「オンリー・ユー(1994年)」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

オンリー・ユー(1994年)の紹介:1994年公開のアメリカ映画。古都・ローマを舞台に、運命の糸に結ばれた男女の恋を描くロマンティックなラヴ・ストーリー。「ローマの休日」など古き良き恋愛映画をアレンジした「おとぎ話」風の演出がなされている。

予告動画

オンリー・ユー(1994年)の主な出演者

フェイス・コルヴァッチ(マリサ・トメイ)、ピーター・ライト(ロバート・ダウニー・Jr)、ケイト・コルヴァッチ(ボニー・ハント)、ジョヴァンニ(ホアキン・デ・アルメイダ)、ラリー・コルヴァッチ(フィッシャー・スティーヴンス)、デイモン・ブラッドリー(アダム・ルフェーヴル)

オンリー・ユー(1994年)のネタバレあらすじ

【起】- オンリー・ユー(1994年)のあらすじ1

アメリカ・ピッツバーグで教師をするフェイスは、足の専門医・ドウェインとの結婚を間近に控えていました。フェイスは幼い頃、兄・ラリーとした占いゲームと、その後占い師に告げられた「運命の人」が同じであったことから、自分の運命の人はデイモン・ブラッドリーという名の人物だと大人になった今も信じています。ある日ドウェイン宛ての電話に、友人と名乗る男性から電話がかかってきました。その男性の名こそ、フェイスの運命の人・デイモン・ブラッドリーです。フェイスは矢も盾もたまらず家を飛び出し、デイモンの旅行先に行きました。親友で兄・ラリーの妻でもあるケイトも同行します。ケイトはラリーと諍いを起こして家出していました。

【承】- オンリー・ユー(1994年)のあらすじ2

デイモンの行き先はイタリア・ベニスです。フェイスとケイトはベニスの宿泊先を訪れますが、デイモンは一足先にチェックアウトしていました。デイモンの次の訪問先がローマだと知った二人は急ぎます。そしてとうとうローマで、フェイスはデイモンと名乗る男性と対面を果たしました。フェイスと男はいいムードになりますが、実は男は嘘をついており本名はピーターでした。ボストンで靴のセールスマンをするピーターはフェイスにひとめぼれをし、気を引くために嘘をついたのです。落胆したフェイスはピーターを袖にし、帰国の準備をしました。一方、ケイトはローマで親切にしてくれた高級皮革店の店主・ジョヴァンニといいムードになります。

【転】- オンリー・ユー(1994年)のあらすじ3

ピーターは一計を案じます。そしてフェイスに本物のデイモンを見つけたと言い、フェイスとケイト、ピーターとジョヴァンニ4人はリゾート地に行きました。フェイスはデイモンと名乗る男前の男性に会いましたが、実はその男はピーターが仕組んだ偽者でした。フェイスが嫌うよう仕向けるために依頼していた人物だったのです。その頃ラリーはケイトを追ってイタリアまでやってきて、ラリーとケイトは仲直りします。その際に、幼い頃フェイスへのいたずらでデイモン・ブラッドリーは真っ赤なウソだとケイトに言いました。口裏を合わせるよう占い師にも頼むほどの念の入りようです。

【結】- オンリー・ユー(1994年)のあらすじ4

ケイトとラリーはそのままイタリアに滞在することにし、フェイスと別れます。今回の騒動で、フェイスは婚約者・ドウェインへの自身の愛がさほど強いものではないと気づき、結婚式を中止する電話をかけました。そしてNY行きの飛行機に乗ろうとしたフェイスは、空港ロビーでデイモンを呼ぶアナウンスを聞きます。またピーターもフェイスへの未練から空港で同じアナウンスを聞き、向かいました。やっと本当のデイモンに会えたフェイスですが、感激はそう大きくありません。いつしかフェイスはピーターのことを愛していたのでした。別れを告げボストン行きの飛行機に乗り込んだピーターを追いかけて、フェイスは彼の胸に頬をうずめました。

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