「REC レック」のネタバレあらすじ結末

REC レックの紹介:2007年製作のスペイン映画。原因不明の惨劇が発生したアパートを舞台に、登場人物のサバイバルを生々しいドキュメンタリー形式で描き出す第1弾。ハリウッドでのリメイクも決定した。

予告動画

REC レックの主な出演者

アンヘラ(マヌエラ・ベラスコ)、マヌー(フェラン・テラッサ)、セルヒオ(ホルヘ・ヤマン・セラーノ)、セサル(カルロス・ラサルテ)、パブロ(パブロ・ロッソ)、アレックス(ダビ・ベルト)、警官(ビセンテ・ヒル)、イスキエルド(マーサ・カルボネル)、ギレム(カルロス・ビセンテ)

REC レックのネタバレあらすじ

【起】- REC レックのあらすじ1

スペインの若い女性TVレポーターのアンヘラ・ビダルは『眠らぬ街』という番組で、夜勤の消防士を密着取材していました。カメラマンは男性のパブロです。
中年男性のアンドリュー隊長にインタビューし、署員の若手の男性・マヌーとアレックスに取材していると、出場要請のベルが鳴りました。
ホセ運転の消防車に乗ってアンヘラとパブロも現場へ行きます。現場には警察も到着していました。
通報は「アパートに閉じ込められた人を救助しろ」というもので、現場で住人たちに事情を聞くと、2階に住む老婆の悲鳴がしたとのことでした。
老婆は普段、近所との付き合いはありません。警察と消防が部屋に行くと、血塗れの下着姿の老婆がいました。

【承】- REC レックのあらすじ2

老婆・イスキエルドは突然警官に飛びかかり、首の肉を噛みちぎります。出血が激しい警官の止血に当たるもう1人の警官と共に、アンヘラも1Fに降りました。
救急車を呼びますが、その時、アパートの中にいた人たちは、自分たちが監禁されていると気づきます。
拡声器で「保健当局が安全のため封鎖した」「確認がとれ次第解放する」と外から声が聞こえました。住人たちもアンヘラも事態が把握できません。
パニックに陥る1Fロビーに、廊下の吹き抜けから消防士・アレックスが落下しました。暴れる老婆に警官が発砲します。
研修医の住人・ギレムが2人の負傷者の手当てをしますが、2人とも重傷です。
午前2時、監禁状態は続きました。

【転】- REC レックのあらすじ3

アンヘラは老夫婦、扁桃炎で熱がある娘・ジェニフェルと母、アジア系の家族など住人にインタビューします。
アパートは1階が縫製工場、2階から5階が住居ですが、5階は現在空き家です。
重装備の衛生検査員が入りました。衛生検査員は負傷者を奥の縫製工場の一室に連れ込むと、手錠で監禁した後、注射を打ちます。
手伝っていた研修医・ギレムが警官に噛まれました。一同は衛生検査員に詰め寄り、真相を聞きました。
少女・ジェニフェルの飼い犬が病気で動物病院に連れ込まれましたが、原因不明で死亡し、死んだ後凶暴になり他の動物を襲いました。
アパート内に未知の病原菌が蔓延したと踏み、政府の命令でアパートが封鎖されたのです。

【結】- REC レックのあらすじ4

病原菌は空気感染せず、唾液と血液で感染し、発症までの間は予測がつきません。
飼い主の少女・ジェニフェルも発症し、母を襲いました。撃たれた老婆は動き続け、警官もアレックスも発症し、噛まれたギレムも感染するなど、時間を追うごとに感染者が増加します。
アンヘラとカメラマン・パブロと消防士・マヌーが最上階5Fへ行くと、空き家のはずの部屋にキリストやマリア像や謎の新聞記事、実験道具がありました。メデイロスという悪魔に取り憑かれた少女の持つ病原菌を研究していた部屋です。
ライトが壊れナイトビジョンにしたカメラに痩せこけた女性が映り、パブロは襲われ、アンヘラも何かにひきずられました…(『REC2』に続く)。

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