「アパートの鍵貸します」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

アパートの鍵貸しますの紹介:1960年公開のアメリカ映画。ビリー・ワイルダーが『お熱いのがお好き』に続いて製作・監督したロマンチック・ラブ・コメディ。同年のアカデミー賞にて、作品賞、監督賞など5部門を受賞した。

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予告動画

アパートの鍵貸しますの主な出演者

C・C・バクスター〔バド〕(ジャック・レモン)、フラン・キューブリック(シャーリー・マクレーン)、ジェフ・D・シェルドレイク(フレッド・マクマレイ)、ジョー(レイ・ウォルストン)、ドレイファス医師(ジャック・クラッシェン)

アパートの鍵貸しますのネタバレあらすじ

【起】- アパートの鍵貸しますのあらすじ1

1959年、アメリカ・ニューヨークの冬…。
大手保険会社の社員・バドは、まだ若くて独身の身ながら人一倍出世願望が高い男性でした。
4人の課長に自分のアパートの鍵を貸すことによって、昇進の点数稼ぎをしています。4人の課長はバドの部屋を、愛人との逢い引きに利用していました。
ある日バドは人事部長のシェルドレイクに呼び出されます。部長も昇進をちらつかせて、アパートの鍵をバドから借りる約束をとりつけました。
昇進が見えてきたバドは嬉しくなり、かねてから片思いをしていた会社のエレベータ嬢・フランをデートに誘います。フランはデートに応じました。
しかし…実はシェルドレイクの浮気相手は、フランだったのです。 この映画を無料で観る

【承】- アパートの鍵貸しますのあらすじ2

シェルドレイクはアパートの鍵を借りると、早速フランを呼び出しました。
妻と離婚しないシェルドレイクと別れるつもりのフランですが、シェルドレイクは弁護士に離婚相談したと言い「このあと予定がある」と言うフランをタクシーに押し込みます。
バドはデートの待ち合わせ場所の劇場前で待ちぼうけを食い、風邪をひいて寝込みました。
数日後、バドは2人めの最年少管理職で課長補佐に昇進します。喜びつつ出勤したバドは、シェルドレイクに浮気相手の忘れ物である、鏡が割れたコンパクトを渡しました。
その頃フランは部長秘書・オルスンから絡まれます。シェルドレイクは女性に手が早く、オルスンも過去の浮気相手のひとりでした。

【転】- アパートの鍵貸しますのあらすじ3

落ち込んだフランを慰めたバドは、鏡の割れたコンパクトを見てシェルドレイクの浮気相手がフランだと知り、ショックを受けます。
その夜バドの部屋でフランとシェルドレイクが揉めました。シェルドレイクが帰宅した後フランは睡眠薬自殺を図り、やけで飲んだくれて金髪女性をお持ち帰りしたバドは、吃驚仰天します。
慌てて金髪美女を追い返し、隣室の医師・ドレイファスを呼んで介抱してもらいました。
ドレイファスは以前からバドの部屋に複数の女性が出入りするのを目撃しており、バドがプレイボーイだと勘違いしています。しかしバドは黙ってドレイファスの非難を受け止めました。
フランの義兄に誤解された時にも甘んじて受け止めます。

【結】- アパートの鍵貸しますのあらすじ4

フランはバドの献身的な態度に、心を動かされました。
年末、部長秘書・オルスンがシェルドレイクの妻に浮気をぶちまけたことで、シェルドレイクの離婚が決まります。シェルドレイクはフランと再婚しようと考え、バドに手を出すなと言いました。
怒ったバドは辞表を叩きつけて会社を去ります。
バドが会社を辞めたことを聞き、自分を本当に愛してくれているのはバドだと知ったフランは、シェルドレイクを捨ててバドの所へ行きました。
銃声のような音に動揺したフランでしたが、新しい門出にとバドがシャンパンの栓を抜いた音でした。バドはフランの訪問を喜び、2人はカードゲームに興じます。2人の結婚も近いでしょう。

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