「いつも2人で」のネタバレあらすじ結末

いつも2人での紹介:1967年制作のイギリス映画。スタンリー・ドーネンが監督を務める。12年間にわたる一組の夫婦を、時間を交差させながら描かれたもので、時代によって異なる愛車を手がかりに見ていくと分かりやすい。

いつも2人での主な出演者

ジョアンナ・ウォレス(オードリー・ヘプバーン)、マーク・ウォレス(アルバート・フィニー)、ジャッキー(ジャクリーン・ビセット)、ハワード・マンチェスター(ウィリアム・ダニエルズ)、キャシー・マンチェスター(エレノア・ブロン)、パット(ジュディ・コーンウェル)

いつも2人でのネタバレあらすじ

【起】- いつも2人でのあらすじ1

いまからおよそ20年前、建築科の大学生であったマークは、ヒッチハイクをしているときにジョアンナと知り合います。ジョアンナは可愛らしい女の子で、マークはそんな彼女にひとめぼれをしました。意気投合した2人は、つれだってフランスを旅行します。そのうちにマークとジョアンナの気持ちは深まって、2人は12年前に結婚しました。

【承】- いつも2人でのあらすじ2

結婚した2人は再びフランスに旅行します。今度は自家用車を使って旅に出たのでした。しかし国境でマークは困ります。自分のパスポートがないからです。ジョアンナはマークよりも先に見つけて、パスポートを渡してあげます。夫妻に共通の友人ができました。ハワードとキャシーです。この夫妻にはひとり娘がいて、娘は客観的にどう見てもわがままなのですが、夫妻は放置しているどころかわがままをかなえてばかりいました。

【転】- いつも2人でのあらすじ3

ハワード夫妻を見ているうちに、ジョアンナは子どもが欲しくなります。マークは彼女の言い分を聞き入れて、そしてジョアンナは妊娠しました。マークはそのころには立派な建築家となっていて、旅先でのアバンチュールもこっそりしています。ジョアンナはうすうす気づいているのですが、マークと言い争いをしながらも離れがたく感じます。やがて2人にも娘が生まれました。マークは娘を可愛がります。

【結】- いつも2人でのあらすじ4

親子3人で旅行することもありました。ところが今度はジョアンナのほうが、年若い男に惹かれます。しかしジョアンナはすぐに熱が冷め、浮気をする手前でとどまりました。このことがきっかけでマークとジョアンナの仲はより一層深いものとなりました。2人は小さないさかいを起こしながらも、腐れ縁(?)で、なんとかかんとか夫婦生活を続けるのです。そして旅先でいつもパスポートをなくすマークに、ジョアンナは見つけたパスポートを手渡すのでした。

みんなの感想

  • kurashiki-keikoさんの感想

    もう何十年も前に見ました。オムニバス形式と言うのか、すれ違う車に別の時代の2人が乗っていて、その時代のドラマが始まるという風で、2人のこれまでを頭の中で再構築するので、慣れるまでが戸惑いましたが、ちょっとしゃれた2人のドラマでしたし、フランスの田舎の風景の中をドライブするのがとてもステキでした。ですが、詳しい筋書きをすっかり忘れてしまっていて、そうだったのか、と思い出させていただきました。ありがとうございました。

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