「武器人間」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

武器人間の紹介:2013年制作のオランダ&アメリカ&チェコ合作のアクション・ホラー映画。R-15指定。フランケンシュタインの末裔のマッドサイエンティストが創り出した、死体に様々な機械を合体させた不死身の兵士が大暴れする恐怖を描いた作品。

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予告動画

武器人間の主な出演者

ヴィクター・フランケンシュタイン(カレル・ローデン)、セルゲイ(ジョシュア・ザッセ)、ノビコフ(ロバート・グウィリム)、ディミトリー〔ディマ〕(アレクサンダー・マーキュリー)、サシャ(ルーク・ニューベリー)、イヴァン(ホン・ピン・タン)、ヴァシリ(アンドレイ・ザヤッツ)

武器人間のネタバレあらすじ

【起】- 武器人間のあらすじ1

1945年、第二次世界大戦末期。
ナチス・ドイツは敗色が強く、ロシア軍に踏み込まれようとしていました。
あるロシアの偵察部隊は、カメラを回しながらドイツ占領下に踏み込みます。
ノビコフ軍曹率いる青年の一隊は、カメラを持つディマ、妻子持ちのセルゲイ、最も若いこきつかわれ役のサシャ、小太りのイヴァン、偉そうな態度を取るヴァシリ、長髪のアレクセイの合計7名が進軍しました。
古びた教会に到着した一同は、修道女が大虐殺された現場を見つけます。その地下には工場のような謎の施設がありました。
何か音がしますが、施設は暗くて見えません。ディマはサシャに発電機をつけるよう言いました。 この映画を無料で観る

【承】- 武器人間のあらすじ2

そこにあったのは、焼け焦げた死体を縫い合わせて作った、腕が武器(ドリル状)の人間・ケロイダーでした。通電したのでケロイダーが動き、ノビコフ軍曹の腸をひきずり出します。
軍曹が亡くなり、セルゲイが指揮をとりました。救難信号を受けた一同は指定された場所へ移動します。
そこは家畜小屋のような場所でした。現地の一般人ドイツ人4名が逃げて小屋に来ますが、一同は相手にしません。
小屋に住む農夫を見つけたヴァシリが迷路のような地下を案内させますが、農夫はすぐに逃げました。
奥から武器人間が複数出てきます。
アレクセイは顔にドリル、手足は槍のモスキートに頭を貫かれ死にました。

【転】- 武器人間のあらすじ3

顔がクルミ割り人形状態のレイザーティースに頭を挟まれ、イヴァンが死にます。
実は今回の偵察部隊の目的は、ナチスのマッドサイエンティストであるヴィクター・フランケンシュタイン博士を生け捕りにせよというものでした。
その密命をカメラ担当の隊長ディマが受け、ヴィクターの研究施設に導いていました。救難信号はディマが出した偽物でした。
真相を知ってヴァシリが怒り、ディマを残して他のメンバーは去ります。
ひとり残ったディマはヴィクターを見つけました。ヴィクターは嬉々として撮影させます。
セルゲイ、左腕がない状態のヴァシリ、気絶したサシャが生け捕りになりました。ヴァシリが改造手術を受け、失敗します。

【結】- 武器人間のあらすじ4

セルゲイが脳を開けられ、左脳をドイツ人兵士の脳と交換されました。これも失敗です。
撮影していたディマも手術台に乗せられて拘束され、カメラを頭に埋め込む手術を受けそうになります。
その時意識を取り戻したサシャがヴィクターを撃ち、ヴィクター博士は死にます。サシャはディマのカメラとヴィクター博士の頭部を持ち去りました。
イヴァンが、顔がクルミ割り人形のレイザーティースに改造されていて、残されたディマを襲います。
ディマは逃げますが、脳を交換されたセルゲイが動き始め、ディマに噛みつきました。
(エンドロール)唯一の生存者・サシャは表彰され、ロシア・ソビエト連邦の政治家・スターリンと記念撮影します。

みんなの感想

    ブラックナイトの塊さんの感想

    感動した。

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