「グリース」のネタバレあらすじ結末

グリースの紹介:1978年公開のアメリカ映画。1950年代のアメリカの若者たちの青春を、歌と踊りで綴ったミュージカル映画。ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン=ジョンが共演し、2人の恋模様が描かれる。

グリースの主な出演者

ダニー(ジョン・トラボルタ)、サンディ(オリビア・ニュートン=ジョン)、リッゾ(ストッカード・チャニング)、ケニッキー(ジェフ・コナウェイ)、ドゥーディ(バリー・パール)、マッギー校長(イヴ・アーデン)、ヴィー(ジョーン・ブロンデル)、カルホーン(シド・シーザー)

グリースのネタバレあらすじ

【起】- グリースのあらすじ1

ダニーは高校生です。
学年末である夏休みに避暑に出かけた(アメリカでは秋から新年度です)ダニーは、避暑地の海岸で好みのタイプの女性・サンディと知り合って、いいムードになります。
サンディはオーストラリアから避暑地に来ていました。再会を信じながら、夏の終わりにダニーとサンディは別れました。
秋が来た新学期、ダニーはライデル高校の3年生に進級しました。
実はダニーは高校の不良グループ〝T・バーズ〟のリーダーでした。
ダニーは髪の毛にグリースを塗り、黒い革ジャンにスリムなブルージーンズをはいて、学校でいつもクールに決めています。

【承】- グリースのあらすじ2

グループの手下であるケニッキーやドゥーディ、ソニー、パッツィーの尊敬を集めるダニーは、その姿勢を崩せませんでした。
その頃サンディはオーストラリアに帰国しますが、父の仕事の関係でアメリカ・ライデル高校に転校することになります。
サンディは女性だけのグループ〝ピンク・レディース〟のリッツォやフレンチー、ジャン、マーティたちと早速、仲良くなりました。
サンディはリッツォたちにダニーとの恋の相談をします。リッツォたちは非常に驚きました。
というのも、ダニーは高校ではとにかくいつもクールに決めているからです。

【転】- グリースのあらすじ3

その頃、学校にあるニュースが流れました。TV局の主催する全米高校ダンスコンテストの会場に、ライデル高校が指名されたのです。
応援団のチア・リーダーになたサンディは、ダニーとついに再会を果たします。
喜ぶダニーですが、仲間の手前、クールな態度を崩すことができません。つい、サンディにぎこちない態度を取ってしまいます。
ダニーの変な態度に、最初サンディは自分への愛が冷めてしまったのだと誤解しましたが、誤解も解け再びダニーとサンディはいいムードになりました。
ダンスコンテストでダニーとサンディはペアを組むことにします。

【結】- グリースのあらすじ4

しかしコンテスト当日、〝T・バーズ〟と敵対するグループ〝スコーピオンズ〟のリーダー・レオが悪だくみをします。
レオのガールフレンド・チャチャがダニーのダンスの相手をすることになり、ダニーとチャチャが優勝しました。
ダニーを奪われたサンディは、以後ダニーと距離を置きます。
なかなかうまくいかないダニーとサンディですが、〝T・バーズ〟と〝スコーピオンズ〟のカーレースをきっかけに、互いの思いが強いことを知り、両想いとなりました。
卒業式。
高校生活の最後を祝い、みんなはいつまでも踊り続けました。

みんなの感想

ライターの感想

50年代のアメリカの高校を舞台にした、とにかくハイテンションなミュージカルの傑作です。主人公たちはみな高校生という設定なのですが、映画撮影時、主演のジョン・タラボルタは23歳、オリビア・ニュートン・ジョンは28歳で、準主役のリゾは33歳でした。
この映画のクライマックスの"You're the one I want" のシーンは移動式遊園地や大勢の登場人物などにもかかららず、たった半日で撮影されました。またエルビス・プレスリーの出演も検討されましたが、残念ながら実現はしませんでした、

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