エクステ

「エクステ」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

奇才・園子温監督が放つ異色ホラー映画。監督曰く「怖い部分は思いっきり怖く。面白い部分は思いっきり面白くした」という作品。作中で口ずさまれる歌が話題に!

映画「エクステ」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「エクステ」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

エクステの主な出演者

水嶋優子(栗山千明)、山崎(大杉漣)、由紀(佐藤めぐみ)、 清美(つぐみ)、サチ(町本絵里)、マミ(佐藤未来)、佳代(山本未来)

エクステのネタバレあらすじ

【起】- エクステのあらすじ1

横浜港に到着した巨大なコンテナから、膨大な量の髪の毛が発見され、その髪の毛に埋もれるように押し込められた若い女性の死体も見つかる。大量の髪の毛はエクステ用の人毛と分かり、若い女性の死体には臓器や目玉が無かったことから臓器売買の為に殺害され、コンテナに詰め込まれたものだという結論に至った。

【承】- エクステのあらすじ2

警察の死体安置所に勤めている男・山崎は髪の毛フェチで普段から気に入った髪の毛があると死体から切り取ってコレクションしていた。コンテナから発見された女性の死体から髪の毛が伸びていく所を見て、死体を持ち帰る。死体からどんどん伸びる髪を切り取りエクステとして美容室に嬉々として持ち込むようになる。

【転】- エクステのあらすじ3

持ち込まれたエクステを扱う美容室の一つに優子が見習いとして働いていた。優子は姉の娘を預かりながらも夢に向かって奔走しています。そんな矢先、持ち込まれたエクステを付けた人が次々と怪死していきます。髪の持ち主であった女性が麻酔もかけられずに身体を切り刻まれた怨念によるものだと分かっていきます。

【結】- エクステのあらすじ4

預かっていた姉の娘に、持ち込まれたエクステを付けようとしていた時、ついに優子たちにもエクステの魔の手が伸びてきます。命からがら逃げ込んだ先には山崎の姿が。山崎は髪を愛するあまり、自分自身の身体と髪を一体化させていき、恍惚の中少女の魂と共に昇天していく。優子と姉の娘はこれから仲良く強く一緒に生きていこうと話し、物語は幕を閉じる。

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