「13日の金曜日 PART3」のネタバレあらすじ結末

13日の金曜日 PART3の紹介:1982年制作のアメリカ映画。キャンプ地で若い男女を無差別的に惨殺した殺人鬼の恐怖を描く、『13日の金曜日』シリーズ第3弾。今作品からジェイソンがトレードマークのホッケーマスクをかぶる。

13日の金曜日 PART3の主な出演者

クリス(ダナ・キンメル)、リック(ポール・クラッカ)、シェリー(ラリー・ゼーナー)、ヴェラ(キャスリン・パークス)、アンディ(ジェフリー・ロジャース)、デビー(トレイシー・サヴェージ)、チャック(デヴィッド・カティムス)、ジェイソン(リチャード・ブルッカー)

13日の金曜日 PART3のネタバレあらすじ

【起】- 13日の金曜日 PART3のあらすじ1

1985年、アメリカ・ニュージャージー州のブレアーズタウン郊外にあるクリスタル・レイクで、またも若者の指導員候補生たちが惨殺される事件が起きた(『13日の金曜日 PART.2』参照)ニュースが流れます。
翌日、クリスタル・レイク付近で雑貨屋を営むハロルドとエドナ夫婦が惨殺されました。
そのまたさらに翌日…。
青年・アンディとその彼女・デビー、アンディの同室のシェリーとその彼女・ヴェラ、マリファナ好きな男性・チャックと彼女・チリ、女性・クリスの7人はクリスタル・レイクに行きました。ニュースのことは知りません。

【承】- 13日の金曜日 PART3のあらすじ2

クリスは以前に変な男性に襲われた悪夢に悩んでいました。
キャンプ場に行った7人を青年・リックが迎えます。リックはクリスの元カレでした。
シェリーは人を驚かせるのが好きで、今回ひそかにホッケーマスクを持ちこみます。
シェリーとヴェラが買い物に出かけ、出先で地元のバイク乗り3人組に絡まれて慌てて逃げました。
追ってきた3人・アリ、ロコ、フォックスは別荘地でガソリンをまいて火をつけようとしますが、フォックスとロコはジェイソンに熊手で殺され、ロコは撲殺されます。

【転】- 13日の金曜日 PART3のあらすじ3

ジェイソンは生きていたのです。
しかしその頃、猟奇殺人犯・ジェイソンの存在を知らない8人は、キャンプ場で夜を過ごしていました。
ヴェラが水中銃で撃たれて死に、アンディはマチェーテ(ナタのような武器)で倒されます。
ハンモックで横になっていたデビーは、下からナイフで刺されて死にました。チャックはヒューズで感電死します。
シェリーは喉を切られてチリに助けを求めますが、驚かすのが好きなシェリーのいたずらだと思われてしまいました。チリは火かき棒で胸を貫かれて死にます。
クリスと元カレ・リックは、ジェイソンの襲撃から逃げます。

【結】- 13日の金曜日 PART3のあらすじ4

しかしリックはジェイソンに捕まって、頭を握りつぶされ、眼球が飛び出して死にます。
クリスは納屋に逃げ込みました。
スコップで殴ってジェイソンを気絶させたクリスは、首に太い縄を巻いて2階から突き落とします。
それでもまだジェイソンが生きているので、左頭部に斧を振り下ろしました。
やっとジェイソンが動かなくなったので、クリスは湖のボートで警察の到着を待ちます。
朝になった時、湖の中からジェイソンが現れてクリスを襲いますが、それは夢でした。
クリスは警察に保護されました。

みんなの感想

  • 名無しさんの感想

    今観ながらですが、
    シェリーは自業自得ですねw

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