「13日の金曜日 PART7 新しい恐怖」のネタバレあらすじ結末

13日の金曜日 PART7 新しい恐怖の紹介:1988年公開のアメリカ映画。『13日の金曜日』シリーズ第7弾。今回は、連続殺人鬼・ジェイソンと、手違いでジェイソンを蘇らせてしまった超能力を持つ女性・ティナとの戦いを描く。

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13日の金曜日 PART7 新しい恐怖の主な出演者

ティナ(ラー・パーク・リンカーン)、ティナ〔少女〕(ジェニファー・バンコ)、ニック(ケビン・ブレア)、クルーズ(テリー・カイザー)、シェパード(ジョン・オトゥリン)、アマンダ(スーザン・ブルー)、メリッサ(スーザン・ジェニファー・サリバン)、ジェイソン(ケイン・ホッダー)

13日の金曜日 PART7 新しい恐怖のネタバレあらすじ

【起】- 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖のあらすじ1

アメリカ、ニュージャージー州ブレアーズタウンのキャンプ場クリスタル・レイク付近で暮らす少女・ティナには、生まれつき超能力が備わっていました。
ある夜、両親が喧嘩するのを目撃したティナは家のそばの湖に行き、追ってきた父親・シェパードをはずみで超能力を使って湖の底へ沈めてしまいます。
それから4年後…。
精神病院に入っていたティナは、クリスタル・レイクに戻ってきました。ティナは父・シェパードの生き返りを願って、湖に向かって祈ります。
すると、湖の底から蘇って来た人物がいました。 この映画を無料で観る

【承】- 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖のあらすじ2

しかしそれはティナの父ではなく、かつてクリスタル・レイクを恐怖のどん底に陥れた連続殺人鬼・ジェイソンでした。
ホッケーマスクをかぶったジェイソンが蘇ったのを見て、ティナは気絶します。
クリスタル・レイクのキャンプ地では、若者たちが集まっていました。
ジェイソンはテントを張って寝泊まりするカップル、ダンとジュディを殺します。
またティナの母・アマンダや、精神科医・クルーズも殺めました。
キャンプ地の別荘には、マイケルとジェーンのカップルや、湖で見かけたティナにひとめぼれしたニック、ニックのことを好きなメリッサなどが集まっていました。

【転】- 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖のあらすじ3

ジェイソンはキャンプ地に行き、若者たちをひとりひとり、手にかけていきます。マイケルとジェーンを皮切りに、若者たちは次々にジェイソンに襲われました。
その頃、意識を取り戻したティナは、自分が蘇らせてしまったのは連続殺人鬼・ジェイソンだと知ります。
その頃、生き残りはニックだけになっていました。キャンプ地に行ったティナは、ジェイソンと対決します。
ティナは自分の持つ能力のすべてを使って、ジェイソンに攻撃をかけました。
電流で攻撃したり、サイコキネシス(念動力)で植木を飛ばしたり、上から電球を落としたりします。

【結】- 13日の金曜日 PART7 新しい恐怖のあらすじ4

しかしティナの超能力を使っての攻撃も、ジェイソンになんらダメージを与えられません。
ホッケーマスクを割り、電球の紐でジェイソンを宙づりにしたティナは、ジェイソンにガソリンを浴びせて火をつけます。
ジェイソンは火だるまになり、家も大火事になりました。ティナとニックは逃げます。
しかし炎をもってしても、ジェイソンは死にませんでした。ジェイソンはティナに反撃を試みます。
ティナが超能力を使うと、湖の底から父・シェパードの遺体が出てきました。
シェパードはジェイソンを羽交い絞めにして、湖の底へ沈んでいきました。

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