「新13日の金曜日」のネタバレあらすじ結末

新・13日の金曜日の紹介:1985年公開のアメリカ映画。『13日の金曜日』シリーズ第5弾で、新章に突入。今回からジェイソンは走らずに歩いて追ってくるようになった。

予告動画

新13日の金曜日の主な出演者

トミー(ジョン・シェパード)、トミー〔少年時〕(コリー・フェルドマン)、パム(メラニー・キンナマン)、レジー(シャヴァー・ロス)、マット(リチャード・ヤング)、ジョージ(ヴァーノン・ワシントン)、タッカー保安官(マルコ・セント・ジョン)、ロイ&偽ジェイソン(ディック・ウィアンド)

新13日の金曜日のネタバレあらすじ

【起】- 新13日の金曜日のあらすじ1

トミーは幼少期に、姉・トリッシュと共に怖い体験をしました。
地元で話題になっている連続猟奇殺人犯・ジェイソンなる人物に襲われたのです。
トミーと姉・トリッシュはホッケーマスクをかぶっているジェイソンを、マチェーテ(ナタのような武器)で殺しました(『13日の金曜日 完結編』参照)。
…数年後。
18歳になったトミーはトラウマが癒えず、まだ殺人鬼・ジェイソンの悪夢に悩まされていました。
殺人鬼・ジェイソンが生き返り襲ってくる夢を見ては半狂乱になるため、精神病院で治療を受けています。

【承】- 新13日の金曜日のあらすじ2

トミーの暮らす精神病院・パインハースト青少年育成センターは森の中にあり、景色のよい自由な環境でした。
しかし患者のヴィクターとジョーイの間である日諍いが起こり、ヴィクターがジョーイを斧で殺してしまいます。ヴィクターは逮捕されました。
この事件をきっかけに、トミーの周辺で不可解な連続殺人が起きます。
森を通りかかった若者たちや、病院の院長たちが、ホッケーマスクをかぶった男に襲われて、殺されるのです。
そしてある日、トミーはとうとう、肉切り包丁を持ったジェイソンが、自分の後ろに立っている姿を鏡で見て驚きました。妄想が現実になったと思ったのです。

【転】- 新13日の金曜日のあらすじ3

しかし振り返ってみると、トミーの後ろには誰もいませんでした。
地域の保安官は、殺された手口を見て、犯人は死んだはずのジェイソンではないかと思います。
その頃、病院の副院長・パムは、病院の世話係・ジョージの孫・レジーとトミーを連れて、レジーの兄・ディモンを訪問しようとします。
その途中でパムとレジーとトミーは、謎の暴走狂の男と出会い、からんでくる男をトミーは殴って去りました。
病院に戻ったパムとレジー少年は、トミーの部屋に大量の死体があるのを見て、びっくりします。病院の患者たちもパニックに陥りました。

【結】- 新13日の金曜日のあらすじ4

パムはみんなを落ち着かせて、トミーを探しに行きます。パムとレジーは、一連の犯人はトミーではないかと少し疑いました。
パムとレジーはホッケーマスクをかぶった男・ジェイソンに襲われます。それを助けたのが、トミーでした。トミーはジェイソンではありませんでした。
トミーはトラクターの針になった部分でジェイソンを殺しました。
犯人は、救急隊員をしているロイでした。ロイはジョーイの父です。
ジョーイが殺されたことでロイは発狂し、偽のジェイソンとして連続殺人を繰り返していたのでした。

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