×(バツ)ゲーム

「×(バツ)ゲーム」のネタバレあらすじ結末

小説を原作とした作品の映画化。最後までハラハラした緊張感に包まれています。12年前のいじめと同じ罰ゲームが始まり、次第にこの仕組まれた罰ゲームの犯人が明らかになる。

映画「×(バツ)ゲーム」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「×(バツ)ゲーム」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

×(バツ)ゲームの主な出演者

小久保英明(荒木宏文)、明神理香子(菊地あやか)、小泉智絵(仲川遥香)、石松正(三上真史)、新庄剛(千代将太)、吉池哲也(加藤翔)

×(バツ)ゲームのネタバレあらすじ

【起】- ×(バツ)ゲームのあらすじ1

英明の小学校の頃の担任が罰ゲームのくじを引いてビルから飛び降りさせられます。英明の元に×印の焼き印が押された教師の映像が届いたことから、英明は同級生の石松と一緒に犯人を捜し始める。そこに彼女の理恵子から不振人物につけられているという連絡が入る。

【承】- ×(バツ)ゲームのあらすじ2

不審者らしき人物が小学生の時にいじめを受けていた蕪木のようだったため、後を付ける英明。しかし発見して問い詰めている途中に英明はスタンガンで気絶させられてしまう。目を覚ますと、英明と数名の元同級生は罰ゲームのくじをひかされることになります。はじめは英明が「画鋲の刑」を引きます。くじには数種類あり、三分以内に執行しなくてはいけません。

【転】- ×(バツ)ゲームのあらすじ3

様々な罰ゲームが繰り広げられる。罰を与えられた者は次に罰を行う側に回ると行為がどんどんとエスカレートしていきます。最後のくじ、13番の「死刑」を英明が引いてしまいます。首をロープで絞められていき意識を失います。しかし英明は無事に部屋を出ることに成功し、仲間を救出します。犯人の蕪木を探す英明たち。

【結】- ×(バツ)ゲームのあらすじ4

蕪木を見つけると、そこに居たのは英明の彼女、理香子。実は蕪木の正体は理香子だった。理香子が英明と共に逃走をはかり、仲間割れが始まる。逃走先に待っていたのは、仲間だと思っていたが、実は黒幕側の人間だった石松。英明は石松を巻き添えに飛び降りて一命を取り留めます。そしてこの×ゲームのシナリオを作っていたのは英明が授業を受けている教授で、教授は復讐する組織のリーダーでした。理香子は英明に復讐をしようとしたが止め、再び教授の居る団体に戻っていき、幕が閉じます。

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