「第7鉱区」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

第7鉱区の紹介:2011年公開の韓国映画。韓国では4日間で150万人を動員し、2011年のオープニング記録を樹立するなど、大ヒットとなった話題作。大海原に浮かぶ石油ボーリング船を舞台に、そこで働く人間たちが次々に謎の深海生物に襲われる…。

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予告動画

第7鉱区の主な出演者

ヘジュン(ハ・ジウォン)、アン・ジョンマン(アン・ソンギ)、キム・ドンス(オ・ジホ)、ムンヒョン(イ・ハンウィ)、ト・サング(パク・チョルミン)、コ・ジョンユン(ソン・セビョク)、ヒョンジュン(チャ・イェリョン)

第7鉱区のネタバレあらすじ

【起】- 第7鉱区のあらすじ1

1985年。済州島沖(九州の西にある東シナ海)の大海原に、第7鉱区はありました。
石油や天然ガスなどの埋蔵量が1000億バレルと推定されたこの場所には、石油ボーリング船エクリプス号が常在し、深海2500mまで掘り進めていました。
掘削ドリルの故障で深海に潜った船員は、オタマジャクシのような半透明の生物を見つけます。直後、第7鉱区は爆発事故を起こしました…。
…2011年、現在。
第7鉱区では採掘作業が続いていますが、石油が出る見込みはありません。
それでも石油の存在を信じる、女性の海底装備マネージャー・ヘジュンはあきらめきれずにいました。ヘジュンの父はかつて、第7鉱区の事故で他界しています。 この映画を無料で観る

【承】- 第7鉱区のあらすじ2

遂に本部から撤収命令が下されました。ヘジュンは叔父の撤収隊長・ジョンマンを説得し、作業継続を約束させます。
皆は決意を新たにし、ペンキで手形と寄せ書きを採掘管に記して作業を続けました。
3ヵ月後、ヘジュンとヒョヌは海底調査で海に潜りますが、ヒョヌが引きずられるように沈下し亡くなります。
落胆するヘジュンに女性生態研究員・ヒョンジョンが何かを言いかけて立ち去り、その夜、謎の死を遂げました。
ヒョンジョンの死は自殺かと思われましたが、彼女の体に精子状の物体が付着しており、医療担当官・ムンヒョンが調査します。
精子と聞いてメンバーは、ヒョンジョンに言い寄った作業員・チスンの仕業と判断し、拘束します。

【転】- 第7鉱区のあらすじ3

付着物を調査したムンヒョンは、精子ではなく奇形の生物だと突き止めますが、直後何かに襲われ、大量の血痕と眼鏡を残して消えました。
不審に思った一同は、拘束したチスンの元へ行きます。そこで、チスンが巨大な生物に襲われる現場を目撃しました。
それは体長5~6mの大きな口のトカゲ状の生物です。背中に長い毛がまばらに生え、棘のついた舌で人間を捕食します。口の中には無数の牙があり、全身は硬い皮膚で覆われていました。
実はヘジュンの叔父・ジョンマンはこの生物の存在を知っていました。この生物は化学合成生態系(太陽光のない世界に住む)生物で、その体液は可燃性液体でした。20年前に発見されたオタマジャクシです。

【結】- 第7鉱区のあらすじ4

オタマジャクシ大でも摂氏1200度以上で燃え、新燃料として有用でしたが、倫理上の問題で計画は凍結されました。
諦めきれないジョンマンはヒョンジュンに命じて1匹を育て続け、それが巨大化したのです。
怪物は作業員を襲い、燃やしても海に逃げて火を消して再び現れるので、犠牲者は増える一方です。時限製のブローアウト(爆発)を起動させたジョンマンも、怪物に殺されました。
衛星電話は使用不能で助けも呼べません。ヘジュンは掘削ドリルで怪物を倒し、ブローアウトの爆発から逃げて救命ヘリに救助されました。
…後日、また第7鉱区は作業が続けられました。ヘジュンは採掘管に記された手形と寄せ書きを見て、涙を流しました。

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