インシディアス 第2章

「インシディアス 第2章」のネタバレあらすじ結末

2011年に公開され大ヒットとなった低予算ホラー映画の続編。引越しを機に、この世のものではない何かに襲われた家族を描く。監督は「ソウ」シリーズなどで高評価を集めるジェームズ・ワン。

映画「インシディアス 第2章」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「インシディアス 第2章」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

インシディアス 第2章の主な出演者

ジョシュ・ランバート(パトリック・ウィルソン)、ルネ・ランバート(ローズ・バーン)、ロレーヌ(バーバラ・ハーシー)、エリーゼ(リン・シェイ)、ダルトン(タイ・シンプキンス)

インシディアス 第2章のネタバレあらすじ

【起】- インシディアス 第2章のあらすじ1

ロレーヌの8歳の息子ジョシュは、幼い頃から何かを見ては怖がっていた。霊媒師のエリーゼは、ジョシュが悪霊に寄生されることを危惧して、幽体離脱しやすい体質を忘れさせるしかないと結論付ける。それから25年後、ジョシュの妻となったルネは、エリーゼの死亡にジョシュが関わっているのではないかと刑事から事情聴取されていた。ルネは一家に取り付いている悪霊の件を話すが信じてもらえず、ジョシュのDNA鑑定を要求される。3人の子供を連れて母ロレーヌの家に引っ越したジョシュ達だったが、そこでも怪奇現象が続く。

【承】- インシディアス 第2章のあらすじ2

ロレーヌも、怪奇現象とともに白いドレスの女を家の中で見かける。女を追いかけるとジョシュがいて、「家族が心配するから内緒にしてくれ」と言われ従う。ルネは、刑事からジョシュのDNA鑑定の結果が潔白だったことを知らされるが、白いドレスの女に強打され、目を覚ました後にそばにいる夫を不審に思う。ロレーヌは、亡くなったエリーゼの同僚二人に、幼いジョシュの映像を見せられる。映像処理して明るくしたもので、背景に現在のジョシュが映っている。エリーゼと交信を試みた3人は、ロレーヌの昔の勤務先の病院名をメッセージとして受け取る。

【転】- インシディアス 第2章のあらすじ3

荒廃した病院へ向ったロレーヌが思い出したのは、かつて遭遇したある男性患者・パーカーのことだった。パーカーの生家に踏み入ると、多数の腐乱死体と連続殺人鬼の記事が見つかる。幼い頃に母親に虐待を受けたパーカーが、子供時代を取り戻そうと、幼いジョシュに死後付きまとい、本物のジョシュはずっと霊界に閉じ込められていたのだった。それを知ったロレーヌは、ルネに子供達と逃げるように連絡する。現実でパーカーに乗っ取られたジョシュが暴れる中、本物のジョシュは霊界で、パーカーの母親が白いドレスの女だったことを知る。

【結】- インシディアス 第2章のあらすじ4

霊界のジョシュは、自分と同じ体質の息子ダルトンの助けで現実へと戻ってくる。今度こそ本物だという証拠に、ルネに「ピアノを弾いていたのは自分だ」と明かすジョシュ。時折聴こえるピアノの音色はルネの耳にも届いていた。そして、その下手さに、ルネはそれが本物の夫が弾いていると思った。霊媒師は、ジョシュとダルトンに催眠術を施し、これまでのことや幽体離脱体質のことを忘れさせたのだった…。

みんなの感想

ライターの感想

前作で体をのっとられた父親ジョシュの体にはパーカーという霊が入っています。ジョシュは体を奪われたので霊体のまま、この状態で物語りはスタートします。
のっとられた体のジョシュ(中身はパーカー)にカールは刺されます。あの世ではジョシュの霊体、カールとエリーゼの霊体が出会い、のっとった寄生霊パーカーの秘密を探ることになる。この部分を整理しておけば話がややこしくならないと思います。
そして、映画の終盤でまた霊にとりつかれているんで続編があるのかなと含みを持たせて終ります。

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