「28週後…」のネタバレあらすじ結末

ホラー映画

28週後…の紹介:2007年製作のイギリス映画。2002年『28日後…』の続編。一旦は平和を取り戻したはずの人類が、再びウイルスの感染の恐怖に見舞われるさまを描く。

予告動画

28週後…の主な出演者

ドナルド・ハリス〔ドン〕(ロバート・カーライル)、タミー・ハリス(イモージェン・プーツ)、アンディ・ハリス(マッキントッシュ・マッグルトン)、アリス・ハリス(キャサリン・マコーマック)、ドイル軍曹(ジェレミー・レナー)、スカーレット・ロス少佐(ローズ・バーン)

28週後…のネタバレあらすじ

【起】- 28週後…のあらすじ1

血と唾液から感染して数秒で脳を破壊し、凶暴化させる「RAGE(レイジ)ウィルス」がイギリスに蔓延しました。
ドンとアリス夫婦は生き残った初老夫婦・ジェフとサリー、若い女性カレンらと隠れ住みましたが、サンドフォードから逃げてきた少年をアリスが招き入れ、追ってきた感染者の襲撃を受けます。ドンは妻・アリスを見捨てて逃げ、アリスは逃げるドンを見送りました…。
・15日後:英国本土 隔離措置が取られる
・28日後:英国本土 レイジ・ウィルスで壊滅
・5週後:感染者 飢餓で死に絶える
・11週後:米軍主導でNATO軍ロンドンへ
・18週後:英国本土 もはや感染の恐れなし
・24週後:復興が始まる…

【承】- 28週後…のあらすじ2

…28週後。
イギリス・ロンドンの一部には安全宣言が出され、帰国する人を受け入れました。
ドンとアリス夫婦の長女・タミーと12歳の長男・アンディは、騒動時に学校の旅行でスペインにいたため、難を逃れます。
検疫担当の女医・スカーレットは、アンディの眼の色が左右異なるのに気付きました。右は青、左は茶で母・アリスの遺伝です。
タミーとアンディは父・ドンに迎えられ、アイル・オブ・ドッグスの〝第1街区〟に入りました。ドンは2人に母・アリスの死を告げます。
周辺地域は感染者の死体が残り、ネズミや野犬、病気が蔓延しているので安全地域外へ出るなと警告されますが、アンディとタミーは写真を取りに生家に行きました。

【転】- 28週後…のあらすじ3

安全地域外の生家には生き残ったアリスがおり、医療センターに収監されます。
検査の結果、アリスは噛まれたものの発症しない〝保菌者〟と判明しました。免疫の役目をする異形の遺伝子で、ワクチン作成の手掛かりとなる貴重な一歩です。
妻の無事を知らされたドンは密かにアリスを見舞いに行き、拘束されたアリスにキスして感染しました。ドンはアリスを噛み目潰しをし、医療センターにいた軍人を襲い始めます。
瞬く間に感染者が増え、ストーン准将は〝コード・レッド〟を発令します。それは「感染者を封じ込めた後、爆弾投下で地域を殲滅する」苦渋の命令でした。
ドイル軍曹とスカーレットは、アンディとタミーを逃がそうと奔走します。

【結】- 28週後…のあらすじ4

リージェンツ・パークで落ち合う約束をしたドイル軍曹は、一般人搭乗を拒むヘリ操縦のフリンと揉め、次の待ち合わせ場所をスタジアムに決めます。
スタジアム移動で車を使おうとしたドイル軍曹は車を押し、軍に火炎放射器で火だるまにされ命を落とします。
スカーレットの運転でアンディとタミーは移動しますが、車も狙撃されて地下鉄に逃げ込みます。暗視スコープでスカーレットは狙撃され、アンディを噛む感染した父・ドンをタミーは射殺しました。
保菌者のアンディを連れてレールを頼りに地上に出たタミーはスタジアムに行き、フリンの縁に乗ってドーバー海峡を渡りました。
…28日後。
フランス・パリに感染が広がっていました。

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