予言

「予言」のネタバレあらすじ結末

恐怖新聞を読んでしまった英樹。そこには娘の死亡記事が書かれていた。つのだじろうの「恐怖新聞」をモチーフに製作された身の毛がよだつ恐怖映画。

映画「予言」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「予言」のネタバレあらすじに注意ください。

予言の主な出演者

里見英樹(三上博史)、里見綾香(酒井法子)、若窪沙百合(堀北真希)、宮本美里(小野真弓)

予言のネタバレあらすじ

【起】- 予言のあらすじ1

大学の先生をしている英樹は仕事のことしか頭になく、家族と過ごす時間でも仕事に没頭しています。そんな時、英樹がふとしたきっかけで自分の娘が事故死すると書かれている新聞を目にする。次の瞬間、娘が乗っている停めていた自家用車に、暴走するトラックが突っ込み炎上する。その時車外に居た妻の綾香は顔に酷い怪我を負ってしまう。

【承】- 予言のあらすじ2

その時の新聞を色々な人に話すが、誰も信じてはくれず、大学をクビになりついには離婚されてしまう英樹。新聞のことばかり話す夫が心配になり、綾香は超能力者に相談する。すると、その新聞は「恐怖新聞」というもので、それは恐怖を念写したものだということが分かる。綾香は夫が見た恐怖新聞の存在を信じ始めます。

【転】- 予言のあらすじ3

英樹は新聞に書かれている内容を変更しようとしてはいけないという忠告を無視して、電車の脱線事故に巻き込まれて死んでしまう運命の綾香を救い出してしまいます。その結果英樹は激しい早さで老化していき、最後は時空を移動し続け、生きているのか死んでいるのかも分からないような無間地獄に陥ることになります。

【結】- 予言のあらすじ4

未来を変えることが出来ないまま、再び最初の交通事故にもどされる英樹。今度は娘が焼け死んでしまわないように助けたことで、綾香が死んでしまう。どちらにしても、結局誰も助けることは出来ないのかと苦しむ英樹は、最後の決断をする。それはこの無間地獄を終わらせる方法。つまりは自らが死んでいくことしかないと・・・。

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