アザーズ

「アザーズ」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

アザーズの紹介:舞台は第二次世界大戦中の洋館。ヒッチコックの再来と言われたスペインのアメナバール監督の作品。じわじわと迫り来る恐怖に背筋が冷たくなるゴシック・ホラー映画。

映画「アザーズ」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「アザーズ」のネタバレあらすじに注意ください。

アザーズの主な出演者

グレース(ニコール・キッドマン)、ミルズ夫人(フィオヌラ・フラナガン)、チャールズ(クリストファー・エクルストン)、アン(アラキナ・マン)、ニコラス(ジェームズ・ベントレー)

アザーズのネタバレあらすじ

【起】- アザーズのあらすじ1

古い洋館に使用人がやって来る。年老いた女性のミルズ。喋ることが出来ないレディア。庭師のタトル。この洋館には母親であるグレースと二人の子供が住んでいます。その二人の子供は光アレルギーのため、家中のカーテンは常に閉め切ってあります。厳しい規則を守りながら生活する親子。ある日娘のアンが、ビクターという幽霊が居ると言い出します。すると誰もいないはずの2階で物音がしたり、シャンデリアが揺れるという現象が起きます。

【承】- アザーズのあらすじ2

ある日2階で話し声がするので、母グレースは一人で見に行きます。そこには誰もいないのに、足音や呼吸音がします。不審に思っていると、アンはこの家には両親と息子とおばあさんの四人居ると言い出します。グレースは銃を持って家中捜しますが、侵入者は発見できませんでした。そして古い写真や死者のアルバムを見つけます。

【転】- アザーズのあらすじ3

ついにグレースは神父を呼びに出かけます。けれど霧が濃く、迷子になってしまいます。その中に出兵していた夫の姿を見つけ、いったん家に戻る二人。しかし、夫の姿は翌日にはありません。そして屋敷中のカーテンが取り外されています。そのことで大騒ぎになり、グレースは3人の使用人を追い出します。

【結】- アザーズのあらすじ4

夜、屋敷の外に出た子供たちは使用人の名前が刻まれた墓石を見つけ、グレースは死体になった使用人の写真を見つけます。屋敷の中と外で使用人たちとグレース親子が対峙します。しかし、本当に死者だったのは、グレース親子の方でした。今までのすべての行動は、使用人が感じていた事だったのです。そして親子は屋敷を去っていきます。

みんなの感想

    GUCCIさんの感想

    結末が違くないですか?
    私が間違ってたらすみません。
    使用人もグレース親子も幽霊ですよ
    そして現世の人間達が屋敷を出て行くって終わり方だと思います。

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