「赤い珊瑚礁オープンウォーター」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

赤い珊瑚礁 オープン・ウォーターの紹介:オーストラリア北東に広がる世界最大の珊瑚礁地帯のグレートバリアリーフ。美しい海域であると同時に、人食いザメの巣窟でもあった。男女5人が楽しんで過ごしていたが、エンジンが故障して船は転覆する。一人は船に残ることにしたが、4人は陸を目指して泳ぐことに。しかし、一匹のサメが彼らに近づいていく…。1980年代に実際に起きた事件を基に人食いザメの恐怖を描いた作品。

予告動画

赤い珊瑚礁オープンウォーターの主な出演者

ルーク(ダミアン・ウォルシー=ハウリング)、ケイト(ゾー・ネイラー)、スージー(エイドリアン・ピカリング)、マット(ガイトン・グラントリー)、ウォレン(キーラン・ダーシー=スミス)

赤い珊瑚礁オープンウォーターのネタバレあらすじ

【起】- 赤い珊瑚礁オープンウォーターのあらすじ1

ルークは船を送る仕事をしていました。今日は友人3人と一緒にグレートバリアリーフで過ごすことにします。友人はマットとスージー(マットの恋人)、ケイト(マットの妹)です。
ケイトに会えたことが嬉しいルークでした。以前は恋人がいたルークでしたが、現在は独り身です。
船を管理している建物にはサメの歯が展示されていて、ケイトは驚きと恐怖を感じます。グレートバリアリーフは美しい景色の海域なのですが、人食いザメの巣窟でもあったのです。
ルークは船で同行するウォレンをケイトに紹介します。荷物を積み込んで、5人はタートル島に向けて出発します。
船は順調に進んで、無事に到着します。船に碇を降ろして、ゴムボートで4人は島に向かいます。そしてシュノーケリングをして楽しみます。

【承】- 赤い珊瑚礁オープンウォーターのあらすじ2

島に上がって、ルークとケイトは良いムードになります。しかし、マットが呼びにやってきます。ウォレンが何やら叫んでいるのです。
潮の引きが早くて、急いでゴムボートで戻ります。途中暗礁に当たって、ゴムボートに穴が開いてしまいます。
船に戻るとエンジンが故障していました。とりあえず碇を上げて帆を張り、帰る方向に向かいます。ケイトとスージーは操縦を楽しみます。
結局一晩過ごすことになります。朝食を食べようとすると、突然船が転覆します。何かにぶつかってしまい、船の底と竜骨に亀裂が入ります。
転覆した船の上に5人は登ります。このままでは船が沈むのは時間の問題です。ルークは島まで泳ごうと提案します。ウォレンはサメがいる海に入りたくないため、残ることにします。

【転】- 赤い珊瑚礁オープンウォーターのあらすじ3

ケイトは最初残るといいましたが、やはり島に向かうことにします。ルークは食料と浮く物を船の中から取ってきます。
4人は見えない島に向かって泳ぎます。途中、亀の甲羅が浮いていてマットが確認します。すると甲羅の中は食われていました。急いでその場を離れます。
しばらく泳いでいるとスージーが何かを見つけます。ルークが確認するとサメでした。4人は固まってサメが通り過ぎるのを待ちます。
マットは手放してしまったビート版を取りに行きます。そしてサメは一人になったマットを襲います。足が無くなったマットを3人は助けに向かいますが、マットは死亡してしまいます。
マットを置いて3人は逃げます。スージーはルークを責めます。ケイトが自分達で決めたことだからと励まします。

【結】- 赤い珊瑚礁オープンウォーターのあらすじ4

島にはたどり着けずに夜になります。海の中で一晩あかすと、陸を見つけます。喜ぶ3人でしたが、何かがやってきているのを確認します。
サメかと思いましたが、イルカでした。ホッとしてるとマットを襲ったサメがやってきます。一瞬の出来事でスージーはサメに食べられてしまいます。
小さな岩を見つけて休みながら、ルークとケイトは陸を目指します。タートル島ではなく、小さな陸でした。
ケイトは岩礁で足を怪我してしまいます。布を巻いてあげるルークでした。陸まであと少しとなって、泳いでいると再度サメがやってきます。
ルークは急いで泳ぎ、ケイトを陸にあげます。ケイトがルークを引っ張り上げようとした瞬間、ルークはサメに食べられてしまいます。
一人となったケイトは翌日、釣り人に発見されて病院に運ばれます。ウォレンと船は痕跡すら発見されなかったとテロップが流れてエンディングとなります。

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