「28時間後…」のネタバレあらすじ結末

28時間後…の紹介:2009年製作のアメリカ映画。原題は『HORRID(恐ろしい、忌わしい)』。アメリカ北部のある町を謎のウィルスが襲い、町全体に異様なスピードで感染拡大する恐怖を、3人の訪問者の目から描いた作品。

予告動画

28時間後…の主な出演者

ジョン(ケヴィン・カイザー)、マリア(リズ・リバーチェック)、クレイグ(カイル・バーグ)、バレリー(アンバー・レイ・ハラマ)、マット(ローランド・ウィリアムズ)、ロバーツ博士(レックス・サイクス)

28時間後…のネタバレあらすじ

【起】- 28時間後…のあらすじ1

アメリカ北部の小さな町で、謎のウィルスが蔓延していました。政府は武装した軍隊を投入し、発症した町の人たちを殺します。
軍人の1人が発症した中年男性を捕縛し、様子を撮影しようとして噛まれます。中年男性は他の軍人に射殺されました。
…20代半ばの男性・ジョンは恋人・ガブリエラと結婚予定です。学生時代からの男友達のマットとクレイグが、ジョンを祝ってくれることになりました。バチェラー・パーティ(新郎が独身最後の夜を同性の友達と過ごすイベント)です。
マットとクレイグは、ジョンをストリップに連れていきました。バチェラーパーティの基本です。
楽しいひとときを過ごした3人は、マットの叔父のいる町までドライブしようと車で行きました。
しかし町は閑散としており、殆ど人がいません。

【承】- 28時間後…のあらすじ2

馴染みの店に入ったマットは、店主から町の人が次々に消えるという話を聞きました。
3人は店にいた3人組の女性・バレリーとジェニーとマリアを誘います。ジェニーは家に帰り、バレリーとマリアは車に乗りました。
同じ頃、ロバーツ博士を研究所から尾行した男が博士を気絶させ、ウィルス入りの目薬をさして脅します。男は町でジョンに噛まれた軍人で、ウィルスのワクチンを寄越せと言いました。
症状を聞いたロバーツ博士は〝マチルダ33〟と断定しますが、効果的なワクチンは作られないまま国は研究を中止していました。
それは唾液、血、飛沫により感染するもので、感染すると静脈が目立ち、徐々に顔色が悪くなり、赤い斑点が顔や体に現れるもので、発症した人間は凶暴化し肉を欲します。

【転】- 28時間後…のあらすじ3

発症するまでの時間は数時間ですが、徐々に発症までの時間が早まります。血液サンプルを採取しろとロバーツ博士は軍人に依頼し、感染した博士は研究所に戻ってワクチン開発を始めました。
叔父宅に着いた一行は、謎の侵入者である軍人と行きあい、バレリーが軍人にキスします。軍人は「ここは危険だ」と警告して去りましたが、一同は無視しました。
バレリーはクレイグとベッドインします。マリアはジョンを誘いますが、結婚予定のガブリエラを口実にジョンは断り、マリアはマットと寝ました。
翌朝、バレリーの体調がすぐれないと言い、バレリーとマリアは町の店に戻ります。ジョンたちは残りますが、バレリーとベッドインしたクレイグも調子が悪くなりました。
W道路で見慣れない車が止まっていたと聞き、ジェニーが様子を見に行って発症した軍人に噛まれました。マリアの兄・マークが男3人組に文句を言いに叔父宅へ行き、飲みかけのビールを飲んで感染します。

【結】- 28時間後…のあらすじ4

バレリーが発症し、狩りに出たクレイグは発症してリスを食べました。店の客も襲われ始めます。
ロバーツ博士はワクチン開発途中で感染がばれ、ローランド大佐率いる軍隊に射殺されます。
感染していないマリアは兄・マークに追われて自宅に逃げ込みますが、扉を斧で破られて噛まれました。
マットとジョンは山に逃げますが、叔父の友人・トミー宅でマットも感染し、ジョンを襲います。
叔父宅にガブリエラがやって来てマットに噛まれ、ジョンはガブリエラとマットの頭部を撃って殺します。
その後拳銃自殺を図りますが弾切れで、マチェーテ(武器の刃)で自分の腹を刺して自殺しました。
…まだ町では感染拡大が続いており、伐採業者3人が発症した住人に襲われます…。

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