永遠のこどもたち

「永遠のこどもたち」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

永遠のこどもたちの紹介:ホラー映画でありながらも、母親の深くそして強い愛情を描いた映画。孤児院で育った女性が30年の時を経て、心に刺さった棘をゆっくりと溶かしていきます。

映画「永遠のこどもたち」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「永遠のこどもたち」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

永遠のこどもたちの主な出演者

ラウラ(ベレン・ルエダ)、カルロス(フェルナンド・カヨ)、シモン(ロジェール・プリンセプ)、霊媒師(ジェラルディン・チャップリン)

永遠のこどもたちのネタバレあらすじ

【起】- 永遠のこどもたちのあらすじ1

ラウラは30年前、海辺の孤児院に居ました。大人になり結婚したラウラは閉鎖されていたその孤児院を買い取り、再び孤児院を再開しようとします。ラウラにはシモンという養子の息子がいました。シモンはエイズに感染している少年です。ある雨の日、ベニグナという老女がラウラの元に訪れます。彼女は他人には知らせていないシモンが養子であることや、エイズであることを知っていたため、ラウラは追い返します。すると、ベニグナは物置を荒らしており、ラウラに見つかると逃げ出しました。

【承】- 永遠のこどもたちのあらすじ2

ある日シモンがラウラに「大人になれない友達が6人いる」と言います。シモンは人には見えないものが見えるのでした。そして、友達と宝探しゲームをしていると言い出します。そしてその友達に自分が養子であることやエイズで長くは生きられないだろうということを聞いたと言います。驚くラウラをよそに、シモンはトマスの部屋を見せたいと言います。けれど孤児院の再開で忙しいラウラは無視します。そして、新しい孤児を迎えます。と、ほぼ同時期にシモンが行方不明になります。

【転】- 永遠のこどもたちのあらすじ3

シモンを探すラウラの前に、マスクを被った不気味な少年が現れ、ラウラをバスルームに閉じこめます。何とか夫の助けで出ることは出来ましたが、シモンはその後半年たっても行方不明のままでした。そんなある日、街でベニグナを見かけます。ベニグナはラウラの目の前でトラックにひき殺されます。そしてベニグナの家から写真とビデオが見つかります。その写真はラウラの孤児院時代の集合写真でした。

【結】- 永遠のこどもたちのあらすじ4

ラウラと同時期、トマスという顔に障害を持ち、マスクを被って過ごしていた少年が、仲間にいじめられ海辺の洞窟に置き去りにされて死んだのです。ベニグナはトマスの母親だったのです。ベニグナが荒らしていた物置には、その当時孤児院に居た5人の仲間と思われる子供の骨がありました。そして、地下室にたどり着いたラウラはミイラ化したシモンを発見します。シモンがそこに居るとは知らずに、入り口に荷物を置いてラウラが閉ざしてしまっていたのでした。そのことが分かったラウラは自殺してしまいます。夫はラウラとシモンの眠る墓に跪くしかなかった。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「永遠のこどもたち」の商品はこちら

永遠のこどもたち [DVD]