「ぼくのエリ200歳の少女」のネタバレあらすじ結末

ぼくのエリ 200歳の少女の紹介:2008年公開。12歳の少年と12歳の少女のまま200年の時を重ねたヴァンパイアとの恋愛を描いた作品。トライベッカ国際映画祭など世界各国で60以上もの賞を受賞した。ストックホルムに住む少年のオスカーは学校でいじめにあっていた。反抗する勇気のないオスカーの前に少女エリが現れる。その頃街では残虐な殺人事件が起きていた。起こした犯人はエリに血を与えるために犯行に及んでいたのだった。

予告動画

ぼくのエリ200歳の少女の主な出演者

オスカー(カーレ・ヘーデブラント)、エリ(リーナ・レアンデション)、ホーカン(ペール・ラグナル)、エリック(ヘンリック・ダール)、イヴォンヌ(カーリン・ベリィクイスト)

ぼくのエリ200歳の少女のネタバレあらすじ

【起】- ぼくのエリ200歳の少女のあらすじ1

12歳の少年のオスカーは学校で3人の男の子から苛めを受けていました。反抗する勇気のないオスカーは一人ナイフを握りしめて文句を言うだけでした。
マンションの中庭でオスカーは薄着の少女のエリと出会います。ルービックキューブを渡して仲良くなります。
街では男が血を抜き取るために殺人を犯していました。彼はエリと一緒に住んでいて、エリに血を与えるために犯行に及んでいました。
学校で苛められたオスカーは顔に傷を作ってしまいます。母には転んだと言いますが、エリには見抜かれます。エリからやり返すように説得されます。オスカーは強くならなければと放課後トレーニングを開始します。
オスカーはエリにモールス信号のメモを渡します。エリの家はオスカーの隣だったので、壁越しに指で叩いてモールス信号による会話をします。

【承】- ぼくのエリ200歳の少女のあらすじ2

男が血を抜き取って持ち帰ることがうまくできずに、エリは空腹に耐えれなくなります。道を通ったヨッケという男性を襲って血を抜き取ります。エリと一緒に住んでいる男は氷の下にヨッケの死体を投げ込みます。
男は放課後の学校に忍び込んで、少年を拘束します。血を抜き取ってボトルに入れようとしますが、少年の友人達に見つかります。
後の無くなった男は自らの顔に毒物を被ります。顔が分からなくなり、身元を割り出せない警察でした。
ニュースで病院に入院した事を知ったエリは、夜に会いに行きます。病院の壁を外からよじ登って、死にかけている彼の血を抜き取って殺します。
オスカーは学校の行事で凍った湖にスケートをしにきていました。いじめっ子から氷の下に落とされそうになります。落ちていた棒でいじめっ子を叩きます。耳から血がでて、大声で泣き叫びます。
離れた場所でトイレをしようとしていた子供が叫び声をあげます。ヨッケの死体を見つけたのです。

【転】- ぼくのエリ200歳の少女のあらすじ3

独りぼっちになったエリは、夜中にオスカーの家の窓を叩きます。許可をもらえたエリはオスカーと一緒に寝ます。告白したオスカーはエリと付き合えることに喜びます。
ある日、オスカーがエリを秘密の場所に連れて行きます。そこでくつろいでいると、オスカーが血の契りをしようと言います。そのために手を少しナイフで切ります。
血を見たエリは我慢できずに床に落ちた血を舐めてしまいます。オスカーにヴァンパイアである事がバレてしまいます。エリは12歳のまま200年生きていたのです。
エリの家に行ったオスカーは原子力発電所が買えるほどの卵を見ます。お金もたくさんある事を聞きます。殺した人からとったんだろとオスカーは怒って帰ります。
空腹で寂しいエリはヨッケの友人の妻を襲います。途中で邪魔が入ってしまい、その妻は生きていました。
しかし、ヴァンパイアになってしまいます。この状態に耐えれない妻は自ら日の光を受けて焼け死にます。

【結】- ぼくのエリ200歳の少女のあらすじ4

エリがオスカーの家を訪れます。他人の家に入るには許可がないとヴァンパイアは入れません。許可しなくても大丈夫だと思ったオスカーでしたが、エリは体が崩れていきます。慌てて許可をします。
妻を殺されたヨッケの友人は、エリの家に住んでいた男を怪しんでいました。エリの家に行くと日の光が入らないようにブラインドされている事に気づきます。
侵入してエリを見つけます。隠れていたオスカーがナイフで脅すと、眠っていたエリが目を覚まします。血を吸って倒します。ここにはもう住めないと考えたエリは遠くへ行きます。
プールでトレーニングを続けるオスカーに、いじめっ子の兄が復讐をしに来ます。3分間息を止めれたら許してやると言われて、オスカーは頑張ります。
頭を抑えられていたオスカーは息を止めていられなくなります。意識が無くなりかけた時、エリがいじめっ子達を殺していきます。
助かったオスカーはエリと一緒に生きていくことにします。オスカーとトランクケースに日の光から隠れているエリは電車に乗ります。
トランクケースの中から、エリはモールス信号を指で叩きます。そのモールス信号はキスを意味するものでした。そしてエンドロールが流れます。

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