「13日の金曜日 PART2」のネタバレあらすじ結末

13日の金曜日 PART2の紹介:1981年公開のアメリカ映画。『13日の金曜日』シリーズ第2弾で、前作の続編にあたる。ニュージャージー州のキャンプ場を舞台として連続殺人が起こる恐怖映画で、いよいよ怪奇伝説の主・ジェイソンが登場する。

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13日の金曜日 PART2の主な出演者

ジニー(エイミー・スティール)、ポール(ジョン・ヒューリー)、アリス(エイドリアン・キング)、スコット(ラッセル・トッド)、ラルフ(ウォルト・ゴーニー)、ジェイソン〔素顔〕(ウォーリントン・ジレット)、ジェイソン〔演〕(スティーヴ・ダッシュ)、ボリーズ夫人(ベッツィ・パーマー)

13日の金曜日 PART2のネタバレあらすじ

【起】- 13日の金曜日 PART2のあらすじ1

アメリカ・ニュージャージー州のブレアーズタウンの郊外にあるキャンプ場クリスタル・レイクでは、過去に惨劇がありました。
クリスタル・レイクを訪れた7人の若者たちが、13日の金曜日に次々に殺され、アリスだけは唯一助かりました(『13日の金曜日』参照)。
しかしアリスはその後、連日悪夢にうなされていました。
若者たちが殺された事件の原因は、障害のある息子・ジェイソンがいじめられ、湖で死んだことをその母・ボリーズ夫人が恨みに思ったことから始まります。
若者の監視員が監視を怠っていなければ息子が助かっただろうという妄執に駆られたボリーズ夫人は、若者であれば血祭りにあげました。

【承】- 13日の金曜日 PART2のあらすじ2

アリスがボリーズ夫人に反撃し、首を刎ねて殺したことで事件は落着したかに見えました。
しかし…アリスはその後、血だけ残して自宅で姿を消しました。
…それから5年後の1985年。クリスタル・レイクに再び若者たちが集まって来ました。キャンプ場での指導員候補生で、カウンセラー・トレーニングのためです。
リーダー・ポールとその恋人・ジニーのほか、美女・テリーや車椅子の青年など10名足らずの若者たちでした。
夜、キャンプ・ファイアーをしながら、ポールは13日の金曜日の惨劇の話をします。怪談話のノリです。
噂では息子・ジェイソンが生きているとのことだ、と、ポールは話を締めくくりました。

【転】- 13日の金曜日 PART2のあらすじ3

皆はその話を怖がりますが、信じてはいませんでした。
その夜、村の老人・ラルフが心配してキャンプ場に行きますが、殺されました。
翌日、若者たちは町へおりて遊ぶ者と、残る者とに分かれます。
残った者は、ずだ袋を頭にかぶった大男に殺されていきました。美女・テリーや、テリーを好きな男性・スコットも惨殺されます。
町から戻ったポールとジニーは、大男と対面しました。
大男こそがジェイソンです。ジェイソンは本当に生きており、母・ボリーズ夫人を殺されたことに憎しみを抱いていました。
5年前にアリスを襲ったのもジェイソンです。 この映画を無料で観る

【結】- 13日の金曜日 PART2のあらすじ4

ジェイソンは自分の小屋の一室に母・ボリーズ夫人の部屋を作り、ボリーズ夫人の頭部を飾ってアリスの死体も運びました。アリスは白骨化しています。
ポールとジニーは逃げますが、ジェイソンが執拗に追ってきました。ジェイソンはマチェーテ(ナタのような武器)や斧を武器にします。
母・ボリーズ夫人の部屋に辿り着いたジニーは、ボリーズ夫人の振りをしてジェイソンをかわそうとしますが、ジェイソンにばれて殺されそうになりました。
そこをポールが助けに現れ、ポールとジェイソンは格闘します。
ポールがマチェーテをジェイソンの左肩に打ち込み、ポールとジニーは逃げました。(その後ポールは死んだらしい、PART.3冒頭より)

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