「13日の金曜日 完結編」のネタバレあらすじ結末

13日の金曜日 完結編の紹介:1984年公開のアメリカ映画。キャンプ地で男女を無差別で惨殺する殺人鬼の恐怖を描く、『13日の金曜日』シリーズ第4弾。完結編とは、第1章終了といった位置づけ。走るジェイソンの見おさめとなる(次作以降は走らず歩く)。

予告動画

13日の金曜日 完結編の主な出演者

トミー(コリー・フェルドマン)、トリッシュ(キンバリー・ベック)、ジャーヴィス夫人(ジョーン・フリーマン)、ロブ(エリック・アンダーソン)、ジミー(クリスピン・グローヴァー)、テッド(ローレンス・モノソン)、ジェイソン(テッド・ホワイト)

13日の金曜日 完結編のネタバレあらすじ

【起】- 13日の金曜日 完結編のあらすじ1

アメリカ・ニュージャージー州のブレアーズタウン郊外にあるクリスタル・レイクで、若者たちが惨殺される事件が起き(『13日の金曜日 PART.3』参照)、クリスがその犯人・ジェイソンを倒した日の夜…。
キャンプ地にたくさんの警官や救急隊が押し寄せ、現場検証や遺体回収の作業をしています。遺体の中には、ジェイソンの姿もありました。
ジェイソンの亡骸は遺体安置室に保管されますが、恨みが強すぎるせいか、遺体になってもなお、ジェイソンは動き始めます。
安置所の係員・アクセルと看護師・モーガンを血祭りにあげたジェイソンは、クリスタル・レイクに戻りました。

【承】- 13日の金曜日 完結編のあらすじ2

同時期、クリスタル・レイクに新たな家族が引っ越してきました。18歳になる姉・トリッシュと弟で特殊メイクが得意な少年・トミーの家です。
トリッシュとトミーは町へ買い物に出かけた帰り、車が故障してロブという青年に助けられました。
送ってもらったお礼に、トリッシュとトミーはロブを家に招待しますが、ロブは早々に立ち去り、森の中へ消えていきます。
実はロブは過去に、ジェイソンによって妹・サンドラを殺された(『13日の金曜日 PART.2』)過去を持つ男でした。ロブはジェイソンへ復讐するためにやってきたのです。
その頃、別のキャンプ地には、事件を知らない若者たちが集まっていました。

【転】- 13日の金曜日 完結編のあらすじ3

湖で遊んでいたサマンサとポールのカップルが、マチェーテ(ナタのような武器)と槍でジェイソンに殺されます。
キャンプ地の別荘に現れたジェイソンは、つづいて女性・テリーをのこぎりで、ジミーをつるのこで倒しました。
ティナは2階から突き落とされて死に、テッドはナイフを頭に刺されて死亡します。
ダグとサラのカップルを殺したジェイソンは、ロブをあっけなく倒し、トリッシュとトミーの家に来ました。
ジェイソンはロブの死体をトミー宅に放り投げて侵入してきます。
ジェイソンは、トミーの姉・トリッシュを狙って追いました。

【結】- 13日の金曜日 完結編のあらすじ4

その頃トミーはロブの荷物の中から、ジェイソンに関連する新聞記事を見つけ、連続殺人鬼の正体を知ります。
特殊メイクが得意なトミーは、ジェイソンの意識が姉・トリッシュに向かっている時に自分の髪の毛を剃りました。トミーはジェイソンの幼少期の頃にそっくりになります。
丸坊主の姿でジェイソンの気を引いたトミーが囮になり、その隙にトリッシュがマチェーテでジェイソンの頭に振り下ろしました。
何度も何度もマチェーテを振り下ろした結果、ジェイソンの体とホッケーマスクは粉々になりました。
抱き合うトリッシュとトミー姉弟ですが、トミーの目があやしく光りました。

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