「13日の金曜日(2009年)」のネタバレあらすじ結末

13日の金曜日(2009年)の紹介:2009年公開のアメリカ映画。『13日の金曜日』シリーズの設定を一から作り直したリブート作品。美しい湖畔で続発する猟奇事件と、怪物・ジェイソンにまつわる新たな謎を描く。

予告動画

13日の金曜日(2009年)の主な出演者

ジェイソン・ボーヒーズ(デレク・ミアーズ)、クレイ(ジャレッド・パダレッキ)、ジェナ(ダニエル・パナベイカー)、チェルシー(ウィラ・フォード)、トレント(トラヴィス・ヴァン・ウィンクル)、ウィットニー(アマンダ・リゲッティ)、パメラ・ボーヒーズ(ナナ・ヴィジター)

13日の金曜日(2009年)のネタバレあらすじ

【起】- 13日の金曜日(2009年)のあらすじ1

アメリカ・ニュージャージー州のブレアーズタウン郊外にあるクリスタル・レイクのキャンプ場には、昔から薄気味悪い伝説がありました。
数十年前に1人の少年が溺死した事故が起こり、それ以来、キャンプ場周辺に謎の猟奇殺人犯が出没するという噂です。
ウィットニーはじめ5人の若い男女がそれを知らず、クサ(クスリの材料と思われる)を探しに行き、4人は殺されてウィットニーは行方不明となりました。
6週間後。
湖の別の場所にある別荘の所有者の息子・トレントは、恋人・ジェンナ、黒人のロレンス、背の高い男性・ノーランと恋人・チェルシー、中国系のチューウィ、派手な女性・ブリーの7人でクリスタル・レイクに行きました。

【承】- 13日の金曜日(2009年)のあらすじ2

一行は途中で妹・ウィットニーを探す兄・クレイと遭遇します。
森の奥にある小屋には、殺人鬼・ジェイソンが暮らしていました。彼こそが、6週間前に4人の男女を殺した猟奇殺人犯です。ジェイソンはウィットニーを拉致監禁していました。
ジェイソンはクリスタル・レイク周辺に訪れた人たちを、誰彼かまわず殺す人物です。彼は過去にいじめられて湖でおぼれ、母を殺されたため若者に憎悪の感情を抱いています。
ずだ袋をかぶった大男のジェイソンは、今回も別荘に来た7人の男女の存在を知り、狙っていました。
クレイがトレントの別荘を訪問します。興味を持ったジェンナはクレイと共に捜索を始め、恋人のトレントは面白くありません。

【転】- 13日の金曜日(2009年)のあらすじ3

農場を襲ったジェイソンはホッケーマスクを見つけ、ずだ袋を外してマスクをかぶります。
湖で水遊びをしていたノーランの頭部に矢が刺さり、一緒に遊んでいたチェルシーもマチェーテ(ナタのような武器)で脳天を貫かれました。
チューウィが小屋でドライバーを首に刺され、殺されます。
その頃、森で捜索していたクレイとジェンナはジェイソンの小屋を見つけ、警察に連絡するために別荘に戻ってきました。ジェンナの恋人・トレントはブリーと浮気中です。
クレイとジェンナは警戒を呼びかけますが皆聞く耳を持ちません。その時ジェイソンが襲ってきました。
ロレンスが背中に斧を投げつけられ、ブリーは鹿のはく製に突き刺されます。

【結】- 13日の金曜日(2009年)のあらすじ4

通報を受けて駆け付けた保安官もアイスピックで頭部を刺され、トレントはマチェーテで背中を斬られました。
クレイとジェンナは再び小屋に行き、ウィットニーを発見します。ウィットニーはジェイソンの母に面影が似ていることから、生かされていました。
戻って来たジェイソンに、ジェンナは胸を刺されます。クレイも負傷しました。
クレイとウィットニーは農場に逃げ、追ってきたジェイソンの頭部をチッパーカッター(農場機械のシュレッダー)に押しつけ、倒します。
翌朝クレイとウィットニーはジェイソンの遺体を湖に沈めますが、去ろうとしたウィットニーに湖から出てきたジェイソンが抱きつきました(ジェイソンは死んでません)。

みんなの感想

  • キャットスキンさんの感想

    初めて見たけどだいぶやばかった。
    後味悪すぎてだめだ….

  • Huluさんの感想

    所々でジェイソンに可愛さを感じた。

  • オメ目さんの感想

    殺すシーンが多かった
    話はあんまわかんなかった。

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