「殺人魚獣ヘビッシュ」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

殺人魚獣ヘビッシュの紹介:2014年制作のアメリカ映画。遺伝子操作によって凶暴かつ巨大化した雷魚が、人間たちに襲いかかり、生き残りを懸けた殺人魚と人間の死闘をスリリングに描くモンスターパニックアクション。

予告動画

殺人魚獣ヘビッシュの主な出演者

アシュリー(エイラ・ケル)、ウィリアム・ブードロー(アントニオ・ファーガス)、クリス(デイヴ・デイヴィス)、カーリー・ハーディン(テリー・ガーバー)、チップマンク(トーマス・フランシス・マーフィー)、イアン(ローズ・ブリッツ)

殺人魚獣ヘビッシュのネタバレあらすじ

【起】- 殺人魚獣ヘビッシュのあらすじ1

アメリカのルイジアナ州、ブラックブライア公園は、静かな町の近くにありました。
遺伝子操作された雷魚(レッドスネークヘッド)を運搬するトラックが、輸送途中に事故に遭遇します。
その雷魚は不妊処置を施しましたが、トラックの中で1万5000個の卵を生み、それらが一斉に孵化してトラックの運転手と助手席の男に襲いかかったのです。
トラックは沼に突っ込み、雷魚たちは沼に消えました。
雷魚たちは肉食の魚獣で、運転手たちを襲って食べた雷魚は体長2mほどにすぐ成長します。他の雷魚も獲物を探して沼を移動しました。
失恋したばかりの青年・クリスはボート遊びに誘われ、沼に行くことになりました。

【承】- 殺人魚獣ヘビッシュのあらすじ2

親が金持ちのいたずら好きな青年・イアン、倦怠期のイアンの彼女・アシュリー、アシュリーの女友達・サムとケリー、そしてクリスの5人です。クリスと親しいアシュリーは、サムとケリーを紹介しました。
5人はボートで遊び始めます。
同じ頃、ブードゥー教の血を引くウィリアム・ブードローは、沼地にマーガリートの呪いの気配を察知しました。
ウィリアムは警戒するようにと、クリスの母で公園レンジャーのカーリー・ハーディンに電話しますが、呪いを信じないカーリーは本気にしません。
地元漁師のブルータスとチップマンクのコンビが不気味な魚を目撃し、カーリーに通報しました。そこでやっとカーリーは情報収集に乗り出しました。

【転】- 殺人魚獣ヘビッシュのあらすじ3

沼に出たカーリーは事故を起こしたトラックを見つけます。そこには事故調査員が来たらしき痕跡がありますが、調査員たちはいません。実は彼らはすでに雷魚の餌食となっていました。
残された痕跡から、カーリーは事態の重大さに気付きます。またルイジアナ州警察も動き始めました。
漁師のブルータスは雷魚に食われ、逃げたチップマンクはクリスたちに助けを求めます。
その頃には雷魚は3~4mほどに成長しており、空気呼吸ができるので、陸地を這いながら町の住民を襲い始めていました。
沼にいるクリスたちも襲われます。ケリーが沼にひきずりこまれ、陸地に逃げたサムも雷魚の餌食になりました。

【結】- 殺人魚獣ヘビッシュのあらすじ4

カーリーは離婚寸前の夫・ジムと共にクリスの元へ到着します。ジムとカーリーは、次男・ブライス(クリスの弟)を2年前に亡くして不仲でした。
イアンが独りで逃げようとして沼にひきずりこまれます。
夫・ジムは奮闘し、カーリーは息子・クリスとアシュリーを助け出しました。
州兵が出動し、雷魚を沼地にひきつけて集中攻撃し始めます。
砲弾が落とされる中、無事に脱出した一同を待ちうけていたのは、体長6mを超える母親の雷魚でした。即席の火炎瓶でクリスが母雷魚を燃やします。
父・ジムと母・カーリーは復縁し、クリスとアシュリーもハッピーエンドです。
…しかし、まだ生き残りの雷魚がおり、沼地に潜み獲物を探しています。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「殺人魚獣ヘビッシュ」の商品はこちら