「REC レック2」のネタバレあらすじ結末

REC レック2の紹介:2009年公開のスペイン映画。原因不明の惨劇が発生したアパートを舞台に、登場人物のサバイバルを生々しいドキュメンタリー形式で描き出す2007年の映画『REC レック』の続編。

予告動画

REC レック2の主な出演者

オーウェン博士(ジョナタン・メジョール)、チーフ(オスカル・サンチェス・サフラ)、ララ(アリエル・カサス)、マルトス(アレハンドロ・カサセカ)、ロッソ(パブロ・ロッソ)、アンヘラ(マヌエラ・ベラスコ)、ミレ(アンドレア・ロス)、オリ(アレックス・バトジョリ)

REC レック2のネタバレあらすじ

【起】- REC レック2のあらすじ1

スペインの若い女性TVレポーター・アンヘラは、取材先のアパートで謎の病原菌で凶暴化する住人たちに襲われ、何かにひきずられました(『REC レック』参照)…。
病原菌蔓延で封鎖されたアパートに、武装した軍隊のチーフ、マルトス、ロッソ、ララの4人と、特命を受けた医師・オーウェン博士が現場に入りました。マルトスのヘルメットにはCCDカメラが搭載されます。
オーウェン博士は、病原菌は空気感染せず、血と唾液で感染すると軍隊4人に言います。アパート内部は至る所に血だまりがありました。
オーウェン博士は最上階5Fを目指します。部屋には実験用具や壁に貼られた新聞記事、キリストやマリア、十字架などがありました。

【承】- REC レック2のあらすじ2

襲ってくる女性を銃撃しても倒れず、噛まれたマルトスが凶暴化しますが、オーウェン博士が祈ると静かになります。チーフはオーウェン博士を詰問しました。
教皇庁が悪魔に取り憑かれた少女トリスターナ・メデイロスをアルベルダ神父に預け、アパートの5Fで研究しますが何かが起きました。
メデイロスは悪魔に感染しており「メデイロスの血液回収」が任務で、オーウェン博士は医師ではなく神父でした。政府は回収した血液サンプルを元に解毒剤を作る計画です。
アルベルダ神父は人体実験しており、少年少女の写真があります。
屋根裏にアルベルダ神父のミイラがあり、血液サンプルを通風口の冷蔵庫に見つけました。多数の少年に襲われます。

【転】- REC レック2のあらすじ3

皿に入れた血に十字架を浸すと炎が上がり本物だと分かりましたが、残りの血も炎上してしまいます。
撤退を主張するチーフに対し、オーウェン博士は血液入手に固執します。外に出るには博士の声認証が必要です。
多数の少年や住人が襲って来て、囲まれたララは拳銃自殺し、マルトスのカメラが壊れました…。
10代後半の男・オリと兄・ティト、妹・ミレの3人は、封鎖されたアパートの下水道から侵入します。ミレがホームビデオで撮影します。
1F縫製工場に忍び込んだ3人ですが、警察がすぐにマンホールを溶接しました。中に入った3人は警官の銃を見つけ大興奮し、チーフたちと合流しますが、住人たちに襲われパニックになります。

【結】- REC レック2のあらすじ4

感染すると黒目がちで白目は赤くなります。メンバーが次々に感染する中、カメラを持った正常な女性・アンヘラと出会いました。
ミレたちは空き部屋に籠城し、ロッソ、チーフ、博士、アンヘラがメデイロスの採血で5Fへ行きます。
暗視カメラにすると部屋の様子が異なって見え、井戸を見つけますがチーフが引きずり込まれました。ロッソは金槌で殴られます。オーウェン博士を襲った痩せこけた女性の頭部を、アンヘラが吹き飛ばしました。
…実はアンヘラは、痩せこけた女性から口移しに巨大芋虫を植えつけられ、アンヘラこそが悪魔でした。
オーウェン博士を殺したアンヘラは、博士の声で外に出る許可を出します…(『REC4』に続く)。

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