅子」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

悪魔の椅子の紹介:2006年のホラー映画。人の命を奪う謎の椅子を巡る恐怖を描いた作品。廃墟と化した病院にきたニックとサミーは、不気味な椅子を見つける。サミーが椅子に座ると、反応して血まみれとなって消えてしまう。ニックは精神病院へと連れて行かれ、4年後ウィラード博士が本を書くために彼を退院させる。そしてもう一度、廃病院に向かうのだが…。

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予告動画

悪魔の椅子の主な出演者

ニック・ウエスト(アンドリュー・ハワード)、ブレット・ウィルソン(マット・ベリー)、レイチェル・ファウルズ(エリーズ・デュ・トワ)、サミー(ポリー・ブラウン)、ナース(オリヴィア・ヒル)、Dr.クラレボーン(ナディア・ブランド)、Dr.ウィラード(デヴィッド・ガント)

悪魔の椅子のネタバレあらすじ

【起】- 悪魔の椅子のあらすじ1

廃墟と化したブラックウォーター精神科病院にやってきたニックとサミーは、人目の無い場所に行きます。そして薬を飲んでイチャつきます。
そこで不気味な椅子を発見します。その椅子を使いながらイチャつきます。
すると突然、サミーは椅子に捕らわれて血まみれとなり、消えてしまいます。そして、ニックはある病院に入院させられることとなります。
薬を飲まされる日々のニックは、ある日ウィラード博士によって退院することができます。
博士は本を書いていて、ニックが妄想している椅子の事に興味を持ちます。博士は、ブラックウォーター病院に行きたい事を申し出ます。
拒否するニックでしたが、そうすれば病院に戻る事となってしまいます。博士とメリッサ、生徒のレイチェルとブレットと共に、ブラックウォーター病院に再度行くことになります。 この映画を無料で観る

【承】- 悪魔の椅子のあらすじ2

病院に到着すると、ブレットが椅子に座ります。叫び始めたので、驚いたレイチェルが助けに行きます。しかし、それはブレットの演技でした。
今夜はここで泊まる予定です。博士は、この病院ついて語り始めます。
その昔、この病院の院長のブラックウォーターは、医学界から見放されます。彼と患者は病院に立て籠もり、骨と皮となったそうです。
ニックは、ここから去りたいと考えていました。レイチェルが来て相談に乗ってくれて、明日だけでもと言ってきます。
博士はニックにだけ、生徒達に黙っている事を話します。実は、博士が本に書きたいのは、ニックの事ではなくて、ニックに起きた事象についてでした。
博士は、ブラックウォーターの日記を手に入れ、彼が人体実験を繰り返していたのを知っていました。

【転】- 悪魔の椅子のあらすじ3

なので、博士はニックが妄想だと言われている事象を信じています。サミーが命を奪った何かの存在にも気づいていました。
全員が寝静まり、レイチェルはニックを起こしてきます。ついていくと、レイチェルがニックを助けようと椅子に座ります。
辞めさせようとするニックでしたが、レイチェルは大丈夫だと妄想であることを証明しようとします。
しかし、椅子に襲われて消えてしまいます。レイチェルは連れて行かれた先で、ニックの声を聞きます。後ろから悪魔が襲ってきて、レイチェルは逃げ出します。
ブレットやメリッサは、またもやニックが殺人を犯したと判断します。
ニックは、レイチェルを助けに行くために椅子に座ります。しかし博士に止められて、日記にヒントがあると博士の部屋に行きます。
その間、メリッサにそそのかされてブレットが椅子に座ります。すると彼も連れて行かれます。
時間が無いと判断したニックは、日記は途中止めにして助けに向かいます。実はこれは博士とメリッサの策略だったのです。

【結】- 悪魔の椅子のあらすじ4

ブレットとレイチェルは合流します。逃げ出そうとしますが、ブレットが襲われます。
レイチェルが逃げていると、ニックが助けに来ます。悪魔がやってきて、血を求めていることに気づきます。
二人は血の付いたシャツを脱いで捨てます。その頃、博士はメリッサを刺して椅子に座らせます。
メリッサが連れて行かれます。悪魔はメリッサのほうに向かいます。
博士が登場して、悪魔を静めようとします。レイチェルとニックがやってきて、レイチェルは悪魔に捕まります。
ニックは博士に捕まりますが、頭突きをくらわします。博士は幻覚だとニックに話しかけます。
ニックがレイチェルとキスしていると現実に戻ります。ニックはブレットや博士を殺していました。最初から椅子など無かったのです。
メリッサも殺して、最後にレイチェルも殺します。車に乗って妄想の女性とキスして旅立ちます。終わりです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、グロい描写が多めの作品です。ハエが飛び交う演出や、登場する悪魔の気持ち悪さが凝っています。
また、血が出るシーンが多く、椅子に座ってから刺される場面や、現実に戻ってからの全員の血の量が多い印象です。
ニックのナレーションが入るのが特徴的な映画でもあります。最後の方のナレーションの台詞は無茶苦茶で見所でもあります。
最後まで見終わって、ニックが普通の人と思っていましたが、病んでいる殺人鬼と分かって唖然となりました。中々お目にかかれない特徴的な展開や演出で楽しめました。

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