感染

「感染」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

次々と広がる未知のウイルスによる感染。目の前で繰り広げられる感染に翻弄され恐怖する医師や看護婦。未知のウイルスの正体は人間の心に潜む良心の呵責だった。

映画「感染」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「感染」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

感染の主な出演者

秋葉清一(佐藤浩市)、魚住晴哉(高嶋政伸)、塩崎君江(南果歩)、赤井潔(佐野史郎)

感染のネタバレあらすじ

【起】- 感染のあらすじ1

経営難の総合病院は今にも廃業してしまいそうなほど追い詰められていました。そんな中でも医師と看護士たちは限られた薬品と人手で救命活動を行っています。真面目な医師である秋葉を筆頭に有能な婦長の奮闘が続きます。そんな不眠不休の看護を続ける日々のある時、一人の患者の様態が急変してしまいます。

【承】- 感染のあらすじ2

心肺停止状態の患者に対して医師も看護士も懸命な対応を施し蘇生を願いますが、睡眠不足と過労が溜まった状態の中、薬品の言い間違い、伝達ミスにより誤った薬品を投薬してしまい、患者が亡くなってしまいます。責任をとろうと決意した秋葉に対して、他の医師や看護士は説得を続けます。結果医療ミスを隠蔽することになってしまいます。

【転】- 感染のあらすじ3

医療ミスを隠蔽するため、投薬してしまった薬品と一緒に患者の肉体を腐らせることになり、空いている病室に遺体を入れてストーブを焚き、腐敗を即します。その頃救急の受付の所に忘れ去られて置き去りになっているストレッチャーがありました。そこには原因不明で内臓が溶け出している患者が横たわっていました。感染のおそれがあるため、外部に助けを求めることも出来ず、ましてや隠蔽作業をしている最中なのでどうしようもありません。

【結】- 感染のあらすじ4

秋葉は突如現れた医師の赤井からウイルスの研究を任され、患者を保護します。その時からウイルスは脅威の感染力を発揮し、看護婦長も医師も感染していきます。ついに生存者が秋葉と赤井だけになったとき、赤井の口からは驚くべき事実が語られます。赤井は医療事故で亡くなった患者であったこと、このウイルスの本当の原因は良心の呵責であったこと。つまり、正義感ぶっていた秋葉こそが真の悪であったという事実が明かされるのです。

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