「きみがぼくを見つけた日」のネタバレあらすじ結末

きみがぼくを見つけた日の紹介:タイムトラベルする能力を持つ男とその妻となる女性との純愛物語。アメリカで大ベストセラーとなった「The Time Traveler’s Wife」が原作。製作総指揮にはブラッド・ピットもいることで話題となった。

予告動画

きみがぼくを見つけた日の主な出演者

クレア(レイチェル・マクアダムス)、ヘンリー(エリック・バナ)、ケンドリック博士(スティーヴン・トボロウスキー)、リチャード(アーリス・ハワード)、ゴメス(ロン・リビングストン)

きみがぼくを見つけた日のネタバレあらすじ

【起】- きみがぼくを見つけた日のあらすじ1

幼いころからヘンリーは自らのタイムトラベルの能力に振り回されてきました。いつタイムトラベルが始まり、過去や未来のどの場所にいくかもわからず、いつ現代に帰れるのかも自分ではわからなかったからです。また、過去は決して変えることもできませんでした。そんな自分の能力に嫌気がさしていた時、ヘンリーはクレアという女性に出会います。

【承】- きみがぼくを見つけた日のあらすじ2

クレアはヘンリーがタイムトラべラーであることを知っていました。どうやら未来のヘンリーは、たびたびクレアの元にタイムトラベルしていたようです。二人は急速に惹かれていき、結婚します。やがてクレアは妊娠をするのですが、すぐに流産してしまいます。何回妊娠しても流産してしまうので、ヘンリーは自分のタイムトラベルの力が子供にも遺伝して流産していることに気づきます。クレアの体を気遣い、ヘンリーはパイプカットしてしまいます。クレアはどうしてもヘンリーの子供を産みたかったので過去からタイムスリップしてきた今より若いヘンリーと関係を持ち、妊娠します。クレアはなんとか無事に女の子を産みました。

【転】- きみがぼくを見つけた日のあらすじ3

幸せに暮らしていたヘンリー家ですが、ヘンリーはどれだけ未来に行っても子供とクレアには会えるのですが、一緒にいるはずの自分自身に会えないことに疑問を抱くようになりました。そんな時、未来の娘がタイムスリップしてきます。娘が5歳の時にヘンリーは死んだと聞かされ、ヘンリーは自分の残り時間を家族と共に大切に暮らします。娘が5歳になった時、タイムトラベルしたときに足をけがしてしまい、次にタイムトラベルした時が自分が死ぬときだと悟ります。

【結】- きみがぼくを見つけた日のあらすじ4

最期ヘンリーは山の中にタイムトラベルし、猟師に誤って射殺されてしまい、その生涯を終えました。しかし、物語はそこで終りません。死ぬより前に過去から未来にタイムスリップしたヘンリーにクレアはまだ会えるのです。それは一瞬のときもあれば長く過せるときもあります。いつまで続くのかもわかりません。でも今日もクレアはヘンリーの帰りを待っています。

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